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2004/10/31

幻想水滸伝4プレイ中16

いよいよ最終決戦前夜まで来ました。お約束ですが、様々な人たちが最終決戦に向けての思いを語ってくれます。エレノアはかつての部下クレイの変貌について、いまだにこだわっているようです。エレノアも直接ではありませんが、罰の紋章の被害者ですね。
そしてリノは罰の紋章が解放された経緯を話してくれますが…これってやっぱり主人公はリノの息子ってことなんでしょうか?普通なら偶然ですけど、この場合は因縁って気がするし…。
そして108人目の彼。…う~ん、やっぱりちょっと描写が足りてない気がするんですけど、仲間になるかならないかはプレイヤー次第とはいえ、事前にもう少し彼の描写をいれてくれないと。騎士団の頃の主人公に対する気持ち…おそらく助けてあげようという兄のような気持ちと無意識に主人公が格下であるという気持ちと何故か認められていく主人公への嫉妬…あたりだと思われますがこの辺の気持ちをきちんと描いて欲しかったです。序盤で基本的にはいい人なんだよね~スノウってと思わせるようなエピソードがあったら良かったのにって思います。今のところ、自分で選んでおきながらなんで許したんだろう主人公って思ってます(^^;)。

このあともう少し進めるつもりでしたが、はじめて海戦で負けてしまったので、ストップ。船の動かし方がへたなんですね。4つも紋章砲を持っているトロイ相手ですが、その性能を確かめる前に負けてしまったのが情けない(^^;)。また再チャレンジです。

今回は激しくネタバレ?と思われるところは文中色変えてみました。

2004/10/29

聖戦記エルナサーガII 4

聖戦記エルナサーガ 1 新装版シリーズの続編。前作のエルナは魔法が使えないことで苦しんでいましたが、今回のエルナは強大な魔力を持っているようです。時代が変わったせいで、魔法を使える方が珍しいようなので、またしても異端者ではありますが。強い心を持つ今回のエルナもまた苦しみながら世界に関わっていくのでしょう。以下ネタバレ。

前作でのラスト近く、「神は魔法を持っていなかった」「神々は去った」そしてSFを思わせた建物。神とは科学力を持った人間あるいはそれに近いものなのでは?と思っていましたが、今回90億キロの彼方から神が語りかけてくるとの話がありました。宇宙に去った神(と呼ばれたもの)は再び帰ってくるのでしょうか? そしてそれはエルナたちにどんな影響を与えるのでしょうか?

今回のエルナサーガも面白いですが、もし読んだことがない方は是非是非前作のエルナサーガを読んで下さい。ある意味もっとも弱いエルナが傷つき苦しみながら、争いを終わらせ世界を救おうとする姿が丁寧に描かれています。エルナを支えるシャールヴィや従兄弟のエイリークなど、脇役たちも魅力的です。

(コミック)

聖戦記エルナサーガ2 4巻 (4)
堤 抄子

スクウェア・エニックス
2004-10-27
Amazonで詳しく見る
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2004/10/26

蟲師5

日本らしき国が舞台。感じとしては明治~昭和初期くらいな風俗なんでしょうか? この世界には虫ならぬ蟲がいる。様々な種類がいて、その生態は謎が多いが、人に大きな害を及ぼすこともあり、幸福をもたらすこともある。その蟲について詳しく近しいのが蟲師。主人公の蟲師ギンコが出逢った蟲と人の物語。蟲と戦う人あり共存する人あり、色々ですが、とても雰囲気のあるマンガです。以下ネタバレ。

一番印象に残ったのが最後の「暁の蛇」です。つらい出来事忘れることは幸いなんでしょうか?大切な記憶とセットになったあまりにも苦しい記憶をなくした彼女は幸せそうですが、側にいる息子そして読んでいる私はそれ故に切ないです。

(コミック)

蟲師 (5)
漆原 友紀

講談社
2004-10-22
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てるてる×少年9

現代なんだけど、忍者もの。そして忍者と仕える姫の恋愛ものです。前作の「ディア・マイン」もそうでしたが、やさしくて切ないマンガです。不器用で優しい登場人物たちをみてると、なんとか幸せになって欲しいな~と感じます。「ディア・マイン」に比べると色々陰謀もあるようですが…。以下ネタバレ。

前巻が才蔵が裏切ったという衝撃で終わっていましたが、やっぱり才蔵は才蔵で裏切ってようが表がえってようが(?)変わらない様子でホッとしました。
紫信の秘密の核心部分と何故才蔵の両親が殺されたのかは、同じものでしょうからラストに向けてここの謎が綺麗にとけていけばいいな~と思います。

(コミック)

てるてる×少年 9 (9)
高尾 滋

白泉社
2004-10-19
Amazonで詳しく見る
by G-Tools

2004/10/25

白蛇島

前に読んだ月魚が面白かったので読んでみました。これもかなり雰囲気のある話でした。
古い習慣や祭りや伝承が残る島。兄弟よりも強い絆がある友人。そして夏の夜の冒険。こういうキーワードに惹かれる方にはおすすめです。以下ネタバレ。

持念兄弟制度がうらやましいです。実の兄弟よりも兄弟ですよね。でも、確かに気が合う同士が選ばれる保証もないわけで、そう考えると普通にはやっぱりうっとおしい制度というべきなのかも。
結局島の秘密のほとんどは謎のままでしたが、誰よりも島に縛られていながら自由である荒太は、島とどう付き合うか悩む悟史には良い刺激になったようで、成長冒険小説としてすっきり読み終えることが出来ました。

三浦しをんの書いたものは、長い間雑誌小説ウィングスに載っている笑えるエッセイしか読んだことなかったので、月魚読んだときは本当に驚きました。今回の話もエッセイからは遠かったので、次に読む本が両者の中間ぐらいなら納得できると思うんですが…。

白蛇島
三浦 しをん

角川書店
2001-11
Amazonで詳しく見る
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今回は本の画像下に配置してみました。ちょっとバランス悪いですが、こちらのが便利なので。

幻想水滸伝4プレイ中15

とりあえず連れて行くメンバーの装備だ!…というわけで、お金がないので鍛冶とかそういう手段で作ろうと思った私は交易に走りました。

質の悪い→普通→上質にするためには、その交易所にある程度の数売らなくてはいけません。質の悪い→普通が10。普通→上質が30。しかも一気に二種類売るとダメな感じです。より安い店で上質を買えるようにするために安い店で買い溜めて、売るを繰り返しました。途中でついでに真珠とか毛皮とか光るたまとかも売りさばき、お金も増えました!!一石二鳥なんですが、いつまでたってもラストに進めない(^^;)装備も貴重な素材をどれに生かすべきか迷ってしまって強いのを作れない…。

いつの間にか目先の目標がすり替わっていて、今の目標は海賊王セットを主人公に装備させること。福引きとかしてるうちに集まったのであと、一種類です。海賊島のそばで網で漁してます。これが集まったら今度こそクリアしたいものです。…単調な戦闘に飽きるほうがはやそうですけど。

2004/10/24

百鬼夜行抄12(こうさぎ)

きょうしろは、ひまへ抄しなかったよ。
しろが2したかもー。


*このエントリは、こうさぎの「しろ」が書きました。

2004/10/23

百鬼夜行抄12

百鬼夜行抄 (12)
今 市子

朝日ソノラマ
2004-10-20
売り上げランキング 12

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

(コミック)

今回の帯の「四季折々に妖魔あり!!」にふさわしく、相変わらず人間よりも妖怪に囲まれてる気がする律の話。今回は従姉妹の司ちゃんがらみの話が印象的でした。以下ネタバレ。

律と司が対である…という話は既に何回も出てきてますが、今回の「水辺の暗い道」もそういう話でした。しかし驚きました。超マイペースな司ちゃんに彼氏が! まわりは律とくっつけたがっている(司の父は除く)ようですが、どうなるんでしょう?
このシリーズは相変わらず日常と異界の隣り合わせな感じが好きです。霊道が通じたことより大学のレポートが大事だったり、神様助けたお礼が大学合格だったり。勉強に集中できない理由が妖怪に邪魔されるからっていうのは、凄い(^^;)

やっぱり尾黒と尾白はかわいいですね。また酒盛り余興シーンがみたいです。

2004/10/21

幻想水滸伝4プレイ中14

なかなか進みません(^^;)。結局一回ED見ようと決めたものの、あまり計画性無く気に入ったキャラを適当に育てていた為、誰をラストに連れていけばいいのやら…。とりあえず108人目の彼を連れて行こうかなと思いたち育ててみました。オベル遺跡であっという間Lv50まで追いついたものの、武器を鍛えるお金が無いんですね~。色々なキャラで適当に武器を鍛えたからでしょう(^^;)。主人公でさえ最高レベルまで、まだまだです。防具も全然揃って無くて、主人公だけ良い装備です…福引き券頭に貼ってますが。

更にもう1PT必要なようです。とりあえず主人公・テッド・108人目・ヘルムートがメイン、もう一つはフレア・シグルド・ハーヴェイ・あと一人誰にしようって感じです。たぶんジーン・リノ・マキシンの誰かにすると思いますが…。だんだんお金貯めるのにも疲れてきたので、とりあえず一回乗り込んでしまって、駄目そうならまた考えようかと思います。交易をやるべきなのかな~。

2004/10/20

幻想水滸伝4プレイ中13

とうとう108星が揃いました。一応107人段階でのデータも残しておいて、不完全なEDも見るつもりです。

う~ん、彼が最後の仲間だったこと自体はいいんですけど、もう少し葛藤とかそういうのを表現してくれた方が素直に許せるのですが…。今の私の気持ちは108人揃える為に許してしまった感じがします(^^;)。EDに向けてつっこんだ話を聞かせてくれるのでしょうか?

まだ行ってない島があるので、ちょっと宝探しするつもりです。後は交易と網での漁。今貴族服しかないので、バリエーションを増やしたいです。アクセサリー工房も鍛冶も服も全然活用してません。海の紋章片も持ったまま。お風呂イベントも見てないし。

逆に先にラストまで見てしまってから遊んでも良いかな~という気もしてます。明日の気分次第ですね。

2004/10/19

暗き神の鎖(中編)流血女神伝

暗き神の鎖〈中編〉―流血女神伝
須賀 しのぶ

発売日 2004/07

Amazonで詳しく見る4086004615

(ライトノベル)

発売当時読了してますが、もうすぐ新刊出るはずなので再読。今一番楽しみにしてるシリーズです。ファンタジー要素が入った架空歴史もの(モデルはヨーロッパとトルコあたり?)という感じの話です。ストーリーは王道なのですが、主人公の少女カリエの波瀾万丈っぷりと容赦のない展開でぐいぐい引き込まれます。読むときは是非帝国の娘 (前編)コバルト文庫―流血女神伝から。以下ネタバレ。

ミュカの出番が多くてやっぱり嬉しい。何事にも真面目な彼は今一番好きですね。身分はあるし、国をある意味背負ってるし、女神の加護も受けてるし、色んな障害があってミュカとカリエが結ばれるのはちょっと難しい気がしますが、何らかの形で報われて欲しいな~と思います。今回のイーダルとのコンビは、なかなか良い感じです。しかしまさかミュカとイーダルが組んで、ザカールに向かうとは…。
そしてやっとエドが活躍! 最初から読んでいたので、当然彼がヒーローだと思っていたのに砂の覇王では出てこないし(^^;) そういうクールな展開が好きではありますが、やっぱり出てくると嬉しい。エドとサルベーンのでこぼこコンビも楽しいですね。
やっとやっとザカールの長老が登場。ラクリゼがどうなってしまったのか、ちょっと心配。いくらなんでもここで死んでしまったってことはないと思うんですけど。あと一巻でこの暗き神の鎖は終わるはずですけど、こんな状態でどうやって終わるんでしょうか? カリエがエティカヤに帰れないのはしょうがないと思うんですが、アフレイムは助けて欲しい。ここで子供が犠牲になるのはあまりにもやりきれないです。

本当に新刊が楽しみです。この中編のあとがきにも載ってましたが、須賀しのぶさんのHPが出来たようです→こちら。日記が楽しいです。

2004/10/17

男性作家!?(こうさぎ)

きょうしろは春陽を1したの?
きょうはここまでkazane24が紋章も2しないです。
しろが寄り道しなかった?
しろは壁とか3しなかった?
kazane24は、

近所の書店で恩田陸が男性作家コーナーに入ってました。
店舗は小さいながらも大きなチ

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「しろ」が書きました。

2004/10/16

第六大陸1・2

第六大陸〈1〉
小川 一水

発売日 2003/06

Amazonで詳しく見る415030727X
第六大陸〈2〉
小川 一水

発売日 2003/08

Amazonで詳しく見る4150307350

タイトルを見たときは南極へ行く話かと思いましたが、上のイラストの通り月へ行く話。近未来において月に民間商業施設建設を目指す人々の話です。まず読み始めて思ったのが、本当に近未来がこんな世界になるといいな…と。比較的中立的な立場にある日本。まだまだ宇宙は身近ではないけれど、宇宙に夢を託す世界中の人々。
SFも物理もくわしくないので、この話の中に出てくるディテールは良くわからないのですが、それでも充分面白かったです。フロンティアに挑む話が好きな人にはおすすめです。以下ネタバレ。

月面に結婚式場!ロマンですね。作中いかに月に物資を運ぶことが大変で経費がかかることか、繰り返し出てきます。こんなに色々大変とは思いませんでした。
主人公である建築担当の走也とスポンサーの孫娘にして発案者の妙をはじめ、関わる動機は様々ながら、目的に向けて試行錯誤を繰り返す姿は読んでいるこちらも熱くなります。政治的問題、物理的な問題、経済的な問題、そして精神的な問題。特に妙が何故宇宙を目指すのかという問題は作中かなりの間秘密にされていて、読んでいる間「ここがやっぱり計画の弱点だろうな」と不安な気持ちにさせられました。それだけに解放された後、きちんと走也と向き合ってくれたのは嬉しかったです。
どうやら夢の宇宙人との遭遇も果たせそうで、読み終わったことが寂しく感じられました。

2004/10/14

春陽

春陽
佐島 ユウヤ

発売日 2003/07

Amazonで詳しく見る4062556693

(ライトノベル)

買った後なんとなくず~っと積ん読状態でした。特殊な能力を持つ叔母と特殊すぎる能力を持つ兄と暮らす圭一が主人公です。一話完結型で七話収録されています。基本的にいわゆる心霊現象を兄弟が解決していきます。

一話一話はそんなに強烈な話では、ありません。何話も読んでいくなかで、キャラの性格境遇がつかめてきて、少しずつ印象が深くなっていきます。全体的になんとなくのんびりした空気が流れていて、時に殺伐としていても読後感が悪くありません。この兄弟の話、もう一冊くらい読んでみたいのですが、続編はまだ出てないようですね。

幻想水滸伝4プレイ中12

オベル奪還しました。そろそろ大詰めに入ってきたようです。仲間も急にたくさん増えました。どうも攻略本によるとこのあたりで自由行動がなくなってしまうようなので、少しやり残したことに集中した方がよさそうです。まず仲間を全員集めたいですね。

今回進めた部分は、主人公が背負っている罰の紋章の不吉さが出ているシーンだったと思います。一瞬にして三隻の船を粉砕する圧倒的なパワーと使えば使うほど持ち主の命を削りとっていく呪いと。グレン団長は褒めてくれましたが、成長したとはいえあまり未来に希望がもてません。ソウルイーターといい剣と盾の紋章といい、真の紋章は不幸の元ですね。
お約束ですが、紋章の使用を拒否してみました。あっさりゲームオーバーですね。2のティント逃亡イベントくらい凝ったのを見たい気がするんですが、もう無理でしょうね。エンディングの分岐に期待したいです。

宝探し、アイテムゲットと作成、懺悔室、風呂イベントあたり堪能していないので、気が済むまでやってから先に進めるつもりです。

2004/10/12

キーリ6はじまりの白日の庭(下)

キーリ (6) はじまりの白日の庭 (下) 電撃文庫 か 10-6
壁井 ユカコ

発売日 2004/09

Amazonで詳しく見る4840227799

(ライトノベル)

これの下巻。以下ネタバレ。

ハーヴェイと兵長はストレートにキレてました。キーリが死んでなくて良かったです。回りに被害甚大になるとこでした(^^;)。
特に謎が解明されたり、問題が解決したわけではありませんが、ハーヴェイなりに少し過去を乗り越えたのかな…という話でした。でも毎回毎回どんどんハーヴェイがボロボロになってくのは悲しいです。本当に長生き出来なそうです。キーリが健気で可愛いので、是非ハーヴェイは根性出して頑張って欲しいところです。
ヨアヒムとの因縁も更に絡み合ってしまっています。ハーヴェイだけでなく、ここまでキーリに関わっている以上、彼もラストに繋がる重要人物なのは間違いないと思います。またまた先が気になる状態で終わりですね。

2004/10/11

幻想水滸伝4プレイ中11

ついつい寄り道ばかりしてしまいます。

宝探しの最初が烈火の紋章ですっかり物欲にとりつかれた私は、二つ目を目指して出発。といっても良く場所がわからなかったので、行ったことがない山塊の島を目指しました。また、海が長い(^^;)。この移動時間の長さとエンカウント率の高さは、ちょっと飽きてしまいました。たどりついたものの、どうやら違う場所らしく無駄足。でもまあ次からはテレポート出来るみたいなので、良しとします。結局モルド島で次の宝をゲット。私はどうもダウンジングの判定が良くわかってないらしく、かなり無駄な動きをしてしまいました。

次に懺悔室を堪能。主人公が裁けるのは裁きを司る罰の紋章を持ってるからなんでしょうけど、唐突な部屋ですよね。キーンが何でこんな権限があるのかも良くわからないし。…結局単なる密告部屋(^^;)のような。
洋服屋のフィルとかを有罪にして裁きを下してみましたが、ドリフだしね(^^;)。意外な一面なら目安箱のがわかる気がするし。楽しくないってほどでもないんですが、もう一工夫欲しかった。

テッドはメインパーティメンバーに決定です。やっぱりソウルイーターは凶悪で素敵。魔法使える回数も多いし、攻撃力はそんな強くないですが、意外にHPあるので魔法中心キャラより使いやすいです。今のところ、シグルド、ヘルムート、テッドの超趣味に走ったパーティがメインです。この後また変動するでしょう。
ところで美青年攻撃ですが…アレは格好いいっていうんでしょうか? 私は爆笑しました(^^)。ラインバッハの薔薇の紋章攻撃といい勝負です。他の特殊攻撃も試してみるつもりです。今回の美女攻撃はどうかな?

ドミノ

ドミノ
恩田 陸

発売日 2004/01

Amazonで詳しく見る4043710011


恩田陸らしからぬドタバタのコメディ。今回再読しましたが面白いです。東京駅を舞台に登場人物紹介に登場するだけで28人が、それぞれ行動した結果ドミノのように事件が起こり…という話です。恩田陸の話は独特の雰囲気がある話が多いですが、これはそういう印象はありません。しかしこれだけの人が登場して、平行していくつも起こる事件を混乱せずに最後まで読ませるのは凄いです。以下ネタバレ。

普通に仕事していたはずの生保職員と元暴走族がからんで何故かカーチェイスとか、爆弾犯と子役タレントとか、別の生保職員と元警察官とか、別れ話をするはずだった恋人同士とか、もう色んな人たちが東京駅で追いかけっこというか相手を探してる状態(カーチェイスだけは東京駅以外の部分が多いですが)で、更にあの人を探していたけどこの人も探してるとかどんどん状況的に悪化していくのが、面白いです。
しかもほとんどの人たちのある程度の背景が書かれていて、こんなにドタバタなのに意外と共感出来たりします。

楽しい話を読みたい人にはお勧めです。

2004/10/10

幻想水滸伝4プレイ中9(こうさぎ)

kazane24で、台風を9したよ♪
きょうしろは9したよ♪
しろがkazane24がここにkazane24が1しないです。
しろはkazane24と台風を1された!
きょうkazane24の、台風は外出しなかった。


*このエントリは、こうさぎの「しろ」が書きました。

幻想水滸伝4プレイ中10

今日はずいぶん進みました。台風で外出出来なかったのでかなり集中出来たのが大きいです。

ラズリル奪還まで。スノウとその父が信頼を無くしたせいか、みんな主人公の無罪を信じてくれたようで暖かく迎えてくれます。スノウも再登場しますが、彼意外と凄い人かも。一回何も持たずに放り出されたのに、船一隻持った海賊として登場するなんて(^^;)。ラズリルに戻ってないみたいだし。堕ちたといえばそうですが、意外と世間を生き抜いていけそうです。
スノウの父は主人公にとって主人であり恩人だった人です。スノウと露骨に扱いが違いましたが、情けない姿で去っていく様子はちょっと寂しいです。スノウと二人で逃げればいいのに、何故この親子別行動なのでしょうか?

あちこちで仲間にしそびれていた人たちを拾って歩いた後、ようやくテッドを仲間にしました。あんなに強い敵が出るとは知らず、主人公は一閃の紋章宿しているは、まだそんなに強い魔法使えないシグルド入れてしまうはで、すごく時間がかかりました。…本当にもう一回やり直そうかと思いました。
テッドはここでちょっと元気になって…でもまた100年以上後に坊ちゃんに出逢うまで、彷徨い続けるんですね。1からやってると感慨深いものがあります。

2004/10/09

彼氏彼女の事情19

彼氏彼女の事情 19 (19)
津田 雅美

発売日 2004/10/05
売り上げランキング 32

Amazonで詳しく見る4592178637

(コミック)

外面優等生だった雪野と有馬の恋愛もの…だったはずですが、今回は有馬一族の話。有馬の父と義父(父の兄)の確執です。以下ネタバレ。

有馬の父たちのすれ違い→和解→すれ違い…これが有馬のトラウマの原因なんですね。明らかに悪役な有馬の実の母に比べると、有馬の父の方は繊細な故に崩れていくって感じです。面白いのですが、カレカノがこういうところに話が来るとは最初に読み始めた時には予想出来ませんでした。
そして…う~んなぜ高校生の雪野は妊娠していても全然普通なんでしょう? これが一番不思議ですね。雪野が抱いていたはずの将来設計(欲まみれだけど)がどうやっても変わっていってしまうはずなのに。受け入れるのはいいんですけど、最初からとまどったりしてないのがすごく不思議。

次巻からは雪野主役に戻るということなので、どう展開していくか楽しみにしています。

2004/10/08

男性作家!?

近所の書店で恩田陸が男性作家コーナーに入ってました。店舗は小さいながらも大きなチェーンの本屋なのに~。ああ教えてあげたい!と思いつつも恥ずかしくて結局言えませんでした。恩田陸好きなので、いまだにひっかかるものがあります。

そもそも男性か女性かでコーナー分けしてるからいけない。覆面作家はどこにもわけられなくなってしまいます。でもよく考えるとジャンルで分ける方が大変ですよね。といっても普段良く行く大きな書店はジャンル別なので出来ないことはないと思いますが、ある程度以上に詳しい店員が何人かいないと分けるのが難しいのも事実でしょう。
しかも問題の恩田陸はどのジャンルにすればいいのか迷う作家です。たぶん無難にミステリーあたりに分けていると思いますが、色々考えると男女で分類はしょうがないのかもしれません。

でも恩田陸が男性の棚にあるのは落ち着きません。次こそ勇気を出して言うべきなのでしょうか(^^;)

2004/10/07

幻想水滸伝4プレイ中9

時間がとれなくてちょっとづつ進めてます。読書もしたいので、どうしてもこういう感じに。

ナ・ナル島でのイベントは終了。アクセルが仲間になりました。イラストみたときは、こんな偉そうな性格だと思わなかったのでちょっと意外でした。今回の強制メンバーはリノ。嫌いではないですし、なかなか強い。でもやっぱり4人パーティだと編成の喜びが薄いですね(^^;)

過去でもやっぱりエルフと人間の確執があるようです。ネコボルトののんびりした態度を見習って欲しいところです。

2004/10/06

彩雲国物語 想いは遙かなる茶都へ

想いは遙かなる茶都へ―彩雲国物語
雪乃紗衣 , 由羅 カイリ

発売日 2004/09/28
売り上げランキング 561

Amazonで詳しく見る4044499047

(ライトノベル)
官吏となって国を良くしようと目指す少女秀麗が主人公の中華風ファンタジー4冊目。今回は舞台が移動したことで、登場人物も増えてます。今後に繋がりそうな人物も登場。なかなか気になる展開です。以下ネタバレ。

今回の新登場の千夜=朔洵というのは割と最初の方になんとなくわかってました。彼がはまる場所がそこしか空いてなかったので。しかしあんなに歪んでいてかつ黒幕だったとは思いませんでした。秀麗にとってはある意味気になる人になってしまったようなので、やっと本心のカケラを明かしてくれた静蘭と合わせて今後が楽しみです。個人的にはやっぱり王様が秀麗にはベストな気がするんですが、秀麗の目標と矛盾してしまうんですよね(^^;)。
ところで劉輝の部下の美青年二人とおじいさまたち世代がいまだに頭の中であんまり区別ついてません。ようやく区別ついてるのは茶の前当主のみです。あの復活のおかげですが…今の段階では私はあんまり復活して欲しくなかったんです。今後この設定を上手く生かして驚かせてもらえると嬉しいのですが。

2004/10/05

幻想水滸伝4プレイ中8

ちょっと時間がとれなくて、まとめてゲームが出来ません。とりあえず風呂を作りたくて、無人島へ行って仲間を増やして今日は終わりです。早く休みになって落ち着いてプレイしたいです。

やっぱり4人パーティはいまいちです。メインメンバーがバランス型ばっかりにしたくなってしまいます。前衛後衛があれば、打たれ弱いキャラは後衛に回して使えるのですが、今回の方式だと魔法使いキャラがボス戦以外でもすぐにピンチになってしまいます。魔法が乱発出来るわけでもないので、4人とも攻撃力そこそこ魔法もまあまあなキャラにして、ボスのところまで武器攻撃ですすみ、ボス戦は魔法+攻撃という感じです。

とりあえず自室に突然出現した海賊やら温泉に現れた賊やらを仲間にしたので、次こそはストーリーを進めるつもりです。

おおきく振りかぶって1・2

おおきく振りかぶって(1)
ひぐち アサ

発売日 2004/03/23
売り上げランキング 75

Amazonで詳しく見る4063143422
おおきく振りかぶって 2 (2)
ひぐち アサ

発売日 2004/08/23
売り上げランキング 6,773

Amazonで詳しく見る4063143538
(コミック)

すすめられたので読んでみました。中学時代ヒイキでエースピッチャーだった為チームメイトに嫌われて自信がない男になってしまった三橋と、三橋が新たに入った高校のチームで出逢った強気なキャッチャー阿部を中心にした野球マンガ。登場人物が熱いです。熱い情熱とか熱い友情と好きな人にはおすすめです。といっても、根性ではなく楽しい話です。面白いのか半信半疑で読んだものの、すっかり続きが楽しみになってしまいました。以下ネタバレ。

あんなにも弱気なくせに、妙に頑固だったり意外とへこたれない三橋はいいキャラです。阿部がどうにかしてやりたいって思うのもわかります。勝ったことで信頼の第一歩は築いた様子は読んでいてドキドキします。
阿部が妙にこだわる「サインに首を振るピッチャーは嫌い」な原因らしきかつての相棒が出てきたのが気になります。3巻はきっとその辺の話になるんでしょう。そのほかにも何で監督(若い女性)は自分の稼いだお金を使ってまで野球部に入れ込むのか?等、今後も楽しみな伏線がいくつかあります。

他のチームメイト田島とか花井とかも良い感じです。
今、検索かけてみたらこのマンガは人気出てきたところのようですね。アフタヌーンは普段読まないのですすめてくれた人に感謝です(^^)

2004/10/04

再読・再々読

たまに友人に「何でそんなに本買ってとってあるの?読んだらいらないでしょ?」って言われることがあります。最初に言われた時はちょっと驚きました。小学生の頃から私にとっては気に入った本は、読み返すもので一回読んだら終わりなんて、ありえなかったからです。読書好きなら読み返しは基本だと思いますが、読書が趣味じゃない人にとっては再読ってあまり一般的じゃないんでしょうか?

今はもう一回読んで、それほど趣味が合わないときは終わりにしてしまうことも多いですが、好きな本は変わらず何度も読みます。読み方も好きなシーンだけ拾い読み、シリーズの後ろから前に戻ったり、順当に頭から読んだり気分次第で色々です。

これだけ色々読み返していると、自分が一番繰り返し読んだ本は何かはわからないです(^^;)。たぶん子供の頃に読んだ伝記か、銀河英雄伝説じゃないか…と思うのですが。

10/7追加
タイムリーにも同じような話題のところがありました。こちらです。

冥夜の帳を切り開け

冥夜の帳を切り開け―少年陰陽師
結城 光流 , あさぎ 桜

発売日 2004/09/28
売り上げランキング 279

Amazonで詳しく見る404441615X
(ライトノベル)

あの安倍晴明の孫!と呼ばれる安倍昌浩が主人公の11冊目。初めてみたときは「また晴明か…」と全然気にとめていませんでしたが、何冊か読んでみたら非常にオーソドックスなストーリーだったので驚きました。少年の成長もの&ボーイミーツガールですね。以下ネタバレ。

毎回どうなるのかなと楽しく読んでいるのですが、ちょっと同じパターンが繰り返されてる気がしてきました。昌浩の回りの大事な人がピンチ→命がけで頑張る→何かを失ったりするが守りきるってパターンです。今回は晴明でしたが、ラストでとりあえず助けられたようですし。
今後の期待としては彰子と章子関係で進展が欲しいです。章子が彰子を嫉妬してるというストーリーになりそうですし、ごたごたの中で昌浩が彰子への思いを自覚して…という話になるといいんですが。
恋愛話と昌浩の成長が上手く組み合わさると綺麗にラストに向かって行きそうで、期待したいです。

色々待っているシリーズが多いせいで、コンスタントに出る作者には期待してしまいます。是非だらだらしないで、綺麗にラストまで持って行って欲しいです。

これがマのつく第一歩!(こうさぎ)

きのうkazane24の、本とかカタリナしないです。


*このエントリは、こうさぎの「しろ」が書きました。

幻想水滸伝4プレイ中7

ミドルポートで交渉まで進みました。ラインバッハが仲間に。お約束の薔薇の胸飾りが懐かしい。

やっと主人公がリーダーになりました。やっぱりリノとエレノアが黒幕という感じですね。今回もストーリーの進展より仲間集めに燃えてしまいました。
気になるのはキーン。まずシグルドとの因縁が気になります。一体シグルドは何をしてしまったのでしょうか?そしていつの間にか勝手に懺悔室が!誰に許可を得てそんなことを(^^;)。と言っても108星のほとんどは勝手に船に改造をほどこしてる気がしますけど。今回は芝居が無さそうでちょっと残念。あれ馬鹿馬鹿しくて好きだったんですが。

2004/10/03

承認早い!

もうamazonアソシエイト了解になりました。早くて驚きました。こんなアクセス少なくて作ったばっかりの所でも、OKならハードルは相当低そうですね。良かった。

ついでに画像のリンクもG-Toolsっていう便利なサイトを見つけたので解決。過去の分に貼ってみましたが必要以上に立派に見えますね。凄いな~。

アソシエイト

せっかく本の話をしてるのですから、本の表紙画像があったほうが楽しいよなと思い、amazonのアソシエイトに申し込んでみました。こんなページですからもうかるわけもないので、表紙もある状態で見て読者が増えるといいな…ぐらいの気持ちです。承認されるかも、わからないですし。

で、いざリンクを貼ろうと思ったら画像をつけたリンクの張り方がわからない…。マイリストのところに色々表示させる方法はわかるので後で承認されたら貼るつもりですが。本当に出来ないのかちょっと研究してみる必要がありそうです。

コンサート

いきなり音楽の話題ですが(^^;)、槇原敬之のコンサートに行ってきました。コンサートにはほとんど行ったことがないのですが、とても楽しかったです。懐かしい曲好きな曲が出てきたことも、もちろんですが会場が一体になる感覚が素敵です。お祭りのような感じでしょうか。
日頃、家にこもりがちな私ですが、たまにはこういうのもいいですね。

2004/10/02

幻想水滸伝4プレイ中6

軍師が仲間になりました。やっぱりシルバーバーグ一族なんですね(^^)。歴代軍師と同じく(というかエレノアが先祖というか前の世代なんですが)、シビアな選択をしていくことになるのでしょうね。

スノウは逃がしてやることにしました。すっかりひねくれてしまっているようですが、本当に立ち直ることが出来るのでしょうか?かつて友人同士だった二人が想像できません。

仲間にしそこねていた人たちをどんどん勧誘して、だいぶ本拠地が便利になってきました。ビッキーが入ると本拠地ごとあちこち行けるので、かなり便利です。
ただせっかく基本以外にもパーティ二つ作れるのだから、お店で買ったものの装備とか武器を鍛える時とか、基本的に本拠地にいる仲間はパーティに入っていなくても出来るという風にしてくれればいいのにと思います。このあと人数が増えたら相当管理がめんどくさくなることが想像できます。好みのキャラしか使わない可能性は高いですが、ストーリー的に重要なキャラも鍛えないとまずいでしょうし、4人パーティなことを考えると攻撃重視タイプ魔法重視タイプバランスタイプと色々なタイプを複数使えるようにしておかないと、あとがつらそうです。

戦闘画面であんまりアクションせず、背筋を伸ばして攻撃するシグルドがお気に入りです。魔法に寄り気味ですが、なかなか武器攻撃も強いので普段使いやすいキャラです。ルックのような魔法専任キャラも好きなので今のところジーンを鍛えてます。…でも4人パーティだと魔法専任キャラはいらないかもしれないですね。ボス戦専用になってしまうかも。

2004/10/01

幻想水滸伝4プレイ中5

海賊島で仲間を増やし、カタリナに話を聞いて、スノウを海戦で撃破!…というところまで進みました。うっかりネイ島とかで仲間を増やすのを後回しにしてしまったので、ビッキーに会えません。船動かすのがめんどくさいので、早く仲間にしたいです。

やっぱり事前に予想していた通り、海賊のみなさんは良い感じです。シグルドは剣士なのかと思ったら、飛び道具使いで魔法も強いです。こういうタイプが使いやすくて好きですね。キカは主人公と協力攻撃があるし。ハーヴェイもなかなか強いのでついついこの3人でメインのパーティにしてしまいました。
でも本当はケネスとポーラも好きだし、王様も使わないとダメだし、チープーもちょっと楽しく使いたい…と思うと6人パーティじゃなくなってしまったのが、残念です。以下さすがに隠した方が良さそうなネタバレ。

どうやらスノウは今後仲間になるようなんですが(色々見てしまったので知ってしまいました)…この状態でどうやって?という感じです。それなりに信念を持った敵なら、状況が変われば仲間になるかもと思うのですが、スノウの場合現時点では、単なるへたれ君にしか見えません(^^;)。今後彼が成長することを期待します。

明日はスノウに追いつく予定です。早く仲間を増やしたいです。

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