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2005/08/31

妖怪大戦争

特に妖怪好きでもないのですが、勢いのままに見てきました。映画全体に流れる妖怪に対する深い愛と制作者が楽しんで作ったことは充分に感じられました。

今回私はあきらかに鑑賞する姿勢を間違ってました…。あれほど「ギャグ」であることを感じさせる映画であったのに、うっかり「真面目」に見て「真面目な」オチを期待してしまったのです(汗)。小豆見た瞬間力抜けました…本当に。普段あんまりこういう映画見ないからでしょうか。なので評価不能に…なんだか製作関係者には申し訳ないような気分です。

ところで主人公タダシ君の初恋の君って誰なんでしょう? まあメンバー的に河姫だとは思うんですけど、二人の間にそれほどの感情の流れを感じなくて。ポジション的にヒロインはスネコスリ(ネコとかハムスターに似た感じの白いもこもこの妖怪、かわいい)の方だと思うんですよね。タダシ君のモチベーションの源だし。さらわれる姫君も心ならずも敵対する友人も全部一人(?)でやってくれました。
一緒に見に行った友人とは「ヒロインにして初恋の君はスネコスリに違いない!」と勢いで決めてしまいましたが(苦笑)。

タダシ君役の子は本当にかわいいし、演技も自然だし良かったです。私は普段そんなに役者の顔を気にしてませんが、今回は時々しみじみと綺麗な子だな~と画面に見入ってしまいました。

2005/08/30

宝はマのつく土の中!

前の巻の感想は→こちら。待つのは長かった…やっと新刊というわけで都内某所で早売りゲットしてきての感想です。公開は公式発売日後にしてます。さっそくネタバレ。

なんだか色んな方向にダーク。でもラストまで読んだ人なら誰でも叫びたいと思います! ヨザック!! 今回やけに彼の忠誠心が表れてるシーンが多いな…と思っていたら…。コレはさすがに生きてない感じが。というか生きてて欲しいけど、上手く説明してくれないと生きてても納得しがたいです、私。しかし切ない…。
そして最後のユーリの失明…。ユーリは責任感は山ほどあるタイプなので精神的に背負いきれなくなっちゃったんでしょうか? 今回は色々落ち込んでいた上に最後の最後にヨザックの件はきつすぎる…。しかも一緒にいるのはどう見ても怪しいサラ。ある意味ユーリを気に入ってるのは間違いないとは思いますが。

序盤でユーリの幼少の記憶がよみがえりつつあることを合わせて考えると、失明(光は見えるみたいですが)することでジュリアの記憶を取り戻したりとかするんでしょうか? 少なくともこの状態でコンラッドに会えば、彼はジュリアを思い出さざるをえないでしょうし…。

地球は地球でボブも勝利も不穏だし。ムラケンも珍しく追いつめられ気味。どこか明るい話題はないものか。

とりあえずこんな状態で冬まで待てません! 明日にでも出して欲しいところです…。

4044452156 宝はマのつく土の中!
喬林 知 松本 テマリ

角川書店 2005-08-31
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2005/08/29

鋼の錬金術師 シャンバラを征く者(BlogPet)

風音は、良かったような悪かったような悪かったような複雑な気分に…
ウィンリイとか大佐とか見たせいでもあるべきところにだいたい落ち着いた感じがしたと思いますが、50

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「しろ」が書きました。

2005/08/24

鋼の錬金術師 シャンバラを征く者

見てきました! 有楽町マリオンも小さめの劇場に移っていて、水曜を狙うなら今日がラストチャンスでした。…危なかった。どうせなら大きいところで上映してるうちに見に行きたかったんですけど、TV版見るのに時間かかったのが敗因ですね。
映画本編と関係ないところの感想…といえば、やっぱりパンフの値段が高い!!でしょう。 500円と1200円2種類あるんですが、500円の方はポスターの裏に記載があるだけ。メインはポスター?なできあがり。仕方なく1200円を買ってきましたが、もう少し安くして欲しかったな~。以下、ネタバレ。

実は何の根拠もなく、エドは元の世界に戻れると思っていたのに、現実世界に戻ろうとしたのでかなりショックを受けました。「そんなロケット、門に放り込んで終わりでいいよ」などとかなり無責任なこと考えてました。自分で思っていた以上にこの兄弟好きらしいです(汗)。
なのでラスト二人がこっちに揃っていた時は、良かったような悪かったような複雑な気分に…。兄弟的に優先順位が他を大きく引き離してお互いなのは、よ~くわかるのでまあ二人はそれなりに幸せだろうな…とは思うんですが…。ウィンリイとか大佐とかに二度と会えないこと、もう錬金術が使えないこと、あの時代…そしてあれ以降のヨーロッパといえば第二次大戦が待っているんだな~と思うとなんだか悲しくなってしまうんですよね。今年は戦後60年ってことでドイツのも含めてその手の番組をいくつか見たせいでもあるでしょうが…。ついつい行く末を考えてしまうという意味では…印象的な終わり方なんでしょうか。

二人以外の人たちは、大佐もウィンリイも師匠もホムンクルス達もあるべきところにだいたい落ち着いた感じがして完結編としてふさわしいのではないかと。気になるエド達もこれ以上ストーリーを続ける意味がない状態ですし。

原作とはもう全然違う方向へ完結したと思いますが、もう一つのハガレンとして楽しめました。

2005/08/22

原獣文書8(BlogPet)

大きい雑誌サウスとか、感想とか面白いんだから新刊など進まないですが
話はどこに行き着くのかな…
面白いんだから新刊など進まないですが
雑誌掲載時に読んでるので感想出にくいです
話は佳境に入ってるのでは…
と、佳境と、佳境など思うんですが
雑誌掲載しなかったよ
だって♪

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「しろ」が書きました。

2005/08/21

TV版 鋼の錬金術師

コミックス版とストーリーがズレ始めたあたりから、録画だけしてるという状態のまま一年以上…。映画版を見に行きたくて、夏になってからようやく見始めました。ラストまでようやく見終わったので(よりによって最終回の時間がずれていてレンタルのお世話になりましたが)、これでようやく今週映画に行けるというものです。

原作にある暗さの中の明るさが、どうも少なく感じて見るのを保留していましたが、最後までみて満足してます。今や原作とは大きくかけはなれてますが、このエドとアルとしてはこの結果でいいかな~と。TVのエドの方が繊細というか、やや脆い印象なので最終話の決断も納得できましたし。この続きである劇場版本当に楽しみです。

2005/08/18

原獣文書8

連載していた雑誌サウスがなくなってしまったせいで、なかなか進まないですがやっと新刊が。雑誌掲載時に読んでるので感想出にくいです。話は佳境に入ってるのでは…と思うんですがこの話はどこに行き着くのかな…。面白いんだから早く完結まで持っていって欲しいですね。

4403618006 原獣文書 (8)
なるしま ゆり

新書館 2005-07
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亡国のイージス

映画の方です。結構前に原作を読んで、かなり面白かったので楽しみにしてました。映画も良かったです。映画上映中、ほとんど集中して見られました。今回原作→映画の順で見たのに満足度が高かった原因は、読んでから時間が経ちすぎておおまかなあらすじは覚えてますが、細かい所は忘れてるせいかもしれません。登場人物でちゃんと覚えてるのは仙石と如月、ぼんやり覚えてるのがダイスの人と副長とヨンファ…といった感じでした。以下ネタバレ。

見終わってから何回も考えていたんですが、仙石って如月の見せ場奪ってないでしょうか? 原作もこうだったかな? もうちょっと戦闘は苦手な愚直の人だったような記憶があるのですが…。とりあえず映画の仙石は格好良かったですね。一緒に見に行った友人が「如月って役に立ってないんじゃない?」といったニュアンスの感想を言ってましたが…確かに仙石のがお役立ちな人材かも…。

小説でまったくイメージできなかったイージス艦、ミサイルなどが映像で出てくるのは助かります。艦橋やらCICやら(どういう機能を持つ場所かは漠然としかわかりません)の雰囲気もなんとなくわかりましたし、なぜか劇場には制服とかも飾られてイメージを助けてくれました。再読するときには前回よりはっきりした情景を頭に描けそうです。

2005/08/15

不死鳥のタマゴ 1(BlogPet)

きょうしろがここへ新作したかったの♪

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「しろ」が書きました。

2005/08/12

彼氏彼女の事情21

とうとう最終巻…長かったですね。雑誌の表紙を見かけて完結したことはわかっていたので、出るのを待ってました。以下ネタバレ。

いきなり16年後!?な最終回。これは浅葉救済なんでしょうか?…う~ん、この浅葉関係のエピソードはちょっと微妙な感じ…。
みんな落ち着くべきところに落ち着いたハッピーエンドで、これはこれで良かったという感じです。あえて全巻通して考えると、これはこれで良いけれどどうせなら初期の頃のテンションで適当なところでまとめて欲しかったかなと思います。あの頃の雪野の謎のエネルギーは素敵だった…。

4592178653 彼氏彼女の事情 21 (21)
津田 雅美

白泉社 2005-08-05
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不死鳥のタマゴ 1

紫堂恭子の新作です。今回はギャグ要素やや強めですね。ついこの間まで内戦で敵地だった土地へ赴任してきたクリスと精霊(?)のちゅんちゅんが主役…と思われます。話としてはまだまだこれから。とりあえず精霊はかわいいです。

404853873X不死鳥のタマゴ (1)
紫堂 恭子

角川書店 2005-08-01
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2005/08/08

剣散華 前編 暗夜鬼譚(BlogPet)

事実ですね
どう考えても元に走ってラスボスと幸せになれそうな感じですね
この帝を巡って
広い深雪や権博士とか
と、しろが思ってるの。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「しろ」が書きました。

2005/08/06

姑獲鳥の夏

色々な意味で気になっていたのでみてきました。原作読んだ人はみんなトリックどうするんだろう?蘊蓄はどうなるんだろう?って思っていたんじゃないでしょうか。私もです。蘊蓄は上手く大事なところを抜き出してるかな~って感じです。
演出がスポットライトがあたったり、ちょっと変わってました。なんだか舞台風とでも言えばいいんでしょうか…。以下ネタバレ。

関口君が書庫に入る例のシーンは前々から「映像は関口君の視線通り天井をさまよって、床を見ると何か光ってるんだよ!」などと予想してましたが、当たらずとも遠からずな感じですね。もう知ってる身としては「それ死体!!死体!!!…正気の人間入れば解決なのに!」などと歯がゆく楽しく見られましたが。…まあそれで解決しても関口君だけ半分くらい向こう側に行ったきりかもしれないですけどね~。

トリック的に重要な部分の一つ、「京極堂と榎木津は変な人で、関口君は小心者だけど常識人」という思いこみをさせる…という部分はやっぱりちょっと難しそうですね。私には先入観があるので判断が難しいですが、内面の描写なく関口君を見てると普通に不安定な人に見えます。あの「ああ!榎木津が超常世界に行ったわけじゃなくて、関口君が変なんだ!」という驚きは、映画で初めて見た人は感じられなかったんじゃないでしょうか。もともと映像向きではないので、無理もないですけど。

とりあえずかなり頑張ってるという印象でした。良く映像化したなと今更ながらに感心です。

2005/08/01

風の王国 月神の爪

前の巻の感想はここ。とうとうリジムのお父さん出てきましたね。やっぱり油断ならないお人のようです。以下ネタバレ。

なんだか翠蘭毎回酷い目にあってる気がします。リジムの父であるソンツェン・ガンポも翠蘭に対して色々思惑がありそうで心配。史実の通りに進んだら心配どころじゃないんですけど。もう史実通りにならなくていいので、ハッピーエンド希望。

またリジムは翠蘭に溺れてるとか言われてしまってますね。確かにあのラブラブは、政略結婚でかつ責任ある地位の人間の行動としては「溺れてる」でしょうね。コバルト読んでると恋人の為なら世界を滅ぼしかねない人とかよく出てくるので(汗)、あんまり気にしてないですが。

4086006324 風の王国―月神の爪
毛利 志生子

集英社 2005-07-29
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剣散華 前編 暗夜鬼譚(BlogPet)

きょう集英社で、話したかも。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「しろ」が書きました。

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