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2005/03/31

空中楼閣の住人 うるわしの英国シリーズ3

こういうノスタルジックな話はこの作者が得意としているところですね。私もかなり好きです。たぶん19世紀か20世紀初めくらいなんでしょうか?

妖精にとりかえられた女性をめぐる二つの話が収録されています。そんなに凝っている話ではありませんが、どちらも不思議な雰囲気や東洋趣味…そして懐かしさがあって読んでいて快いです。いわゆる古き良き時代ものが好きな方にはおすすめです。

空中楼閣の住人
波津 彬子

小学館 2005-03-25
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2005/03/28

パソコン通信

とうとうniftyのパソコン通信サービスが終わってしまうようです。最近は私もほとんど繋いでいなかったし、ネットの広がりと共に役割を終えたということでしょう。とても寂しいですが…。

確か1996年くらいから始めたと思いますが、当時は人も多く熱いフォーラムでは1日で読み切れないほどレスがついていたものです。1年後くらいにインターネットも始めましたが、まだまだサイトも少なくてパソ通のが面白いな~と思っていたのも今考えると信じられませんね。

こんなにネットが普及することも通信料金がこんなに安くなることも(当時電話代にどれほど困ったことか…)夢のようです。

パソコン通信ではシスオペという管理者がいたこともあって、お互い丁寧に話し合う・ソースのない情報は出さないとかルールやマナーもかなり厳しいものがありました。そのせいでインターネットを始めた時は野放し状態に驚き困惑したものの今ではすっかり慣れました。でも今でもあの当時のルールやマナーは私のどこかにあるようにも思います。今でも機種依存文字を使わないとか役に立つこともありますしね。

これからも続けて欲しかったですが、あの寂れ方では仕方ないでしょう…。私自身もROMでしたし。私自身のこれからの最大の問題はプロバイダーをどうするかです。niftyがプロバイダーに力を入れる前からネットをやっていた関係で、今二つ加入している状態です。ここにブログもつくってしまったし、簡単にやめるわけにも…。しばらく悩みそうです。

2005/03/27

ブラックベルベット 病める真珠が愛した司祭(BlogPet)

きょうしろがバレに衝動した。


*このエントリは、BlogPetの「しろ」が書きました。

2005/03/19

鋼の錬金術師10

前巻の感想→こちら。雑誌でも読んでますが、まとめて読むとやっぱり面白いですね。今回は大佐の魅力あふれる内容だったと思います。物語も山場ですね。以下ネタバレ

どうやら一番人気キャラは大佐らしいのですが、それが良くわかる巻でした。大佐の強さ優しさ脆さが一連のエピソードで感じられますし。大総統の発言からいって、この優しさは甘さとして利用されてしまいそうです。こういう性格の人がトップを目指すのはつらいでしょうね。
そしてエドアルのパパ、ホーエンハイムが故郷へ帰還。どうやらホムンクルスの生みの親であり、年齢が変わってないらしい彼。謎のほとんどを握ってる人が父親とは、エドも気の毒な。大総統と共にこれから何をするのが注目しています。
ラストとハボックの退場は意外でした。ハボックはもう大佐の部下としては出てこないのでしょうか? いいキャラなのに…。そしてラストはもっと終盤で倒されると思っていたので驚きました。大佐とラストの戦いはお互いの覚悟が感じられるいいシーンでした。

鋼の錬金術師 (10)
荒川 弘

スクウェア・エニックス 2005-03-11
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2005/03/13

なんて素敵にジャパネスク 人妻編 1

懐かしのなんて素敵にジャパネスクがコミックスで戻ってきました。…戻ってきたと言っても当時の読者でまだ読んでる人がどれくらいいるやら…ですが。コミックスも人気だったと思いますが、コバルトでとても人気がありました。内大臣家の姫君瑠璃姫が、東宮位に関わる陰謀に巻き込まれたり初恋の君の陰謀に巻き込まれたり…な物語がこの話の前にあたる部分です。今回はようやく幼なじみの高彬と結婚した瑠璃姫が再び事件に巻き込まれるのか?といった部分です。
瑠璃姫は当時の姫君の常識に反して顔を出して外に出たりする型はずれな姫君ですが、情が深くて度胸があって頭が回るという愛すべき姫君です。事件に巻き込まれたせいで何度も死にかかっているうえ、都では悪い噂の的ですが…。

やっぱりマンガだと進みが遅いというわけで、まだまだ瑠璃姫の真価がわかるシーンまでは時間がかかりそうです。この後暗躍する瑠璃姫に期待してます。久しぶりに文庫の方も読んでみたくなってきましたが、積ん読をどうにかしないと…。

なんて素敵にジャパネスク 人妻編 1 (1)
山内 直実 氷室 冴子

白泉社 2005-01-19
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ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還SEE 後半

前半の感想→ここ。やはり映画館で見るのと、テレビでDVD見るのは印象が違いますね。大画面だからこそのシーンも多かったのだなと感じました。去年映画を見終わった時、これで終わりなんだな…という感慨がありましたが、今回も本当に終わってしまうのだなという寂しさがありました。

楽しみにしていたファラミアとエオウィンのシーン。寮病院で見初めるシーン(?)と既に心を許してるシーンの二つが追加になってました…やっぱり口説くところは無理だったか…。寮病院のシーンはなかなか幻想的で映画館で見たかったですね。前半もあわせて考えるとこの二人のシーンはかなり追加されてますね。エオウィンのシーンが増えたことで、ちょっとエオメルのシーンが増えたのも嬉しいです。

黒門での戦いの部分も、事前にパランティアに挑むアラゴルンのシーンと直前にサウロンの口がフロドを酷い目にあわせた等の話をすることで、より印象的になっていました。

意外だったのは、指輪を葬った後、灰色港までのシーンに追加がなかったこと。その後の旅の仲間みたいのがあるかと思ったんですが、そこは飛ばしたようですね。灰色港のシーンはやっぱり美しかったです。あれほど苦労して平和をもたらしたフロドがホビット庄を去らなくてはいけないという悲しみが印象深いシーンにしているのかもしれません。…でもやっぱり劇場の美しさとは比べられないですね。今SEE上映しているところがあるので行ってしまおうかな…という気分です。

ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 スペシャル・エクステンデッド・エディション
ピーター・ジャクソン

ポニーキャニオン 2005-02-02
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2005/03/12

彼氏彼女の事情20

前の巻の感想→こちら。完結まであと少し。有馬父からみの最後ですね。

やっぱり有馬のトラウマの話ひっぱりすぎたんじゃないかなと思います。けっして面白くないわけじゃないんだけど、あまり上手く着地した感じがしません。つじつまがあってないとかそういう問題ではないのですが、リアリティが更に薄くなってしまったっていうか…。
そして妊娠話。納得いかない…。やっぱり高校生が妊娠して、こういう展開ってどうなんだろう? 有馬家が金持ちかつ理解があるからこそ大団円ですよね。ラストまで見て言うべきでしょうけど、今の時点ではこのエピソードはなかった方が良かったと思います。

彼氏彼女の事情 20 (20)
津田 雅美

白泉社 2005-03-05
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ブラックベルベット 病める真珠が愛した司祭

前の巻の感想→こちら。とうとう三人はファウラーへ到着しました。登場人物もどんどん増えてきました。今後の展開に期待…ということで以下ネタバレ。

まずハル神父。当分会えないかと思いきや表紙になっていたのでびっくり。しかも超いい人なんだけど、大丈夫でしょうか? あんまりまともな人だとつぶされてしまうのではと心配になるのはキルゾーンのせい(サウルとか)ですね。まだ色々秘密がありそうですが、肝心のディートニアがまだまだ不明の国なので考えようがないです。彼の追放の真相はそのうち語られることを期待します。
シルヴァーナはヴァルカーレが謎なのでやっぱり謎。やっぱりキルゾーンでいうブルーブラッドにあたる話が必要だと思われます。聖女が男嫌いって一体何があったんだろう…。
 
意外にキリが弱かったのは驚きですね。どちらかというと神父のレベルが凄いってことになるのでしょうが…。そしてゴールデンアイの信仰の力で狼の衝動を克服したとはどういう意味か? ロキシーがドラッカーノワールを克服できるといいんですが…。なんだか神父とゴールデンアイだけ今のところ浮世離れして見えますね。

ブラック・ベルベット―病める真珠が愛した司祭
須賀 しのぶ

集英社 2005-03-02
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2005/03/10

ローレライ

小説版(原作とはいいきれないらしい)をだいぶ前に読んで、かなり忘れてる頭で見に行きました。妻夫木君目当てで女性が多いと聞きましたが本当でした。原作読んだ限り、あまり女性受けするタイプの映画ではないと思っていたのでびっくり。感想聞きたいな~。以下ネタバレ。

あんまり覚えていないとはいえ、小説との比較になります。当然ですが、潜水艦以外の部分がかなりそぎ落とされています。パウラと征人の背景部分がごっそりなくなってました。二人の交流も減ってる感じです。完全に艦長主役ですね。小説のほうだと、この二人も主役レベルと感じてた気がします。
パウラの兄フリッツがいなかったのは、ミーハー的にも寂しかったです。いい味出してるキャラクターなのに…。しかも彼はメインキャラクターの一人なのに…。
そしてパウラの歌が椰子の実の歌ではなかったことが悲しい。あれ好きなんだけど…。
 
小説版と関係なく印象的だったこと。潜水艦の中であんなに騒いでいいのでしょうか? 前に何かの潜水艦映画を見たとき、隠れてるときの音に対する気の使い方といったら凄かった。今回みんなそんなに気にしてないような??
そして上官に逆らってもあんな感じでいいのかな? もっと鉄拳制裁!!って感じかと思っていたのですが。

映画の中身と関係なく最悪だったのは、映画のラスト近くどこかの席の人がおしゃべりしていたこと。感想とかは、見終わってからやってほしいものです。
小説文庫版入手してきたので、再読したいと思います。

2005/03/09

夕凪の街 桜の国(BlogPet)

きのう、ここまで双葉社がランキングっぽい平均♪
そしてここへランキングっぽい表現したよ♪
そしてここまで影響したいなぁ。
そして双葉社が気持ち投下するつもりだった?
そしてきょうは、描写したかったの♪
そしてここで表現したかもー。
そして双葉社の原爆平均しなかったー。
そしてここに広島が平均するはずだったの。


*このエントリは、BlogPetの「しろ」が書きました。

2005/03/06

ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還SEE 前半

DVDです。SEEというのはいわゆる特別編、劇場版より50分ほど追加シーンがあります。二枚組の一枚目を見終わったので感想を…。事前に言っておきますと、私、王の帰還をかなり気に入って映画館で三回見てます(^^;)。原作は一作目の映画を見た後で読んでますが、ちょっと斜め読み(何回読もうとしてもだめだった原作を読めるようにしてくれた映画はすごいです)。なので以下ネタバレ全開、劇場版との比較が多くなります。

完全追加シーンがかなりあって嬉しいです。まずあるらしいと聞いていたサルマンのシーン。初めのほうではかなり強敵だったのに王の帰還ではスルーされていた彼がようやく描かれました。原作のホビット庄での争いは無理だろうなと思ってましたが、結構あっさり塔で決着してしまいました。原作よりまだましな死に方かもしれないですね。

メリーがローハン王に仕官するシーン。嬉しい。ホビット達はやっぱり健気でいいです。このシーンがないとメリーがローハンの戦いに絡む理由の一つが減ってしまうので良かったです。他にもメリーとピピンが最初にアラゴルン達を出迎えるシーンやメリーがピピンを見送るシーンが追加。情に厚くて、へこたれないホビットは素敵です。
メインだと思うフロド・サムルートも追加あり。嬉しいというより更に悲しくなってしまうんです。ちょっとなごむことがあってもすぐにつらい出来事が、サム指輪その辺に捨てちゃえという後ろ向きな応援をしたくなってしまいます。

予想できたことですが、映画館で映像の美しさに感動した烽火のシーンは、テレビで見るとどうということもなく長いシーンに感じました。ここは映画館で見てこそ!ですね。

前半はミナス・ティリス攻防の扉をめぐる戦いの部分まででした。後半は扉が破られて…というところから始まるのでしょう。後半楽しみにしているところはファラミアとエオウィンの物語が入るらしいので、そこですね。劇場版だと気がつくとカップルになってましたから。


ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 スペシャル・エクステンデッド・エディション
ピーター・ジャクソン

ポニーキャニオン 2005-02-02
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2005/03/05

風の王国 竜の棲む淵

チベットに嫁いだ文成公主の物語第四弾。前の感想は→(2巻3巻)。今回は宰相のガルが帰国、なかなか油断のならないお人のようです。そして翠蘭たちはリジムの父に会うべく、ヤルルンへ向かいます。以下ネタバレ。

あいかわらずラブラブです。こういう波瀾万丈なラブストーリーはいいですね。歴史物なのも個人的にはポイント高し。今回はお約束といえばお約束な記憶喪失ものでした。リジムがすっかり翠蘭に惚れ込んでるのはみんなにばれてるみたいですね。今のところ翠蘭がきちんとした王妃なので問題ないですけど、これって悪い方向に働くと楊貴妃になるんですよね。…権力がある人は個人に執着するのも大変。
ガルとリジム父は今後の展開でもっとも気になる人物ですね。特にリジム父。なかなか一筋縄ではいかないタヌキみたいだし。歴史上の結末を乗り越えて、幸せな結末に行き着くかは彼らにかかっています。唐は…公主の真偽なんて本当にどうでもいいのかもしれませんし。やっぱりチベット側にかかってますね。

風の王国―竜の棲む淵
毛利 志生子

集英社 2005-03-02
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2005/03/04

終の神話・人祇の章 封殺鬼28

長かったこのシリーズもとうとう最終巻のようです。キャンパス文庫もこのシリーズだけのレーベルになってしまったことを考えると本当に長い年月でした。とりあえずきっちり終わったことに安心しました。以下ネタバレ。

ユミちゃん(どうもこう呼びたくなる)一人で突っ走らないで良かった…。でも実はこの話、大団円で終わることをあまり期待していなかったので、聖とユミちゃんの部分は意外でした。
三吾・佐穂子・達彦の三人が、それぞれ自分なりに落ち着いたのは良かったです。三吾の兄もようやくふっきれたようですし。

綺麗にまとまっているせいか、あまり感想も出てこないです…。昔の二人(桐子の話とか)の話がかなり好きなので、後書きの通り、今後も外伝とか出ると嬉しいですが。

終の神話・人祇の章
霜島 ケイ

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2005/03/03

彩雲国物語 漆黒の月の宴

前巻の感想→こちら。今回の展開は私としては意外でした。何について書いてもネタバレになっちゃうんですよね~。

茶一族編に一区切りついてしまったのが、正直驚きでした。朔洵はもう少し暗躍してくれるとおもっていたのに、あっさり秀麗の魅力に負けてしまうと思わなかったんですよね。劉輝との間をひっかきまわしたりとか…。間延びしないで良かったというべきなのか、今のところちょっと判断つかないです。
今このシリーズで心配してるのは、凄い人の割合が多すぎることです。みんな常人はずれに凄いとなると話のバランスが悪くなりそうです…。これ以上は増やさないで欲しいです。
そして仙人とか悪霊とかそういう系も深入りしないで欲しいんですが…これは伏線がかなりあるので無理でしょうね。
次の巻はお后騒動でしょうか。これは楽しみです。

彩雲国物語 漆黒の月の宴
雪乃 紗衣

角川書店 2005-02-25
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アレキサンダー

見てきました。歴史好きな割に詳しくないことも多い私ですが、今回のアレクサンドロス大王は本当にほとんど知りませんでした。感想は「面白かったけど、残らなかった」になるかと思います(ちなみに私の評価は歴史物だと当社比150%くらい加算が自動的に入っていると思ってください)。長い割に、まだ終わらないのかな~とか思わなかったのですが、見終わった後特に感動したポイントもないという感じ。以下ネタバレしてます。

まずこの映画、歴史物嫌いな人、戦闘物嫌いな人、同性愛出てくると嫌な人には向かないということを警告します。
 
アクション系にあまり興味がなく、戦闘物もそれほど好きではない私には戦闘シーンが結構苦痛でした。リアル路線で率直にいうと残酷系。そういうのも苦手なので、おそらく最大の見せ場である戦闘シーンは早く終わらないかな~と思ったことも事実ですね。
 
しかし、この映画の最大の難点は主人公アレキサンダー君にカリスマを感じないことかも…。勝利に輝くアレキサンダーはあまり描写されず、揺れ動くやや精神的に危ういアレキサンダーの話が多い。人間的弱さはわかるんですけど、あんな遠くまで部下がついてきたのはアレキサンダーに「何か」があるからだと思われるのに、それが見えない。
遠征と戦いの描写は多いけど、統治の話や部下達の人間関係の話が薄い。おかげで部下の中で区別がつくのは、アレキサンダーのらぶらぶな(?)親友君だけでした(私は役者の区別をつけるのがもともと苦手なタイプですが)。アレキサンダーが部下(親友君除く)や妃をどう思っているのか、部下達はアレキサンダーや同僚をどう思っているのか…。突然処刑される時や死に際に、彼は嫌われていたって言われても…こちらはええ!?そうだったの?という感じです。
 
バビロンの美しさなど良かったし私は彼が短い生涯を終えるまで何が起こるのかわくわくしてましたが、これはもったいない映画な気がします。もっとストレートに英雄にしてしまえば良かったのに…。
 
一緒に見に行った友人と「アレキサンダーは外国ミーハーだった(やたら外国行きたがるし外国人と結婚するし)」という結論になったのは秘密です…。

なんだか否定的意見のが多いですが、週末に図書館でアレクサンドロスの本借りてきて、映画の空白部分を埋めようかな~と興味を抱かせてくれたのは確かですね。

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