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2004/09/30

ソウルドロップの幽体研究

ソウルドロップの幽体研究
上遠野 浩平

発売日 2004/08
売り上げランキング 1,706

Amazonで詳しく見る4396207859

傍目にはどうでもいいものとその人の命を奪う「ペーパーカット」にまつわる物語。ミステリーって言えばミステリー、ファンタジーって言えばファンタジーな感じです

きちんとブギーポップシリーズを読んでいないのですが、これも繋がっているような雰囲気がします。シリーズが好きな方が読めば「ここが繋がってる」ってわかりそうな…。

面白かったんですが、これ一冊ではあんまり印象に残っていません。続編が出たらそれも含めて読んでみたいです。今のところ『殺竜事件』のシリーズの方が好みです。

2004/09/29

これがマのつく第一歩!

これがマのつく第一歩!
喬林 知 , 松本 テマリ

発売日 2004/09/28
売り上げランキング 8

Amazonで詳しく見る404445213X
(ライトノベル)

水洗トイレで流されたら異世界で、そこで魔王になってしまった渋谷有利が良い王になるべく努力中!なお話。アニメ化したので知名度もあがったでしょうか? 今回はページ数少なくて薄いです。しかも短編も入ってるので、ちょっと物足りないです。以下ネタバレ。

やっぱりサラは黒いようですね。色々企みがありそうなのはわかりますがコンラッドが、側にいるのもその企みと関係あるのでしょうか?
そして今回のユーリ海へ落下事件ですが、やっぱりコンラッドが犯人なんて信じられません。…というかもしかしたらコンラッドが突き落としたかもしれませんが、命を狙っているとは思えないです。彼の一連の行動はユーリの為か国の為であると思っていますし、いつかは帰ってくると思っているのですが…説明されない謎が多すぎる!!
とうとう勝利が弟が魔王であることを知ってしまいました…。今もなお弟大好きだったんですね、兄は。あんまり弟には愛が伝わってないです(^^;)。ムラケンとボブとともに地球側で彼がどう動くのか?楽しみです。

次の予定は冬だそうですが、こんなところで切られては続きが気になる! 早く出して欲しいです。

幻想水滸伝4プレイ中4

とうとう本拠地が出航しました。…といってもついおととい昨日くらいまで本拠地が船なこと気がついてなかったんですが。

紋章をめぐる物語がやっと動き出した感じです。とうとう主人公も罰の紋章の力を使ってしまいましたし。これから海賊キカに従って海賊島を目指すわけですが、キカも罰の紋章に因縁がある人物らしいですし、今後の展開が楽しみです。

今日パーフェクトガイドブック買ってきました。出来るだけ先のストーリーを見ないように注意しながら、参考にしていくつもりです。…でもちょっとスノウにまつわるあたりをちょっとだけ見てしまった気がして悲しいです。

2004/09/28

少年魔法士12

少年魔法士 (12)
なるしま ゆり

発売日 2004/09/25
売り上げランキング 512

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(コミック)

ネタバレをしないで語るのは難しいですが、未熟だけど巨大な力を持つ二人の少年とその周囲の人々の物語(ほぼ全員魔法使い)という感じでしょうか? 何かちょっとニュアンスが違う気もしますが。舞台は現代です。以下ネタバレ。

ヒュー=勇歌に驚いて嬉しかったものとしては、今回彼がちょっと思い出して何かキーパーソンになりそうなのは、ちょっと気になります。ちなみにヒュー=勇歌が嬉しいのは、キャラが好きだからではなく、伏線が上手くはまって驚かせてもらうのが大好きだからです。
 
キャラ的には動じなすぎる勇吹が好きですね。能力的にも動じない人ですが、やっぱりあの性格! 巻末のおまけのような番外編の酒にこだわるあたりも楽しいですし。

なるしまゆりの作品は好きなものが多いので、この少年魔法士が上手く完結してくれるといいなと願っています。…まだ全体から見てどのくらい話が進んでいるのかよくわかりませんが(^^;)。

2004/09/27

幻想水滸伝4プレイ中3

今日はネイ島に行って終わり…遠すぎます(^^;)。昨日からチープー外してミツバ入れてるんですが、彼女強いものの、行動が遅い。このままじゃ1のビクトールみたいに使いづらいキャラになっちゃうんですけど…。フリックタイプ(素早くて攻撃力あり。魔法力もそこそこ)が一番つかいやすいんですけど、今後の仲間に期待します。

ネイ島のイベントを見るとやっぱりトロイはいい人ですね。仲間になってくれるといいんですが…。2のシードとクルガンみたいな状態になるのかもしれません。

やっと全員攻撃が戦闘画面下の黄色いゲージがたまったら、発動とわかりました(^^;)。全然条件がわからなくて偶然だとばかり思ってました。古い電撃PSに書いてありました。

明日が公式のパーフェクトガイドブックの発売日らしいです。売ってるのを見つけたら買ってくるつもりです。ストーリーは知りたくないのですが、ダンジョンの地図が欲しいのと108星を無駄なく集めたいので仕方ありません(^^;)。

旅のお供に連れて行く本??(こうさぎ)

しろは新潮社と知識みたいな発売した。


*このエントリは、こうさぎの「しろ」が書きました。

2004/09/26

幻想水滸伝4プレイ中2

昨日本拠地を入手。このあとストーリー的には遺跡に行くのが正しいと思いますが、ついつい108星集めに走ってしまいました(^^;)。

遠い島まで行くのに半日費やして、仲間を3人増やしました。グレミオ(1)とナナミ(2)で懲りているので、どうしても仲間集めを優先してしまうんですよね…。でも今回はおとなしく遺跡をやってから集めた方が良かった気がします。道のりが長すぎて、レベル上げのために敵と戦っているような単調さに飽きてきました。こんな海の旅ばっかりだったら、このゲーム根気が続くかちょっと不安です。

ところで戦闘時の「全員」コマンドってどういう条件で使えるかが、わかりません。良くあるこちらが先手を取ったとか、そういう偶然によるのでしょうか。説明書にも載ってないし…。

2004/09/25

幻想水滸伝4プレイ中1

やっと本格的にスタート。続きを書くことになりそうなので、タイトルにナンバーふっておきます。

とりあえず本拠地を手に入れるところまで来ました。現時点で印象的なのは、やっぱりスノウでしょう。主人公の親友、なのに友情攻撃はあごで主人公を使ってる感じ。そして思いっきり陥れて、追放されるようにしむける。…歴代のシリーズの友人たちが厚い友情だったのにさからってますね~。こんなにへたれ君が親友とは…。2のジョウイの逆をいってますね。
主人公がスノウをどう思っているかいまいちわからないのですが、今後やっぱり敵として立ちはだかってくるのでしょうか? 2の時ジョウイをずっと待っているイベントがあったのですが、ああいう思いが伝わる話がないと、敵に回っても悲しくないかも…。今後に期待します。

ケネスとポーラのクールな二人を選んだので、比較的淡々と進んでいます。タルとか選んでいたらもっと熱い物語になりそうですが…。

そして相変わらず持ち主を幸福にしそうもない真なる紋章。今回の罰の紋章も持ち主の体力を明らかに削ってるので、主人公の先行きが不安です。今回の本当の敵もまだわかりませんし。

2004/09/23

ねこのばば

ねこのばば
畠中 恵

発売日 2004/07/23
売り上げランキング 4,645

Amazonで詳しく見る4104507032

体が弱くてしょっちゅう死にかけてる大店の若旦那と、若旦那至上主義の妖たちの事件簿第3弾。相変わらず若旦那さえ無事なら、誰が殺されようと事件が未解決だろうと気にしない手代たち(実は妖)の甘さが楽しいです。

今回は若旦那自身にかかわる事件が無かったので、好きで首をつっこんでる感じがして、手代たちが止めるのもわかるような気がします。
頭も切れるし意外にしっかりものの若旦那ですが、体が丈夫になってもこんな妖怪だらけの状態に適応してくれるお嫁さんがいるのか、ちょっと心配です。以下ネタバレ。

「たまやたまや」でお春ちゃんが嫁にいってしまいました。若旦那と結婚ってことにはならないだろうな…と思っていましたが、おっかさん以外の唯一の女の人がいなくなってしまってちょっと寂しいです。若旦那の気持ちと同調してちょっと切ない話でした。

いくらでも続きが書けそうな話ですので、続きを期待します。

ヴァン・ヘルシング

先日見てきました。予備知識ほとんど無し。期待もほとんどなしで見ました。アクション苦手な私にしては、かなり楽しくみることが出来ました。以下ネタバレ。

もう少し重厚な映画かと思っていましたが、最初にハイド氏が出てきた時点で怪物大集合だと悟りました(^^;)。そのためある程度最初に見方がわかっていたので、楽しく見ることができました。なので怪物大集合なことに不満はないのですが、ラストバトルがドラキュラ対ウルフマンってのはちょっと…。もうすこしヘルシングにはスタイリッシュに技能を尽くすような感じでドラキュラ退治して欲しかったです。
あとは、ヘルシング=ガブリエル=天使なんですよね?たぶん。天使がウルフマンに感染するんだろうか…という気持ちがするんですが。
そしてアナ王女の死が唐突すぎるので、今思い返しても何で死んだのか納得できないです。あれだけ丈夫なのに、あのくらいで??と思ってしまうので。

色々不満を書きましたがジェットコースターな展開で、見ている間少しも飽きなかったことを考えると、見てよかったと思います。よかっただけに、もう少し…という部分が言いたくなります。アクション・ホラー苦手な私が楽しめましたし。続編ありそうなつくりでしたが、もし作られた時は見に行くと思います。

2004/09/21

幻想水滸伝Ⅳはどうなんだろう?

発売日に買ったものの、まだ二時間くらいしかプレイしてません。たぶん同時期に買った人はとっくにクリアしてるんでしょうね。

気が進まない最大の理由はⅢがいまいちだったことでしょう。ⅠとⅡは私のベストゲームを選ぶとしたら、間違いなく上位に入る大好きなゲームでした。
一番不満だった主人公3人制ではないようなので、期待してもいいのでしょうか? ⅠとⅡの重い宿命を背負いつつ前に進む主人公のストーリーが好きだったので、そういう感じならプレイする甲斐があります。

もう少しやってみないと、善し悪しもわからないので、気を取り直してやるつもりです。


2004/09/20

電撃文庫総合目録

行きつけの本屋で先日もらってきましたが、よく出来ていますね。代表的なシリーズを綺麗なレイアウトで紹介。歴代の賞受賞者と電撃文庫自体のデータの見方(整理番号がどこにあるか等)まで載っていて、便利です。

特に最初の紹介部分は雑誌の記事のような印象で、この目録が欲しくて探している人がいるのもわかる気がします。電撃はこういう人の心を掴む宣伝が上手いですね。文庫の表紙も目を惹くものが多いですし。

個人的には面白ければイラストはいらない派ですが、同時に矛盾するようですが見知らぬ作家を手に取るきっかけは表紙ということも多いです(買うかどうかはあらすじ等が影響します)。もっと少女系ライトノベルも目を惹くような工夫が必要なのかもしれないですね。もちろん重要なのは中身ですが。

2004/09/19

キーリⅤはじまりの白日の庭(上)

壁井ユカコ メディアワークス(ライトノベル)

幽霊が見える少女キーリと不死のハーヴェイ、そしてラジオについている幽霊の兵長の旅の物語。キーリとハーヴェイの間に流れる微妙な雰囲気と少しずつ進んでいくストーリーを気に入っています。女性におすすめ。以下ネタバレ。

上巻までしか進んでないので何とも言えないのですが、キーリが死んでしまった!?という状態にこの後気がつくと思われるハーヴェイと兵長の行動が気になります。二人はかなりキーリを大事にしているので、意外な行動を取りそうな気もしますし。
    
キーリはどうやら過去に入り込んでいるようです。ここで過去の不死人になる前のハーヴェイに出逢ったことはどんな意味があるのでしょうか?ハーヴェイの核がおかしくなっていることに対する解決策へのヒントが見つかるのでしょうか?

もう下巻が出版されているので、早く読みたいと思います。

ディアスポラ6(こうさぎ)

きのうはkazane24が新書に降嫁しなかった?


*このエントリは、こうさぎの「しろ」が書きました。

2004/09/18

小鳩邸異聞

高野宮子 ビブロス(コミック)

なんとなく店頭で衝動買い。幽霊とか妖怪とか不思議な世界に接しつつ、普通に暮らしてる小鳩が主人公。
『百鬼夜行抄』に似てる設定ですが、『百鬼~』の律は本当にあちらとこちらの境界に立っている気がしますが、小鳩は基本的にこちらの人。でもあちらのものが時々日常に入り込んでくるという感じです。
幽霊もの好きな人ではなく、ほのぼの系が好きな人におすすめといった感じです。

2004/09/17

活字中毒なだけ…

旅行中三冊も持って行ったのに、ほとんどひらきませんでした。まず純粋に時間がなかったってこともありますが、最大の原因は新聞とガイドブック。

ホテルで新聞が朝夕配達され、夜は夜でガイドブックで予定を立てる。これで私の「何か読みたい!」熱はおさえられ、疲れて夜は爆睡(^^;)。

今度の旅行の時は本はやっぱり一冊にしたほうが、よさそうです…。

2004/09/15

見知らぬ土地でも…

旅行に来ても本屋を見つけるとふらふら入ってしまいます(^_^;)別に買うわけでもないのですが、私にとっては落ち着く空間のようです。

これは活字中毒っていうより、書店中毒なのでしょうか?

2004/09/14

旅のお供に連れて行く本??

旅行に出かけます!

で、いつもいつも悩むのはどの本をどのくらい持って行くべきか?です。だいたい結果として持って行きすぎになります(^^;) あちこち歩いたり、友人と話したりしていれば読む暇がないのは当たり前なのですが…。以下私のいつものパターンです。

まず読んでない厚めの本一冊。…ここで疑問にとらわれます。「こんなに長くて面白くなかったらどうしよう?それにいくら長くても一冊では移動時間の間に読み終わってしまうかもしれない」

心配になって、読んでない軽めの本を追加。…ここで心配になります。「読んでないってことは、趣味じゃないかもしれない。旅先で暇をもてあましたくないな」

そして何回も読んでいてそれなりに楽しめた本を追加。

更に当然旅行のガイドブックを追加。

旅行なのか、荷物運びなのかわからないですね(^^;) 当然日数や行く場所で更に増えたりします。今回も入れたり出したり思案中。今回読んでない厚めの本2冊軽めの本1冊は持って行きたいけど、かなり重くなるんですよね。みなさん何冊くらい持って行くんでしょうか? 

2004/09/13

風の王国 天の玉座

毛利志生子 集英社

唐の時代、チベットに降嫁した文成公主が主人公の2巻目。落ち着いて読める物語です。主人公の成長もあり、様々な事件あり、恋愛もありといった感じでしょうか? 簡単に調べてみると歴史的には、かなり大変な目にあうようなので、ちょっと心配です。以下ネタバレ。

別に驚きはしないものの、これで主人公は既婚者に。少女小説だけあって、コバルトはあんまり結婚した後の話って無いと思うんですが(流血女神伝とかは特殊でしょう)、これは結婚しないと話にならない。ラブラブだけど、文化習慣がかなり違う夫と、難しい政治的状況をどう対応していくのか?先が楽しみです。
チベット史の知識は全然無いのに、おおまかなこの後の彼女の運命を調べてしまったので、この後どうやって歴史的事実とすりあわせていくのか?にもかなり興味あります。

これを機にチベット史を読んでみようかなと考え中です。あまりにもわからなすぎて、ちょっと悔しいです。

2004/09/12

ハーボットと

こうさぎを設置したら、やっぱりハーボットもやりたい!というわけでチャレンジしてみました。結構たくさんの人が設置されてるようで人生は上々だ!?さんにたどり着き、参考にさせて頂くことでようやく設置! 後は内容を充実させることが重要ですね(^^;)。

昨日のこうさぎの記事で思い出日記さんにトラックバックして頂きました。おかげで右に見えていた変なポチが消えました。ありがとうございました。

ディアスポラ6

ディアスポラ〈6〉
前田 栄

発売日 2004/09
売り上げランキング 6,424

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(ライトノベル)

完結編。文明崩壊後の世界、魔法使いたちの物語。SFともファンタジーの中間くらいです。前田さんは『ミカエルの騎士』(新書館)から読んでいますが、人の間の認識のずれによって上手く物語がつくられていくな~という印象を持っています。以下ネタバレ。

連載で読んでいたので、ラストは知っていました。連載当時から意外に思っていたのは、ハッピーエンドだったこと。ユリウスのクワンに対する執着(あるいは依存)は、必ずユリウス自身に不幸な形で返ると思っていたのですが、二人とも成長したことで、それなりに落ち着くところへ落ち着いたようです。
そして書き下ろし。それでも相変わらず、それなりに幸せそうな彼らと精霊たちが見られて嬉しかったです。もしかしたらユファ姫とクワンが…?と思いつつ、これで終わりでいいんだと思います。でも大人になりつつあるクワンとユリウスがどんな師弟関係なのかはもう少し見たかった気がします。

雑誌小説ウィングスで新作が載っているのですが、まだまだ積ん読に埋もれてます…。楽しみにしていたので、頑張って消化したいです。

エスペランサ5(こうさぎ)

きょうkazane24の、状態とか連載したかったの♪
きょうは、ここでkazane24がここまでkazane24が連載すればよかった?
きのうは新書とか連載した。


*このエントリは、こうさぎの「しろ」が書きました。

2004/09/11

こうさぎ設置!

全然中身を書いてない状態なのに、すっかりうらやましくなってしまったので、こうさぎを設置してみました。早く色々話してくれるといいのですが…。

設置の仕方、色々調べた(観測気球さん参考にさせて頂きました)くせに最終的にどうやって貼ればいいのか、ものすご~く悩んでしまいました。ふと思いついてヘルプを見てみると…悩んでいたカウンターの付け方が載ってるじゃないですか! これと同じ方法だ!というわけであっさり解決。やっぱりヘルプとかは良く読み込まないとダメですね。

リンク貼るのも初めてで、ドキドキします。

2004/09/10

エスペランサ5

かわい千草 新書館(コミック)

連載していたサウスがなくなって、ウィングスに行ってからリアルタイムで読めなくなっていたんですが、結構出るまで時間かかった印象。以下ネタバレ。


う~ん、ここまで読んでおいて言うなって感じでしょうが、やっぱりこれはロベールとジョルジュが結ばれる話なんでしょうか?
そうなんだろうな…と思いつつ、まあいいかで読んできたので特に文句があるわけでもないんですが、何故か確認したくなる(^^;)


2004/09/09

運命は剣を差し出す2

運命は剣を差し出す〈2〉バンダル・アード=ケナード
駒崎 優

発売日 2004/07
売り上げランキング 32,028

Amazonで詳しく見る4125008612

2巻は読み出したら止まりませんでした。いきなり過去にもどってびっくりしましたが傭兵隊いいです。以下ネタバレ


エルディルと母親がいいです。幸せになって欲しいな~と思います。
そしてシャリースが隊長らしい包容力…というかみんなのお父さん(?)でした。本当に一巻で言っていた通り、家族なんだなと納得。

続きに期待が持てます。

不死鳥の騎士団

ハリーポッター最新刊。白紙の状態で読んだので心から驚きました。以下ネタバレ。


シリウスの死は本当に驚きました。かなり好きなキャラクターでしたし。さんざんあちこちで話題になっていると思いますが、死んだ姿がはっきりないので何らかの形で復活してくるのでは…という希望を捨て切れません。
ハリーがチョウと別れたのは別に驚きませんでした。特に内面に触れられてもいなかったので、そのうちそうなるんだろうな~と考えていましたから。ロンとハーマイオニーでカップルだと思うので、ハリーは今回出てきたルーナが相手になるのかな。
支えを失ったハリーが、どうやってヴォルデモード卿と殺し合うという運命と闘うのか続きが気になるます。

早く続きを出して欲しい。翻訳を考えるとそうとう時間かかりそうです。

ところでライトノベルの定義は特にありませんが、ハリーポッターはライトノベルの範疇な気がします。あくまで私の感覚でしかありませんが…。

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