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2005/12/31

最後の封印 エネアドの三つの枝

一話完結「エネアドの三つの枝」シリーズ最後の一冊です。前の二冊でクールな女性として出てきた治療師シーリアの物語です。樹川さんの一話完結タイプはだいたい好きなんですが、この三つの話も好きです。らぶらぶで(笑)。

今回はかなりファンタジー色が強くなってます。なんだか良くわからない人だったシーリアですが、不器用で気にかかるタイプですね。妖精の血をひく彼女は三人の中で一番重荷を背負っていたんですね。ハッピーエンドですが、この先も気にかかります。ヒューにはがんばって欲しい。

最後の封印 最後の封印
樹川 さとみ

集英社 2005-12-22
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水晶球を抱く女 英国妖異譚12

シモンの弟アンリを巡る謎がメインのストーリーです。アンリはなかなか気になってるキャラクターだったんですが、やっぱりシモンが並を遙かに超えてる人なので兄にはかなわないってところですね。

アンリの出生の秘密ともともと伏線があった謎の組織が繋がるようですね。ユウリは別にオカルトな世界で身を立てる気はないと思うんですが、もう切っても切れない感じになってきました。…またゴタゴタに巻き込まれるんですね。シモンは卒業後はどうするつもりなんでしょう…。

水晶球を抱く女 英国妖異譚12 水晶球を抱く女 英国妖異譚12
篠原 美季 かわい 千草

講談社 2005-12-28
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2005/12/30

揺らぐ世界の調律師 1(BlogPet)

掲載時に話が進むの仕方で話が進むのか見えにくいです
成長の仕方で話が進むのか見えにくいです
雑誌掲載時、大きいにわか親子がほのぼのでいいですね
主人公のダリルが子供なので、続きが早く出るといいんですけど
揺らぐ世界の調律師(1)津守時生やまねあやの角川書店を調律しなかった
あやの角川書店200
と、風音は考えてるはず。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「しろ」が書きました。

2005/12/29

揺らぐ世界の調律師 1

新シリーズです。雑誌掲載時にだいたい読んでましたがまとめて読んだ方がいいですね。どんどん美青年が出てくるのがこの作者らしいですね。そのうちいい感じの強い女性も出てくるんでしょうか。

にわか親子がほのぼのでいいですね。主人公のダリルが子供なので、まだどういう方向に話が進むのか見えにくいです。成長の仕方で話の進む方向が変わってきますから。ストーリーは順調に進んでるようなので、続きが早く出るといいんですけど。

揺らぐ世界の調律師(1) 揺らぐ世界の調律師(1)
津守 時生 やまね あやの

角川書店 2005-10-29
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不死鳥のタマゴ 2

まだ戦争の影響を強く感じるエピソードにしんみりしつつ…気がつくと勘違いが錯綜した笑える話に??

いくつものエピソードや伏線はどう繋がっていくんでしょうか?

不死鳥のタマゴ(2) 不死鳥のタマゴ(2)
紫堂 恭子

角川書店 2005-12-26
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死が二人を分かつまで 1・2

前田栄さん好きなんですが、なぜかこれも積まれてました。…消化しきれないほど、買うからいけないんですよね。雑誌ウィングスでこのタイトルでマンガ連載してたような…と思ったら、後書き読むとそちらはカールメインの話なんですね。単行本になったらそっちも読むつもりです。

語り手ミカエラが前向きなおかげでヴァンパイアものにしては、明るく仕上がってます。謎を握っている人々が何も話してくれないので、意味ありげな雰囲気だけただよってます。話の中心はほとんど現れないカールなんでしょうが、とりあえずJ.Cとミカエラが幸せになってくれるといいかな~。珍しく死ななかったと書いてあるから大丈夫だと思うんですけど。
本筋には関わってませんが、ミカエラになついてるウォルフが気に入ってます。人間じゃないみたいですが、狼男系でしょうか? 鼻がきくみたいだし。

死が二人を分かつまで〈1〉 死が二人を分かつまで〈1〉
前田 栄

新書館 2005-11
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死が二人を分かつまで〈2〉 死が二人を分かつまで〈2〉
前田 栄

新書館 2005-12
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2005/12/26

機動戦士ガンダムSEED DESTINY FINAL PLUS

25日深夜、総集編やるらしいと聞いていたので、あんまり期待してませんでしたが見ました。見たところ総集編じゃなくて最終回仕切直しですね。その結果、色々残っていた伏線の解消はやっぱりされませんでしたが、秋の最終回時に期待していた後日談は補足されました。最終回放送時にこれやってくれれば、少しはすっきりしてたのにな~。

やっぱりメイン主人公はキラなのね…ということを納得できれば、最終回として認められるのではないかと…。もともとの最終回での説明不足、描写不足は改善しましたね。一応指揮権はキラにあったらしいこともわかりましたし、キラVSレイとアスランVSシンのあたりも若干セリフ増えてるようで前よりわかりやすかったように思います。

でも議長とのシーンはやっぱり良くわかりません。もともと登場する予定だったらしい(CDの解説を見たかぎり)アスランも出てきましたが…わからない。アスラン出てくる意味なかった気がして。キラ迎えに来ただけに見えますよ~。
レイとタリアがやっぱり良く理解できないままでした。レイはちょっとセリフ増えてたかもしれませんが…う~ん。

シンとステラのシーンもあまり良くわかりませんでしたが、後日談を見られたのでようやく完結した気がします。今後のアスランの身の振り方だけが心配ですが、ラクスかカガリがどうにかするのでしょう…。

2005/12/25

幻想水滸伝5 予約してみた

来年2月発売予定の幻想水滸伝5予約してきました。通常版です。わざわざ通常版なのに予約してきたのは予約特典が欲しくて…。1とか2のデータも入ってるとなると気になるんですよね。

今回の5はファレナ女王国が舞台。しかもゲオルグ・プライムが女王騎士だった頃の話のようです。楽しみ♪
ゲオルグは2のティントから逃亡するイベントで峠道で出逢って以来、出番が少ないにもかかわらずお気に入りのキャラです(逃亡しなくても出逢えますが、逃亡したときの方がずっとセリフがいいと思います)。この人過去に何背負ってるんだろう…と。1でも意味ありげでしたしね。

1と2は大好きですが、3と4は私にとって特に印象に残る作品でもなかったので、5は是非是非あの面白さと感動を再び…と期待してます。

幻想水滸伝V(通常版) 特典 プレミアムDVD付き 幻想水滸伝V(通常版) 特典 プレミアムDVD付き

コナミ 2006-02-23
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2005/12/23

空ノ鐘の響く惑星で 9

結構色々急展開ですね。なんだか意味ありげな描写もちらほらしてますが…。続きが読みたいです。

やっぱり今回のポイントはフェリオの出生の秘密でしょう。初めのほうから、匂わされてきてましたが、本当に王家の血筋ではなかったんですね。序盤ではもっと複雑な事情があるのかも…と思ってましたが、ウィスタルが来訪者の子孫とわかったあたりでなんとな~く予想はしてました。
こんなフェリオにわからない形で明らかになるとは思ってませんでしたが、フェリオは一生知らないか知ったとしても王位に関わらなくなってから…かもしれないですね。結局前王の「本当の王子」は二人しかいなかったということになります。

前の巻まで影が薄かったブラドーですが、今回も大活躍。フェリオの秘密に対する態度といい、ようやく王位を覚悟した姿と言い、安心出来そうです。

最後の方でフェリオが兄の眼差しを長く記憶に残すことになった…という描写が気になります。初めはブラドーの身に何かあるのかも…と思いましたが、今回の展開を思い返すとそれはなさそうです。
そしてよくよくこの巻を思い返してみると、フェリオにとってのアルセイフでの心配事、そして読者的にも気になるアルセイフでの伏線はだいたい解消されてるように思います。
そうすると、ラストのフェリオの旅立ちはいずれ戻ってくるようでいて、もう戻ることのない旅立ちなのかもしれないですね。あるいは戻って来るにしても、相当長い期間が経ちそうな…物語が終わったあととか。

いずれにしてもアルセイフ以外の伏線はまだまだ残っています。続きが早く出るといいんですが。

4840232415 空ノ鐘の響く惑星で〈9〉
渡瀬 草一郎

メディアワークス 2005-12
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少年魔法士13(BlogPet)

中盤はしろはとっても後味悪いですが、強く最後を展開したかった
最後の優の話はとっても後味悪いですが、今回も能力的にもだいぶステップアップしました
佳境なのか中盤はしろは、精神とかわかりませんが
次は勇吹の方がキーを握ってますね

でもやっぱり勇吹が強くなる番かな
少年魔法士(13)なるしまゆり新書館2売り上げランキング:Amazonで詳しく見るbyG-Tools

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「しろ」が書きました。

2005/12/16

空ノ鐘の響く惑星で 8

積んでいましたが、やっぱり面白い小説です。読み出すと止まらないです。今男女関係なくおすすめのライトノベルを一つあげろと言われたら、これかもしれないですね。

リセリナの養父がハーミットとウィスタルの先祖なんですね。肖像画の話は覚えてましたけど、先祖っていうのは既に語られてましたっけ? ちょっと記憶が微妙です。時間軸も狂ってるみたいだし、この二つの世界はどういう関係なんでしょうね。フェリオ達側の世界はかなり人工的な気配がします。惑星も惑星改造か人工的な惑星ではないか…という気がしますし、人々も遺伝子操作とか受けてそうな気がするんです。リセリナ達の世界とは平行世界なのか同じ世界なのか、まだわからないですね。

この巻でタートム絡みの話は一段落のようですね。今後はラトロアがメインになっていくのでしょう。仮面の男は不気味です。

やっとやっとウルクの記憶が戻った!! 待っていました。健気なウルクとフェリオの組み合わせはいいと思うんですけど。今後に期待します。

4840231818 空ノ鐘の響く惑星で〈8〉
渡瀬 草一郎

メディアワークス 2005-10
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空ノ鐘の響く惑星で 7(BlogPet)

きょうしろがウルへ是非したかった。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「しろ」が書きました。

2005/12/14

少年魔法士13

佳境なのか中盤なのかわかりませんが、今回も容赦ない展開です。カルノはますます人間離れしてきました。

…でもやっぱり勇吹のが怖い。だいたいの状況において、自然体。勇歌が怖がって怒るのもわかるほど、常に穏和。能力と相まって人間離れしてます。両方主人公という感じですが、やっぱり勇吹の方がキーを握ってますね。

カルノは精神的にも能力的にもだいぶステップアップしました。最後の優の話はとっても後味悪いですが。
次は勇吹が強くなる番かな。

4403618138 少年魔法士 (13)
なるしま ゆり

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2005/12/11

空ノ鐘の響く惑星で 7

もう9巻も出ているというのに、今更ですがようやく読み終わりました。一回積んでしまうとなかなか読むタイミングはずしてしまうんですよね。

かなりSFの気配が強くなってきました。シャジールの民はクローンとかロボットとかそういう人為的な(この場合の人が何かって問題はありますが)気配があります。そして御柱。やっとなぜ存在するのかという話になってきました。シャジールの罪という話もありますし、一回文明が崩壊してるとかそういう話でしょうか?

パンプキンの美学は笑えましたが(私もその筋書きが見たい)、事態は深刻になってますね。輝石がとれなくなることやラトロアの不安な動向…でもやっぱり一番気になってるのはウルクです。
ウルクの健気さがより深刻な状況を呼んでしまっているようです。やっぱりリセリナよりウルク応援してるので、是非是非記憶を取り戻して幸せになって欲しいのに不吉な終わり方ですね。

4840230846 空ノ鐘の響く惑星で〈7〉
渡瀬 草一郎

メディアワークス 2005-07
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夏目友人帳 1

おーえる之ユメの菜ノ花さんと二次元の恋人の水瀬 涼さん、お二人の所で紹介されていたのを見て、気になっていたコミックです。気になり始めてからずっと探してましたが見あたらずようやく手に入れました。増版かかったようで第二版です。これとってもいいです!

妖怪の見える孤独な少年夏目が、祖母の残した「友人帳」をきっかけに妖怪や人間と交流していく話です。友人帳というのはやはり孤独だった夏目の祖母が打ち負かして子分にした妖怪の名を記した物。夏目はこの名を返していくことにします…。

夏目はやさしくていい子ですが、妖怪達も切なくて優しくて、印象的です。特に二話目のツユカミがいい話です。読み終わった後、さみしくて切ないものの、あったかい気持ちになりました。

4592171586 夏目友人帳 1 (1)
緑川 ゆき

白泉社 2005-10-05
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2005/12/09

DEATH NOTE9

もう伏線拾いとか展開予想とか諦めてしまいつつありますが、楽しみにしています。相変わらず少年誌で連載するには主人公が黒すぎてすごい話です。

とうとうお父さんは死んでしまいましたね。ライトがキラでない…と確信できたことは、彼にとって幸福に違いないです。偽りの安息ですが、彼は永遠に真実はわからないのでいいのでしょう。家族さえ切り捨てて進むライトの非情さも改めて明らかになりましたけどね。

やっぱりVS Lの方が楽しかった気がします。向かい合って対決してる状況が緊張感があったことと、だんだんLというキャラクターに馴染んできていたからでしょうか?
メロとニアも悪くないですが、Lの後継者であって、一人で独立してる感じがしないんですよね。

408873887X DEATH NOTE (9)
大場 つぐみ 小畑 健

集英社 2005-12-02
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聖戦記エルナサーガⅡ 6(BlogPet)

きのう、暴走したかも。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「しろ」が書きました。

2005/12/03

機動戦士ZガンダムⅡ 恋人たち

感想書くのをすっかり忘れてましたが、先日ZガンダムⅡ劇場で見てきました。

面白かったものの話がどこに向かってるのか良くわからない…。もっともテレビシリーズをまとめて見たときも、毎回戦闘が入るせいで話を見失ってました。私が単にこの話を理解する適性がないのかも知れませんね。

それにしてもカミーユ君とフォウの恋に落ちるスピードの速さに呆然。急にラブラブだな~とちょっと置いて行かれた気分でした。

そしてフォウとつらい別れをしたカミーユ君、きっと彼はこれをひきずっていくのね…と予想する私を置き去りにして、周りの女性に甘えまくってる…。「お前は一体誰が好きなんだ!」とか考えてるうちに私は更に話を見失っていくのでした。

ところで私、Zはラストだけ…というかカミーユがどうなるかだけ覚えております。春に公開されるⅢで結末が変わるのか、楽しみにしてます。

2005/12/01

聖戦記エルナサーガⅡ 6

以前の主人公エルナが伝説の勇者として語られるのは、嬉しいですね。今作のエルナは持っている力は正反対ですが、ひたむきさは変わらないようです。

SF的要素とすっかり暴走するバルドゥル…そしてエルナのナイト二人。続きが楽しみです。

4757515790 聖戦記エルナサーガ2 6巻 (6)
堤 抄子

スクウェア・エニックス 2005-11-26
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ココログフリー登場らしいです(BlogPet)

三月、しろたちがフリーには最初からあるのが悔しいところです
それ自体は全然かまいません

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「しろ」が書きました。

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