ブログ内検索


  • 風音の書庫内の検索が出来ます。

最近のトラックバック

カウンター


  • 累計
    本日
    昨日

    RSS feed meter for http://kazane.cocolog-nifty.com/blog/

    R S S T I M E S

« 銃姫3 | トップページ | あけましておめでとうございます »

2004/12/31

羅刹の腕を振りほどけ

安倍晴明の孫が主人公の平安陰陽師もの。前の感想はこちら。今回も激動です。この後どうなるのでしょう…。

大丈夫だと思うのですが、このままだと彰子本人が入内するのと同じ状態になってしまいますね。章子の方をさっさと元に戻して、取り返して欲しいです。章子はやっぱり気の毒なんですけど、だからって彰子の代わりに昌浩の隣にいられるわけじゃないですから。
そして匂陣は…大丈夫だとは思えないです。でも匂陣しか知らない情報を伝える必要があることを考えると、大丈夫なのかもしれないですね。私はここで匂陣が失われるというのもありかな、と思うのですが。
この話の晴明はおじいさんなので、精神的には安定していて安心です。健康は不安ですが。若くてあぶなっかしい晴明の出てくる話ばっかり読んでいたのでこんな感想になりますが、昔はおじいさんでイメージしていたんですよね。まあこんなひょうひょうとしたおじいさんで考えていたわけではないですけど。昌浩が一人前になるときって晴明がいなくなる時なんでしょうか。こんな頼りになる保護者がいたらどこで一人前って判断したらいいのやら。

羅刹の腕を振りほどけ ―少年陰陽師
結城 光流 あさぎ 桜

角川書店
2004-12-25
売り上げランキング 293
おすすめ平均 

Amazonで詳しく見る
   by G-Tools

« 銃姫3 | トップページ | あけましておめでとうございます »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/52721/2427431

この記事へのトラックバック一覧です: 羅刹の腕を振りほどけ:

« 銃姫3 | トップページ | あけましておめでとうございます »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近読んだ本

BlogPeople


  • BlogPeople検索


    幻想水滸伝

Amazon



  • Amazonサーチ
    サーチ:
    キーワード:
    Amazon.co.jpアソシエイト
無料ブログはココログ