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2005/07/31

剣散華 前編 暗夜鬼譚

前巻の感想→こちら。やっぱりこれが完結編なんですね。この作者のシリーズは闇に歌えばとかの方が読者が多いのかも知れないですが、私はこのシリーズをずーっと読んできたので何だか寂しいものがあります。完結しないよりする方がずっといいので、後編を楽しみに待ちますが。以下ネタバレ。

話の流れ、そして雑誌コバルトに載った短編を思い返すと…夏樹は解決後、都を去ることになりそうですね。どう考えても元に戻りようがない感じですし…。死んでしまうのだけはやめて~と願ってます。それにしても健全で優しい夏樹が、破滅系に走ってラスボスとは意外な展開だと未だに思ってしまう…。

あおえと帝は完全に癒し系(笑)。なんだか女御とかが気の毒になるのは私だけでしょうか。この帝を巡って黒い陰謀もあったけど、何かむなしい。いい人ではあります。
そしてあやこがここで出てくるとは!! お人好し夏樹の祖母がどうしてこうなのか? …衝撃の事実ですね。深雪の祖母としては何だか納得。
深雪は権博士と幸せになれそうな感じですね。夏樹は最初から最後まで女運悪そうですが…。

4086006332 剣散華 前編 暗夜鬼譚
瀬川 貴次

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2005/07/30

花火大会

本日は隅田川花火大会です。地元からも何とか見えるので人混みに負けて、出かけるつもりはありませんが…さすがあれだけの人が集まるイベントですね。近所に出かけたところ、浴衣姿の人にたくさん遭遇しました。暑いのでなかなか自分で着る気にはなれませんが、風情があっていいですよね。

先日足立の花火大会に行ってきました。やっぱり間近でだと音も合わせて迫力あっていいです。…案の定、デジカメ撮影は失敗しましたが…。ミニ三脚持って行ったんですが、場所的に活用できなかったのが敗因でしょう。夜景に強そうなデジカメならどうにかなったかもしれないですけど…。

とりあえず今日は写真はあきらめて見るつもりですが、なんだか曇りなので綺麗に見えるといいな。

2005/07/25

おおきく振りかぶって4(BlogPet)

いつかアリとリアリティなどを心配したかったの?
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とか思った?

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「しろ」が書きました。

2005/07/24

星界の断章 1

星界シリーズの短編集。色々なとこに発表されたものをまとめたものです。だいたい三分の一くらいは読んだことある気がします。

今回初めて読んだ中では『創世』が気に入りました。アーヴ誕生秘話ってところですね。アーヴは人間といっていいのかという問題にも関わってきますね、これ。

4150308020 星界の断章 <1>
森岡 浩之

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ガンダムSEED&DESTINY

先週早めの夏休みに思いっきり風邪を引いてしまい、予定キャンセルして家でごろごろしてました。で、せっかくなのでため込んでいたDESTINYを一気に見て、ついでに保存してあった前作も軽く見直してみました。もうどうでもいいやとも思ってましたが最近分まで見たら(アスラン脱走するあたり…すごく最近です)、意外と面白かったので。どうも行動に疑問点が多いですけど。

でもシンが主人公ってのが未だに実感できません。もう少し悩んだり成長したりして好感が持てるキャラに出来なかったものか…。最新話の時点でも操られてる感じだし。たぶん10月くらいには終わりだと思うんですが、ちゃんとまとまるのかな?
もう私的にはアスラン・キラ二人が主役で納得出来そうです。まあ三人が主役なんでしょうね、たぶん。

とりあえず今後の期待はシンが議長とレイの影響から抜け出せるかどうかと、アスランが一回くらいは実力を発揮してシンの天狗の鼻を折ってくれるかどうかです。

鋼の錬金術師11

前の巻の感想はここ。今回は元に戻るための道筋が少し見えてきた感じですね。まだまだ謎もいっぱいですが。以下ネタバレ。

ホーエンハイム、何をする気なんでしょう。この国で酷いことが起こる…そしてピナコに会えなくなる=ピナコも死ぬという予想が出来ますけど…。あんな田舎まで影響が出るような酷いことですよね。で、彼は息子達のことはどう思ってるんでしょうか。一応妻のことは大事に感じているようですが…。
謎解き部分ですが、やっぱりエドはいいキャラクターですね。強くて弱い子だけど、だいぶいい感じに強くなってきました。欠けるところないハッピーエンドは無理だと思いますが、幸せになって欲しいな~。
そして大佐が出てくると楽しい。大佐も色々背負ってる人ですが、楽しそうに偽情報を流してる大佐とか快晴だといいはるところとかも素敵だし。

4757514964 鋼の錬金術師 11 (11)
荒川 弘

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おおきく振りかぶって4

楽しみにしてました(前の巻の感想はここ)。今回は試合の話はなく、夏の大会に向けて…という話でしたが、やっぱり面白かったです。スポーツ漫画で私にとっては試合だけ面白いっていうタイプのものが良くあるんですが、これは全体的に面白いので嬉しいです。以下ネタバレ。

抽選会でライバル校…というか県トップクラスの高校が紹介されました。とりあえず榛名のところ以外はちゃんと覚えられそうもないです。いつか試合相手で出てきた時に思い出せばいいか…と。
去年の優勝校が初戦の相手とはついてない。でもこんな強そうなところと当ててしまって後どうなるんだろう?と心配。連載の方を読みたくなってしまいます。勝つのもアリですが、リアリティが薄くなりすぎたりしないかな~。

三橋はだいぶ前向きになってきましたが、もう少し強気になって頭使わないと後々大変だろうな~。

4063143848 おおきく振りかぶって 4 (4)
ひぐち アサ

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2005/07/18

DEATH NOTE7(BlogPet)

きのうしろが、集英社が掲載した?

前の巻の感想→こちら。
楽しみにしてましたが、もっと読みたいです、これ。
早く第二部始まらないかな〜。
以下ネタバレ。
ようやく謎だったんですね。
そしてラストの驚愕侯爵閣下事件とヴァルベイドの指揮官発言…驚きました。
2巻を読んで以来彼が幸せかどうか気になってしょうがないです。
エルディルと穏やかに暮らして欲しいですね。
色んな意味で鋭いだろうシャリースとかなり有能と判明したヴァルベイドが組むと色々事件が解決しそうですが、今後はそういう展開なのでしょうか?今回はマドゥ=アリが落ち着いていたので、良かったです。
裏のお遊びも楽しかったし。
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*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「しろ」が書きました。

2005/07/11

DEATH NOTE7

とうとうLとライトの勝負に決着が…という巻です。以下ネタバレ。

連載で読んでいても改めて見るとライトの真っ黒さが素敵。あの邪悪な表情はなかなか狙ってもできません…。対Lも黒いし、ミサに対しても酷すぎ。前の巻の純粋さはどこへいってしまったの…。

それにしてもここでLが退場するとは思いませんでした。この二人を軸にず~っと進んでいくものと思っていたので、雑誌掲載時はびっくりでした。今のところ、新たな二人よりLのが変で特徴があるので好きですが、今後の展開は期待してます。

4088738306 DEATH NOTE 7 (7)
大場 つぐみ 小畑 健

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運命は剣を差し出す3(BlogPet)

始めしろは、良かったいくつかの事件は解決しましたが、今後はそういう展開なのでしょうか?
今回はマドゥ=
アリが落ち着いていたいくつかの事件は解決しそうです
とりあえず同時並行で起こっていたので、良かったですラストと隊員とかを並行する
してましたが、やっと出ましたが
以来は、ラストと感想を判明すればよかった?
とか思った?

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「しろ」が書きました。

2005/07/04

Comic Baton

友人のブログ「ロースクールQUESTよりバトンを拾ってきました。先日の音楽より、こっちの方が私向きでしょうね。しかし音楽系とは違う意味でこれはこれで難問。

  • Q1:あなたのコミックの所持数は?
    え~と…。これがあっさりわかるようなら、収納スペースその他で苦労しないんですけど…。ライトノベル系と区別して保管してないし…。たぶん1000冊以上5000冊以下ではないかと(いい加減すぎる…)。
  • Q2:今読んでいるコミックは?
    本日購入『DEATH NOTE 7』。ほとんどジャンプ立ち読み(本屋さんごめん)なので、別に新鮮ではないですが、やっぱり面白い。まだ読み途中です。
  • Q3:最後に買ったコミックは?
    上と同じになって、面白くないですね。『DEATH NOTE 7』と『HUNTER×HUNTER 22』。ジャンプで今買ってるのはこの二つだけです。同月発売とは今日気がつきました。ハンターの方の発行頻度が無茶苦茶なので、いつ発売か読めないですね。
  • Q4:よく読む、または思い入れのあるコミック5
    ・『ヒカルの碁』週刊連載にはまるとこれほど幸せとは!という思い出の作品。今でも大好き。幽霊佐為の謎と囲碁の上達、そしてライバルがストーリーの要素です。伏線が綺麗に貼られて物語が進んでいくのが毎週楽しみでした。憂鬱だった月曜日をハッピーにしてくれたという意味でも感謝してます。
    ・『BANANA FISH』麻薬やらストリートギャングやら、初めて読んだときは刺激が強すぎ…と思いましたが、いつの間にか続きを楽しみにしてました。でもなんといってもラストの短編「光の庭」が好きです。ここまで含めて完結だと思ってます。
    ときめきトゥナイト』本当に懐かしい作品。これが当時友だちの間で流行ったので、初めて漫画雑誌をおこづかいで買ったのです。ファンタジックなストーリーと蘭世と真壁君(なぜか君付け)に夢中になったものです。読み返すとストーリー部分は色々無理があるものの楽しいし、キャラがやっぱりいいですね。
    ・『グラン・ローヴァ物語』バトン拾ってきたところで、『辺境警備』を見たので私はこっちにしておきます。ひょうひょうとしたグラン・ローヴァのおじいさんが素敵。これで紫堂 恭子を知って、他の作品も読み始めるきっかけになりました。
    ・ラストは迷いに迷って『蒼のマハラジャ』にします。そんなにメジャーな作品ではないと思いますが第二次大戦前後のインドでマハラジャと結婚したイギリス人少女の話。フィクションですが、歴史的背景とともに物語が進んで行くところが、かなり好みでした。植民地・宗教・第二次大戦・独立・カースト、次から次へと出てくる難問に対してアクティブに向き合おうとする主人公のモイラが魅力的。リンク先見ると絶版ぽいですね…残念。
  • Q5:バトンを渡す5名
    今回もこれはパス。

Q4は図書館で出逢った『ポーの一族』とか、ヒロインが素敵な『聖戦記エルナサーガ』とか、雰囲気大好きだった『伯爵カインシリーズ』とか、感動した『OZ』とか…。入れたかった。本当なら川原泉もはずせないんですが…。とりあえず比較的懐かしい系、かつ読んでいた当時かなりはまったもの…という条件で選んでみました。やっぱり難しいですね。

Musical Baton(BlogPet)

きょうしろは省略された。
または風音とベストが収録したかった。
または槇原までびっくりしたかもー。
または風音と利用するはずだったみたい。
または槇原で風音のお気に入りみたいなびっくりしたかったみたい。
または風音でカラオケ収録する?
またはバレへ映画に企画された!
または風音はバレへミュージカルは省略するつもりだった?
または槇原に納得したかった。
または風音でベストが利用♪
または槇原で風音の曲とか省略したよ♪
または風音で感じも納得しなかった。

きのうしろが、秋田に薬師が話する?*このエントリは、B l o g P e t(ブログペット)の「しろ」が書きました。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「しろ」が書きました。

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