ブログ内検索


  • 風音の書庫内の検索が出来ます。

最近のトラックバック

カウンター


  • 累計
    本日
    昨日

    RSS feed meter for http://kazane.cocolog-nifty.com/blog/

    R S S T I M E S

« 早売り | トップページ | 海の上の暗殺者 コラリーとフェリックスのハネムーンミステリー »

2004/11/02

暗き神の鎖(後編)流血女神伝

ザカール編終了。中編の感想はこちらです。今回はつらい展開が多かったです。そして…あとがきによると次が最終章とのこと。確かにユリ・スカナ編をやれば、出てきた国は一通り回ることになりますが、もう少し続くと思っていたのでまだ最終章が始まってもいないのに寂しい気持ちがします。しかも再開は来年の夏とのこと…長い待ち時間になりそうです。以下ネタバレ。

思いついたことをだらだら書くことになりそうです(^^;)。
まずはアフレイム無事で良かった! 密かに心配していた、後のアフレイムは身代わり説はこれでほぼ否定されました。ただカリエはアフレイムを手放すとは思っていなかったので、驚きました。
 
そしてバルアン。大事なものに気がつくのが遅い! とりあえずカリエはバルアンと添い遂げないだろうな…というか他の人のがいいな(^^;)と思っていたので二人が別れたことは驚きの展開ではありませんでした。しかしこのことがこれほどバルアンにダメージを与えるとは予想外。なんだかんだ言ってもカリエを信じていたからこその絶望なんでしょうね。彼の絶望は当然ルトヴィアの命運にも関わってくるでしょうし、ヒカイの後悔を思うと先がみたくないような…。
 
そして気になるミュカ。たいして登場しなかったのですが私が好きなので。こういう展開になると彼が女神に何を捧げるのか?そしてルトヴィアはどうなるのか?ドーンとはどうなるのか?先が気にかかります。とりあえずギアスの外伝でルトヴィアに動乱が起こること、どうやら国は保たれるらしいことはわかりますが、そこにドーンとミュカはどうかかわるのか。今までの展開的にドーンが無事に済むとは思えない…というか国が保たれても彼は破滅しそうです。今回ドーンはちょっと持ち直してる感じがしますが、ミュカの決意と合わせるとやはりこの兄弟は敵対し、ミュカが失うものは兄ってことになりそうで怖いです。
 
ようやく一時的かもしれませんが、女神の支配を脱したカリエ。今回のカリエの内面の戦いは痛かったです。あまりにも多くの犠牲がカリエを生かしていたってことが、改めて感じられました。
 
そして今回もエド大活躍。砂の覇王のときのもどかしさが嘘のようです。やっぱりカリエの伴侶はエドなんでしょうか?今回そんな感じがしました。サルベーンもようやく少し素直になったみたいだし、ちょっとなごみました。

(ライトノベル)

流血女神伝暗き神の鎖 後編 (3)
須賀 しのぶ

集英社
2004-11
Amazonで詳しく見る
by G-Tools

« 早売り | トップページ | 海の上の暗殺者 コラリーとフェリックスのハネムーンミステリー »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/52721/1846182

この記事へのトラックバック一覧です: 暗き神の鎖(後編)流血女神伝:

« 早売り | トップページ | 海の上の暗殺者 コラリーとフェリックスのハネムーンミステリー »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近読んだ本

BlogPeople


  • BlogPeople検索


    幻想水滸伝

Amazon



  • Amazonサーチ
    サーチ:
    キーワード:
    Amazon.co.jpアソシエイト
無料ブログはココログ