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2005/06/01

喪の女王1 流血女神伝

前の巻の感想→こちら。ずっと待っていた流血女神伝最新刊。ユリ・スカナ編にして最終章になるようです。この話どこでラストになるかわからないんですが、本当に終わるのでしょうか…作者を信じてないわけではないですが。以下ネタバレ。

バルアンがクールに「王」だったので、安心。…いや安心してはいけない展開ですが、立場の為にカリエ暗殺を企てるバルアンには納得しました。あんまり応援したくない展開にはなりそうですけど…。

それにしてもイーダルがこんな重要な役割を担ったキャラだとは思っていませんでした。比較的政治的な裏がなくて、信頼感のある人ですがどうなるかは今後のユリ・スカナ情勢次第ですね。ロシアのエカテリーナ二世がモデルだと思うバンディーカ女王がどういう態度に出るのか、またカリエの運命も二転三転するのでしょう。

それにしてもこの「喪の女王」だけで、ルトヴィアとエティカヤとユリ・スカナをある程度まで描ききれるのでしょうか。かなり危うい印象のルトヴィアは動乱が起こることは外伝で明らかになってますが、ドーンとグラーシカ辺りは大きな犠牲を払うことになりそうで読みたいような読みたくないような…。

カリエの伴侶はやっぱりエドかな…全然そういう雰囲気じゃないけど、地上で一番信頼出来そうです。個人的にはミュカ一押しですが、彼には女神の因縁があるし、国も背負ってるしあまり勝ち目がなさそう。とりあえずミュカの話題が出るだけで嬉しいので、好きなキャラになっているようです。頑張って欲しいけど、どうでしょう…。とりあえず生きてそれなりに幸せになってくれるといいな~。

4086005972 流血女神伝 喪の女王 (1)
須賀 しのぶ 船戸 明里

集英社 2005-06-01
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