ブログ内検索


  • 風音の書庫内の検索が出来ます。

最近のトラックバック

カウンター


  • 累計
    本日
    昨日

    RSS feed meter for http://kazane.cocolog-nifty.com/blog/

    R S S T I M E S

« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »

2006/01/28

燃えるワン・マン・フォース フルメタル・パニック!

この間感想書いた前巻『つづくオン・マイ・オウン』は、二重に買っていたことが判明いたしました。積んでるうちにどこまで買ったかわからなくなっちゃったんですね。ショック…。

単独で、任務でもなくそれなりに危険な場所にいる宗介は読んでるとちょっとつらいものがありますね。かなめやらマオやらアルやらがつっこんでくれたり、はっぱかけたりしてくれないと真面目にシリアスに行動しますから。
もちろん何かも失ってしまったと思っている状況そのものが一番いけないんですけど。今回最後の宗介は悲しいです。

ナミはウィスパードだったということですよね? かなめとの会話での「もともとは私の人」ってどういうことでしょう。宗介の運命の人(?)は何かがゆがまなければ、ナミだったってことでしょうか。もともとパラレルワールドものでもあるようですし。

このままだと上手く収まるハッピーエンドは難しそうなんですけど、二人には高校に戻って欲しい。宗介的にはかなめを戻すという決意があるので、少なくともこれは叶えてほしいです。

フルメタル・パニック! 燃えるワン・マン・フォース フルメタル・パニック! 燃えるワン・マン・フォース
賀東 招二

富士見書房 2006-01-20
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

2006/01/27

ハリーポッターと炎のゴブレット(BlogPet)

こないだ、風音が
5の方は見下ろした画面でのバランスとか6人制パーティとか、戻して欲しいと思っていたことが実現するみたいなんで嬉しいですね。
っていってたの。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「しろ」が書きました。

2006/01/26

つづくオン・マイ・オウン フルメタル・パニック!

この続きの新刊が今月出ていますが、私はまだここです。短編の方もどこまで読んだのかだんだんわからなくなってきてます。

日常の終わりですね。宗介にとってはどっちが日常で非日常なのかは微妙なところで、夢の終わりかもしれません。
あやふやになって、後回しにされてきた色々な問題も一気に吹き出してきました。ここまでシリアスに突き詰めてくるとは思ってませんでした。すべて崩壊してしまいました。短編集の世界にはもう戻れないですね。

宗介が優秀な兵士であることと平和に生きてきたかなめとのギャップ、学校の生徒を危険に巻き込み続けたことに対する周りの反応…林水生徒会長も長編に出てくると別の面がはっきりとあらわれてきました。
宗介にとっては絶望的な展開ですが、それでも前に進む彼の強い意志は今後を期待させます。

ちなみに戦闘描写については(特にAS)、ほとんど理解してないことは、素直に申告しておきます。それでも面白かったです。

つづくオン・マイ・オウン―フルメタル・パニック! つづくオン・マイ・オウン―フルメタル・パニック!
賀東 招二

富士見書房 2004-10
売り上げランキング : 1,234
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

ハリーポッターと炎のゴブレット

今更ではありますが、先日見てきました。さすがハリーポッター! まだ大きな劇場でやってましたし、平日にもかかわらずそこそこ人も入ってました。

前作に比べて原作に対する私の愛が薄く、おおまかな筋しか覚えてない状態で見に行きました。シリウスとか好きだったもので、前作映画は物足りなかったです。今回は、かなり面白く見られました。やっぱり原作は忘れるのが吉なんでしょうかね~。

見終わったあと、「あれ?あのエピソードとかなかったような??」と思いましたが、見てる間は時間を忘れて没頭できました。
大人達もハリーを助けることが出来ないということが、前回よりもはっきり現れてきました。はっきり味方とわかる人も少ないですから。

ロン関係のエピソードが結構好きでした。ハリーとの仲違いやハーマイオニーへの微妙な気持ち。ハリーはやっぱりヒーローなので、こういうちょっとほろ苦いところをロンが受け持つことでバランスが取れるのかもしれないですね。

残念だったのはシリウスが出てこなかったことですが、全体のバランスからいうとしょうがないんだろうな~と納得はしています。

クリア後 雑感

久しぶりにゲームをクリアしたので、昨日はちょっと我ながらテンション高かったです。感想がいくらなんでも、ネタバレしすぎかも。一部反転に直しておきます。

ラストがちょっと良かったもののもの悲しいところがあったので、今日になっても余韻が残ってるんですよね。それにしてもキリルは不老不死なんでしょうか? 年をとるのが極端に遅いという可能性もありますし。後の時代で出てきたりするんでしょうか?

そういえば、この下のリンク先の攻略本も結構前に買ってありました。でもこれタイトル通り攻略本というより、アーカイブ。ちょっとめくっただけでネタバレの危険を感じて封印しておりました。クリア後に読むのをおすすめします。戦闘中の会話とか載っていてゲーム楽しめた人なら、面白いと思います。

ラプソディアファイナルアーカイブ ラプソディアファイナルアーカイブ
電撃プレイステーション編集部

メディアワークス 2005-12
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

今日はゲーム売り場で幻想水滸伝5とPSPで出る幻想水滸伝1&2のデモを見ました。
5の方は見下ろした画面での移動とか6人制パーティとか、戻して欲しいと思っていたことが実現するみたいなんで嬉しいですね。108人も仲間がいるんだからパーティは多い方が楽しいです。後の問題はストーリーなんですが、こればっかりはやってみないとなんとも言えないですし。
1&2は懐かしくて欲しくなってしまいました。イベントを別に見られるようになってるのはファン心理がわかってるということなんでしょうか。でもPSP買うのは、気が進まないんですよね。他にやりたいゲームもないし。

ラプソディアのおかげでひさしぶりにゲームをやりたい!という気持ちが続いてます。この気分のまま、積み上げてあるゲームを消化すべきでしょうけど…読書に走る予感がします。

映画化ですか!?

『DEATH NOTE』が映画化するらしいです。サスペンスで完結してないのを原作にするのはつらくないんでしょうか?

ライトが藤原竜也らしいですが、あの黒い魅力を少しでも出してくれたら満足です。出来はどうあれ、たぶん見に行くでしょうね。Lは誰がやるんでしょうか。

原作の方は初期の面白さはもうないと思うのですが、こういうニュースを聞くとやっぱり気になってしまう程度には好きなんです。

ラプソディア クリア!

ようやくラストまでたどり着きました。色々仲間になってない人とかいるんですけど、先が知りたかったので。

イスカスを追いつめるとすっかりやけになったらしく、見事な魚人になってしまいました。ミランダも最後の最後で裏切るしね~。クールークの人は、追いつめると破滅に向かうタイプが多いんでしょうか? トロイとかも…。

紋章砲の中にヨーンが飛び込んだと思ったら、ウォルターがキリルも紋章砲の中に来るようにと声を送ってきます。魚になっちゃうのに…と思いつつ飛び込むとラストバトル。紋章砲と対決でした。

そしてウォルターの魂とヨーンとの会話。ヨーンはこちら側の世界の住人で紋章砲と一緒に迷い込んでしまったらしいです。
そしてそして…
やっぱり、キリルのお母さんでした!
あれだけ外見違うから子供は生まれたとかは、ないかと思いましたよ~。伏線はだいたいそれを示していたわけですが。
お父さんの紋章砲探しは愛だったわけですね。確かに赤月に帰る気はなかったでしょう。部下はどうするつもりだったんでしょうね。

…ラストはちょっと悲しいすぎるんですけど。確かに幻想水滸伝シリーズで幸福になれない主人公もたくさんいましたけど、坊ちゃんの悲劇再びですか!?(時間的にはこっちが先ですが) 真の紋章持ちじゃないんだから、幸せにしてあげて欲しかったです。あちらの世界に行ってしまったのかな。

これでクールークを崩壊させてしまうのはどうなんだろうとか、色々気になるところもありますが、プレイ中はなかなか楽しかったです。
4に比べて主人公が流されてる感じが薄い分、ストーリーに集中出来たかもしれません。でもこれはやっぱり幻想水滸伝4プレイ済みじゃないとあまり面白くないんじゃないか…とは思います。

2006/01/23

ラプソディア その11

血に染まる宮殿から決裂まで

シメオンに頼まれたアイテム調達するべく、クエスト頑張ってきましたが先が長い。そしてどうも…揃えても無駄っぽい情報を見てしまったのです。後回しにすることにして、ストーリーを進めます。

血に染まる宮殿
イスカスなりふりかまわなくなってきました。宮殿に入ると出迎えは、魚人と化した皇王でした。邪魔者は容赦なく魚にするという態度。うーん、これで人がついてくるのかな?
戦闘後、イスカスはどうやらコルセリアを祭り上げて、摂政になる気だったようです。コルセリアに死んでも従わないと拒まれても、平気な様子。その確信はいったいどこから??
コルセリアに「死ぬ」なんて、二度と言わないで欲しいと言うキリル。やっぱりこの子、良い子ですよね。
ヨーンが再び死んでしまった皇王の言葉をコルセリアに伝えます。「国は滅びても仕方ないが、長老派を信じて任せてしまうな。自分で良く見極めろ」といったニュアンスでした。確かにもう「皇国」という形で存続するのは厳しいでしょうね。肝心の皇族がほとんどいませんから。

決裂
最近ハインズ見かけないな…と思ったら出てきました。ハインズとウォルターは間諜だったとのこと。まあそんな感じではありました。お父さんのウォルターも堂々と行動してた割に、アンダルクの態度が妙だったりとかしてましたし。
あれだけ悲劇を見てきたわりには、あっさりと紋章砲を赤月に持って帰りたいというハインズ。タイトル通り決裂です。
クープもこちらについてやむなく一人で出て行ったと思ったら…悲鳴が聞こえてきました。戦闘です。
戦闘後、ヨーンがハインズの言葉を伝えてくれました。やっぱり死んでしまったんですね…。情報盛り沢山で助かりますが、最後の言葉っぽい崇高さが全然ない(汗)。お父さんが赤月にいられなくなったのは、ヨーンが魔物であることが国にとがめられ、かばった為だとわかりました。密告者がハインズだったことも。
なんでお父さんはヨーンをそんなにかばったんでしょうか? まさかキリルのお母さんだったりしませんよね? さすがにまさかね…お母さんが残した使い魔とかのがありそうでしょうか。

戦闘はSとBを行ったり来たり。Sはほとんどクエストですけどね。キリルの空振りが本当に困ります。なんで命中つけてくれなかったんでしょうか? 4主人公強すぎる位なのに。

2006/01/22

クドリャフカの順番

省エネがモットーの高校生ホータローが探偵役の第三弾。今回は文化祭が舞台です。青春ものとミステリーの組み合わせは大好きですし、前二作が面白かったので楽しみにしてましたが、シリーズの中ではこれが一番好きと感じたいい作品でした。

文化祭といえば、学校が非日常空間となる時です。文化祭だから起こる無茶苦茶さがなんだか懐かしく、事件の発端の一つである文集を刷りすぎちゃったというのも、いい感じです。

今回はホータロー君視点以外に、古典部の面々の視点もあるので、なかなか新鮮でした。里志がホータローをどう思ってるのかとか、摩耶花の漫研でのこだわりとかが、事件そのものにも上手く絡み合ってちょっと切ないですね。

詳しくないのでミステリーとしての評価は私には出来ませんが、買ってよかった作品でした。

クドリャフカの順番―「十文字」事件 クドリャフカの順番―「十文字」事件
米澤 穂信

角川書店 2005-07
売り上げランキング : 6,424
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

2006/01/21

ラプソディア その10

「皇都グラスカ」

あっさりキリルに離脱され、やり直し。キリルいないとロジェ仲間にならないらしいので。
それにしてもキリルのスキルに命中ないのがつらいです。魚人にとどめをさせないのはとにかく、空振りはやめて~。

素敵に極道なイスカス、ロジェをあっさり見捨てて去っていきました。そんなに簡単に仲間見捨ててると、味方いなくなると思うんですけど。
そして結構根性なしなロジェ。画面の隅で何もしないで待っていて、キリルで話しかけるとあっさり仲間に。確かに生き残るのが大事だよね~。

そして案の定というか、私の期待を裏切って、魚人化したマルティンがコルセリアを襲う!…魚人化すると息子や娘を襲いたくなる呪いでもついてるんでしょうか?
コルセリアを救うために、かつてのアンダルクのように魚人マルティンを切り捨てるキリル。これによりトラウマを乗り越えることが出来たようです。
この後休息でキリルとコルセリアが語り合うのを見ました。キリルは紋章砲をすべて壊したら自由になれるかもしれないと語りましたが、紋章砲を追い求めるということは新たな悲劇を目撃することになるんですよね…。

ヨーンの死者の声を聞く能力が久しぶりに披露されました。どうやら聞くことができるのは主(?)であるキリルだけのようです。どういう存在なんでしょうね?
マルティンの遺言により、皇王を救うため進むことになるようです。

休息時のロジェとクープの会話で、ようやく皇王派と長老派の中身がわかってきました。マルティンはやけにこだわっていた「血」によるものだそうです。皇王の「血」を引くものたちが皇王派。平民等が国政に関わる際、属するのが中央委員会で、その委員会側が長老派だそうです。何があって対立してるんでしょうか。

シメオンにいくつかのアイテムを入手するように頼まれました。調べてみるとこれはクエストやっていかないと手に入らないようです。メインストーリーに絡むだろうし、しばらくクエスト&仲間集めに集中することにします。

愚者のエンドロール

色々な意味でやる気がない探偵ホータロー君。再び殺人なしのミステリーです。

人が死んでいないので、探偵役も周囲も解明しなければならないという強迫観念がないです。代わりに気軽に解決を引き受けるということでもあるわけです。

何人も出てくる探偵役、高校生らしく揺れ動くホータローというのも、良かったです。
ラストは結構満足でした。今回の事件に必要だった「技術」とは何だったのか…こういう結論も悪くないです。それにしても最強はお姉さんなんでしょうか? 千反田もなかなか。

愚者のエンドロール 愚者のエンドロール
米澤 穂信

角川書店 2002-07
売り上げランキング : 182,162
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

2006/01/20

ラプソディア その9(BlogPet)

現在キリルとコルセリアは後半後ろで遊んでるという無駄っぷり
罰の紋章が…
それは飛んで火に入る夏の虫じゃないんでしょうか?
だいたいキリル・
セネカ・
アンダルク・
キカ・
コルセリアの父とわかったマルティン
いや〜
似てない親子ですね
キリルとの謎の一騎打ち後、イスカスを問いただすと言って皇都へ戻っていきました
とか思った?

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「しろ」が書きました。

2006/01/19

なんだか寂しい…

コニカミノルタがカメラ事業から撤退するようです。愛好家の人には大きなニュースかもしれませんが、私は適度に撮れればいい適当なユーザーです。

それでも寂しい気持ちがするのは、今持っている小さいデジカメがコニカミノルタ製で、とても気に入っているからです。DiMAGE Xtという製品ですが、私が検討に検討を重ねて買ったカメラです。

いくつか欠点もありましたが、薄くてレンズが出てこないことなどデザインと合わせてお気に入りです。壊れた時は、またコニカミノルタで似たような製品を買おうかな~と思っていたんですが、残念です。

デジカメ業界は厳しいらしいですし、売れ筋商品って感じでもなかったようですし、しょうがないのでしょうか。

The Beans VOL.6

彩雲国アニメ化するらしいって話はどこかで見かけましたが、BS2だったんですね。十二国記といい、マ王といい、NHKは少女系ライトノベルに力を入れてくれる気なんでしょうか? 全部原作完結してないんですが、彩雲国はどっちの方向を選ぶつもりですかね。マ王みたいにオリジナルで完結のが、視聴者的にはすっきりでしょうけど。
少年陰陽師もアニメ化。さすが角川!

《彩雲国物語 恋愛指南争奪戦》
宮廷の高官たちは恐ろしいという話? 個性が良く出ていてなかなかですね。こんな人は反則だと思いつつも、マンガと合わせて黎深が良い味だしてましたね~。

《通り過ぎた森の先に マシリーズ》
これが一番読みたかった作品ですね。眞王と大賢者の出逢い編。
眞王は考えていたよりもずっとワイルドかつ危険なお方のようですね。変わった体質だし、実家は意味ありげだし。今の眞魔国とユーリはこの人の指示に従っていていいんでしょうか? なかなか一筋縄ではいきそうにない人です。そして大賢者に言った「この先何一つ忘れることがないように」も意味深ですよね。
そして大賢者。ムラケンが言うほど黒い人には見えませんが、これからの話なんでしょうか。それとも失われた過去も含めての話なんでしょうか?彼も謎な人です。
それにしても二人の出会いが暗殺者ターゲットな関係で、そもそも兄弟かもしれないっていうのは意外でした。
どちらにしてもこんな冒頭だけ語られても…。続き読みたいですが、これまともにやったらシリーズものになっちゃいますよね? ライトノベルのお約束、建国物語。無理かな~。

《揺らぐ世界の調律師》
今後がちょっと心配です。面白くないわけじゃありません。キャラクターは楽しいし。ただ同作者の「三千世界の鴉を殺し」もそうなんですけど、キャラクター語るほうに重点がいきすぎてストーリーの進みがちょっと遅いような。今回はページ数が少ないのもありますけどね。

残りは読んだことないシリーズが多いんですよね。今までも読んでないシリーズは雑誌でも読まないので、ちょっともったいないかもしれません。

ザ・スニーカー 2月号増刊 The Beans (ザ・ビーンズ) VOL.6 [雑誌] ザ・スニーカー 2月号増刊 The Beans (ザ・ビーンズ) VOL.6 [雑誌]

角川書店 2006-01-13
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

2006/01/18

氷菓

いわゆる人が死なないミステリーというジャンルです。「やらなくていいことなら、やらない。やらなければならないことは手短に」がモットーの高校生奉太郎が主人公にして、普通でいうなら探偵です。

学校で起こるささいな事件を解決しながら、三十年以上前に学校で起こった事件についてアプローチしていくという形式です。
このタイトルの意味はラストまで読まないとわからないのですが、なるほどという感じです。少しもの悲しいところも含めて、好みでした。

氷菓 氷菓
米澤 穂信

角川書店 2001-10
売り上げランキング : 19,872
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

2006/01/17

ラプソディア その9

「怒りの矛先」

現在のメインメンバーはキリル・セネカ・アンダルク・キカ・コルセリア・4主人公・フレア・トリスタンでやってます。
死ぬ可能性があるのはトリスタンのみですが、彼は非常に打たれ強いので(病弱?なのに)おすすめです。連れて行ける人数は変動あるので多少前後しますが。
イワドリとツノウマは乗れる人に制限があるのが使いにくいです。元騎士団メンバーが乗れるなら4主人公だって乗ってもいいじゃないですかね~。
現在キリルとトリスタンがウィングメイルをつけているので、ほとんどが風属性のわかりやすいメンバーとなっております。

戦闘は慎重に慎重に…とうとう出来ました。マップを緑に染めた上で、キリルとコルセリアは後半後ろで遊んでるという無駄っぷり。
罰の紋章が素敵♪でした。強敵のほとんどはこれで倒したようなものです。

コルセリアの父とわかったマルティン。いや~似てない親子ですね。キリルとの謎の一騎打ち後、イスカスを問いただすと言って皇都へ戻っていきましたが…それは飛んで火に入る夏の虫じゃないんでしょうか?

だいたいキリルたちが皇帝暗殺犯になってるってことは、イスカスが実権握ってる気がします。何やってたんでしょうか、マルティン。見た目通り、軍人に資質が傾いてるのか…今後のストーリー注目します。

幻想水滸伝etc

ラプソディア、今日も順調に失敗中…。あとちょっとだったのに…。とりあえず離脱者が出てもまあいいかで進む私ですが、誰かが離脱すると失敗になる戦闘はダメなんですよね。…コルセリアならともかくキリルに離脱されるとは…。

昨日から私のデスクトップはキリルになってます。壁紙は最近ずっと幻想水滸伝2のジョウイだったんですが、今かなり気分はラプソディア♪ 変えてみました。結構気に入ってます。

5の発売を控え、ラプソディアをプレイ中の今、結構コナミのサイトは気になります。コナミのオンラインストアであるコナミスタイルをのぞいてみました。えーと…このiPod nano & 幻想水滸伝 選べる7つの紋章セットって商品は何なんですか!

ソウルイーター欲しい!

とか一瞬思っちゃったりするんですけど。nanoは興味あるけどMP3プレイヤーあるし、4GBもいらないし…。どう考えても私には不要な商品ですよね。買わないですよ(^^;)。

2006/01/16

のだめカンタービレ 14

パリに来てからちょっとパワー落ちた?って思ってましたけど、やっぱり面白いですね。

今回特に笑ったのは「自分で選んだの変態だけ」のところ。そういえばそうですね~。でも更に良く考えると「自分で選んだ」師匠も友人も変な人多いよ??

まともなストーリーの方は野生児のだめは、ピアニストとしてどの方向へ成長するのか?って話になってきているのでしょうか?

のだめカンタービレ #14 (14) のだめカンタービレ #14 (14)
二ノ宮 知子

講談社 2006-01-13
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

2006/01/15

ラプソディア その8

「辺境の町ハルナ」~「国境の小さな村」

ああ!何回やりなおしたことか! やっとシメオンが離脱しなかった!

一回なんとかクリア出来そうになったのに、うっかりシメオン回復を忘れて離脱された時なんか、もうこのゲームあきらめそうになりました。下手だとつらい。

コルセリアの正体が明らかに…といっても不注意な私はとっくに攻略本で知っていたわけです。だから攻略本は使ってはいけないんですよね、本当は。クールークは結構大きい国のうような気がするのですが、そこの姫を見逃すとはオルネラは寛大ですよね。

シメオンは魚人を見てもいないのに、戻すのは難しそうという推論を述べてくれます。元に戻るんだったら、素晴らしいけど難しそうなのは確かですよね。
実際に紋章砲を見るために同行してくれることになりました。でも、私のシミュレーションの力量では体力が極端に低い魔法使いタイプは難しいと思うの~ということで流水の紋章をはがしてコルセリアへ。

ハインズはコルセリアの誘拐を企てて、クープとコルセリア本人にストップかけられます。この人いつかキリル達の足下すくいそうなタイプですよね。目的は出世なのかな? この人の身分が良くわからないから、難しいですね。軍人なんでしょうか?

そして国境の小さな村で紋章砲を破壊していると、懐かしい人々が増援でやってきました。もっともこのメンバーで4で良く使っていたのはポーラくらいですが。女戦士に冷たいことを初めて自覚しました(汗)。鳥に乗ってますが、なかなか強くてかわいい。乗り物全然使いこなせてないんですけど、やっぱり乗ってると楽でしょうか?

戦闘後フレデリカが貴族に村を焼かれた男の話をしてくれます。この話4で出てきた気がするんですが、思い出せない…。どこで出てきた話だったかな?

クエストいくつかこなして、やっとダリオとナレオ仲間にしました。ストーリー気になるので、レベルとか困らない限り脇のイベントは無視してしまおうかと思ったんですが、クエストやらないとお金足りないんですよね。Bでクリアばっかりしてるのがいけないんでしょうね…。

ラプソディア その7

「手がかりを求めて」~「辺境の町ハルナ」三回目やり直し(^^;)

シミュレーションが憎い…。「手がかりを求めて」はやり直したあげく、次々と離脱者がでて初めてCを見ましたよ。もうトリスタン以外は倒されても離脱しかしないキャラしか使えないです。トリスタンは妙に強くなったので、使いでありますけど。

レベル高いキャラが偏ってるせいはあると思いますが、それにしても下手すぎる。ハルナの方は増援が来てしばらくすると、シメオン離脱になってしまう…。ジャンプをつけて下におりてフォローするべきなんでしょうか。明日やりなおします!

ストーリーはお父さんの赤月帝国時代の同僚ハインズ登場。なんとなーく嫌な感じ…と思っていたらうっかり攻略本見てしまいました。あれ、やっぱり嫌な奴か。戦闘にも参加してくれないし。
そしてお供はアンダルクの友人。こっちは悪くなさそうな人です。アンダルクは士官学校に通っていたんですね。実は全員軍人なのでしょうか?

失礼なハインズのおかげでヨーンの謎はちょっと深まりました。使い魔とはどういうこと?

とりあえず今度こそシメオンどうにかしないと!

2006/01/14

霧の日にはラノンが視える1~4

現代ロンドンが舞台のファンタジー。面白い上に完結してるという、おすすめしやすい作品です。

妖精の世界ラノンから追放された者達が集う「在外ラノン人同盟」、その最大の目的は魔法のもとでありこちらの世界には存在しない「妖素」を巡る争いを押さえることにあった…。
呪いに苦しむこちらの世界の少年ラムジー、ラノンの王子ジャック、同盟盟主の片腕レノックスが出逢うところから物語は始まります。

実は人狼だったラムジーがすっごくかわいいです。狼に変身できるようになって以来、ついつい狼の礼儀作法(尊敬してる人の顔をなめるとか)で行動しそうになったりするところはおかしいし。人狼ゆえの能力で人の感情を察知できるくせに、妙に鈍いし。アグネスはちょっと苦労しそうですね。

超堅物のジャック。妙に反発したり、共感したりしてるレノックスと盟主ランダルとの関係がいいです。…ランダルとは共感っていうより理解なのかな~。
結局人の上に立つことから逃れられなかった彼ですが、性格的に同朋を見放すことが出来るとは思えないので、祖国で王になるより向いてるように思われます。

レノックスとかアグネスとかシールシャとか他のキャラもいいし、ストーリーも時間が最終的に円環していくのは好みでした。ああなるほど!って話が結構好きなんです。

霧の日にはラノンが視える〈3〉 霧の日にはラノンが視える〈3〉
縞田 理理

新書館 2005-03
売り上げランキング : 73,679

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

2006/01/13

ラプソディア その3(BlogPet)

しろが部屋とか離脱しなかった?
ここまでコンディションは計算する?
ここにトライー!
風音でコンディションはフラッシュ♪

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「しろ」が書きました。

ラプソディア その6

今回は「研究所にて」~「手がかりを求めて」冒頭まで。かなり大変でした。

オープニングに出てきたわりに、まだ顔しか出てなかったコルセリアがようやく戦闘に参加。しかし下手な私はこの子を使いこなせません。大苦戦。
キリルが魚人を倒せないのも痛いところです。だいたい力押しでクリアしてるので、キリルが倒してくれないと、色々危険になってきます。4主人公出し忘れたのもあるんですけどね。

カレルロン研究所クリア…と思ったらセーブも出来ずにまた戦闘。連戦ですか!! 気力がつきたので、途中で一回休憩を入れました。そして休憩中に4主人公を思い出す。…遅すぎますね。

メルセトの少年はやっぱり魚人にされてしまったようです。仕事を誘った商人が何か怪しかったけど、キリルの知ってる人がどんどん魚人化は悪夢です。

コルセリア健気でかわいいです。キリル、セネカ、アンダルクにそれぞれお礼を言う会話がかわいい。そして主人公とは協力攻撃アイスクラッシュを覚えました。私が上手く使いこなせれば言うことないんですけどね。

コルセリアの母は、超怪しかった自称商人イスカスと駆け落ちするようですね。どこからどう見ても騙されてますし、悪い奴ですが母は騙されたいようですね。

キリル達ゲーム内では、全然情報集まってない感じなんですが、いつの間にか紋章砲に詳しいということになってるような??

話は相変わらず救いがないですが、キリルがとってもまっすぐで良い子なのでまだ救われます。その正義感と優しさが報われるといいんですが、この暗い展開に明るい未来はあるのでしょうか。
コルセリアに対して示した優しさは、見ていて嬉しかったです。

明日からは魚人を元に戻す方法を探すことになりそうです。

2006/01/12

ラプソディア その5

仲間集めにはしり、クエストをいくつか片づけました。クエストレベルはやっとDに。

クールーク皇国に入っていく前に、仲間はある程度集めておくべきでしたね。今仲間にしてもシグルドとハーヴェイは私の力量では育てるのが大変。下手な敵に当たると瞬殺されちゃうので。スノウを仲間にするマップがふさふさだらけだったので、これで何とかついて行けるかも…なレベルになりました。

4主人公は出来る人は絶対仲間にすべきです。強くておすすめ。でも4主人公を仲間にする戦闘では、彼は敵に向かっていくんですよ~。私の4主人公はそんな無謀な子じゃなかったのに(勝手なイメージです)と嘆きつつ、何回もやり直すはめに。勝手につっこんでいって勝手に離脱されるのは悲しい。

そういうわけでストーリーはほとんど進まず。カレルロンへ向かう途中のコランバルの戦闘のみです。今回初めて宝箱取り逃しました(泣)。最後の敵マルティンを野放しにしてると味方が死にそうなので、やむなく。

どうやらクールークの内紛に絡みそうですが、今後はどうなるんでしょうか。

2006/01/10

ラプソディア その4

現在悩んでるというか、わからないことがあります。時間の流れです。どうも今プレイしてるところは4の後っぽいです。
スタート時点が「群島とクールークの戦争の七年前」→「お父さんの事件」→(三年経過)→「現在」とすると4の後にはならないはずなんですが…。「七年前」→「お父さんの事件」の間に何年か経ってるのかな??? 何か計算間違ってるのでしょうか…。

二回目のエルイール要塞後までクリアしました。仲間もどんどん増えてきて把握が大変です。キカとキリルが強くて使いやすくてお気に入り。アンダルクとセネカも協力攻撃が便利です。懐かしい人も出てきて、楽しくなってきました。覚えてない人もいっぱいいるんで、新キャラなのか悩んだりもします。

クールークと群島の戦争は、クールーク側の住人にとってはたいしたことではなかったようです。噂話では「そんな戦争あったよね」くらいな重さしかないです。その程度の戦いなら、4で何でトロイは最後にああいう選択をしたのか…どうもアレが4では最も納得いかないことの一つなんですよね。

キリルのトラウマはやはり深いですね。魚人が倒せない。今やキリルはどんどん前線に切り込めるユニットなので、こういうふうに敵を残されるとつらいものがあります。攻略本の言うとおり、他のキャラのレベルアップに使うべきですね。

この後はちょっと群島側に戻って、味方集めをしてみようと思います。この手の寄り道は幻想水滸伝のお約束でしょうか。

2006/01/09

ラプソディア その3

昨日は記事をアップした後、ゲームやめられなかったんですよね(^^;)。ついつい夜更かしした結果ちょっぴり悲しい目にあいました。ゲームはコンディションのいいときにやりましょう…。

地下間道・隠し部屋
キリルのトラウマは深いようです。…お父さんも何でこんな危険な仕事に息子を連れてきたんだか。
再び目の前で魚人への変化を見せられて、お父さんの時のことがフラッシュバックしてキリルは動けなくなってしまうわけですが…まだまだ心のキズが深いから紋章とか使いこなせないんですね、納得。
アンダルクは本当に四の五の言ってないで、キリルを助けて欲しかったです。真面目なだけに臨機応変さが足りないのでしょうか。

海賊島
実はここが悲しいことにクリア直前にリトライで、まだ終わってません。リタのレベルアップを狙っていたんですが、計算間違えましてあっさり倒されてしまいました。離脱ならいいんですけど、死亡だったのでリトライ。敵があと二人だったのに~。
そろそろ寝ないとまずい…という焦りがいけなかったです。

今日は落ち着いた気持ちで再チャレンジです!

2006/01/08

ラプソディア その2

シミュレーションに時間かかっても気にしない♪ というか気にしてると進まないのでアイテムゲットとかは諦めつつ進んでおります(攻略本活用してるのに…)。クリアレベルというのがあるのですが、今のところBばっかり。Sが出たのは一度きり。やり直しに耐えられないので、突き進むのみです!

ミドルポートの地下間道までクリアしました。この時点で非常に色々切ないんですが…。

ブランドかわいそうです。4やった人なら共感していただけるのではないかと。ああ、いい人なのに、いい人なのに!! やっぱり真の紋章にだけは関わってはいけないですね。

そしてようやくキリルが目立ってきました。…健気な子供に弱い私はすっかりキリルびいきになってしましました。いきなり成長しましたが、中身はやっぱり健気だし。
お父さんは(というか全員?)赤月帝国の人だったんですね。子供連れで危険な仕事をしてたのはどんなわけなんでしょう。本当の仕事も謎のままですね。あまり大きな声では言えない感じです。

今の時点で4よりまだ数年前というところだと思うのですが、4主人公とはどこで巡り会うのでしょうか。

ラプソディア 公式ガイドコンプリートエディション ラプソディア 公式ガイドコンプリートエディション

コナミ 2005-10
売り上げランキング :
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

2006/01/06

あけましておめでとうございます(BlogPet)

ほんとうは、風音は
鉄壱智2(2)なるしまゆり一迅社2005ウィル11ウィル25売り上げランキング:Amazonで詳しく見るbyGウィルTools
とか思ってたらしいの。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「しろ」が書きました。

ラプソディア その1

幻想水滸伝5が出るので、その前にやっておこうかな…というわけで購入してきました。ずっと買わなかったのはシミュレーションが苦手だからです。ゲームに関しては飽きっぽいところもあるので、クリアまで行き着けるか、我ながら不安です。

とりあえず序盤の海上での邂逅まで終わりました。シミュレーション部分はまだルールを把握しきってません。適当に動かしたりしてるので結構危なかったり(^^;)。これからはスキルとかも良く考えないとダメですよね。

いきなり4主人公とスノウ登場にはちょっとびっくり。スノウはやっぱりおぼっちゃんらしく、ちょっとわがままですね。4主人公は武器がマキしかないんだから、戦闘に連れ出すのはひどいような。

シグルド登場しましたがすぐに思い出せなかったです。結構印象的なキャラだったのに何ででしょう…。ハーヴェイ出てきたところで、記憶がよみがえりました。キカも出てきたし、これから起こるのが例の助けてもらう話なのでしょう。

主人公キリルはまだ全然目立ってません。これからに期待します。

Rhapsodia ラプソディア Rhapsodia ラプソディア

コナミ 2005-09-22
売り上げランキング : 15
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

2006/01/05

黄昏の楽園7

今回はウィルの方の話が多いですね。シリアスすぎる珂月とテンション高すぎるウィル…バランス取れてるというべきなのか。私の好みから言うと、楽しくなれるのでウィルサイド多めの方がいいかもしれないです。

今回ウィルのものになった日本刀はやっぱり珂月も関わるのでしょうか。神刀らしいですし。
そしていつもいつも見え隠れする敵は何が目的なんでしょう…。

黄昏の楽園 7 (7) 黄昏の楽園 7 (7)
伊庭 竹緒

秋田書店 2005-12-16
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

2006/01/04

メテオ・メトセラ7

今回はマチカがひたすら健気でかわいい話でした。他の人たちは色々暗躍してるんですが、マチカの印象が強すぎて…。

ユカがやっぱり怖い。でも気の毒でもあるんですよね。

メテオ・メトセラ (7) メテオ・メトセラ (7)
尾崎 かおり

新書館 2005-12
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

鉄壱智2

まだまだ先は全然読めません。夜長彦と鉄壱智の過去っていうか正体というか…が今のところ一番早くわかりそうな謎でしょうか。気になってるところなので楽しみです。

鉄壱智 2 (2) 鉄壱智 2 (2)
なるしま ゆり

一迅社 2005-11-25
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

2006/01/01

あけましておめでとうございます

昨年、ご覧いただいた方ありがとうございました。コメントやトラックバックを頂いた方、嬉しかったです。

今年一年みなさまにとって良い年でありますように。

さぼりつつも一年以上ここで感想を書くことが出来て、我ながら驚きです。読書記録という部分が強いですが、今年もまたマイペースで投稿出来たら…と思ってます。

« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近読んだ本

BlogPeople


  • BlogPeople検索


    幻想水滸伝

Amazon



  • Amazonサーチ
    サーチ:
    キーワード:
    Amazon.co.jpアソシエイト
無料ブログはココログ