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2005/03/05

風の王国 竜の棲む淵

チベットに嫁いだ文成公主の物語第四弾。前の感想は→(2巻3巻)。今回は宰相のガルが帰国、なかなか油断のならないお人のようです。そして翠蘭たちはリジムの父に会うべく、ヤルルンへ向かいます。以下ネタバレ。

あいかわらずラブラブです。こういう波瀾万丈なラブストーリーはいいですね。歴史物なのも個人的にはポイント高し。今回はお約束といえばお約束な記憶喪失ものでした。リジムがすっかり翠蘭に惚れ込んでるのはみんなにばれてるみたいですね。今のところ翠蘭がきちんとした王妃なので問題ないですけど、これって悪い方向に働くと楊貴妃になるんですよね。…権力がある人は個人に執着するのも大変。
ガルとリジム父は今後の展開でもっとも気になる人物ですね。特にリジム父。なかなか一筋縄ではいかないタヌキみたいだし。歴史上の結末を乗り越えて、幸せな結末に行き着くかは彼らにかかっています。唐は…公主の真偽なんて本当にどうでもいいのかもしれませんし。やっぱりチベット側にかかってますね。

風の王国―竜の棲む淵
毛利 志生子

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