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2006/02/27

幻想水滸伝5 その6

ついつい睡眠時間を削ってしまいます。今日はまだゲームをやってなくて、これは昨日寝る前についついやってしまった結果なんです(汗)。ロード中キャラクターが色々出てきて楽しいですね。お気に入りはゲオルグとルクレティアです。でもロード時間長いと思います。

レインウォール~ロードレイク~レインウォール

ようやく二年前のロードレイクの事件に関して調査することになりました。バロウズ卿も関わっていたようなので、その辺りをはっきりさせたいということです。オボロ探偵事務所に依頼に行くと、やっといましたよ。自分で発明したという名刺をくれる妙な人です。
結局当時の警備隊長が後で事情を話してくれるということになりました。ちなみにオボロ探偵の助手の一人(?)はねずみです。かわいい~。

そしてカイルが王子の旗揚げを聞いてやってきました。嬉しい♪ 態度もバロウズ卿と距離を置いてくれる感じなので、信頼したいです。仲間に入れると…強いじゃないですか。ゲオルクみたいに途中で外れないでねと願いつつ、しばらく一緒に行動するつもりです。

部屋で休むとバロウズ卿がやってきて、王子に一部地域を独立させて王になるように言ってきました。そんなのなるわけないでしょうと思いつつ攻略本を見ると、おお!ここでバットエンドが出来るじゃないですか! というわけで、試しにリオンに止められつつも野望に向かって進んでみました。王子はあっさりバロウズ卿に暗殺されてしまったようです。リムに馬鹿な兄上と嘆かれて、ゲームオーバー。…ごめんね、リム。

ここでとりあえずリセット。続きはこれからです。
ストーリー上必須と思われるキャラ以外に、コルネリオとジョセフィーヌを仲間にしました。でもストーリーに深く関わるキャラのが愛着わくので、人が足りない時以外はあまり使ってません。比較的長く連れ回したコルネリオは結構強くなったんですが、ドレミの精ってどこにいるんでしょうね?

そしてだんだん気に入って(?)きたのがユーラム。部屋にリムの肖像画飾ってるって(笑)。権力欲でああいう態度なのかと思ってましたが、リムに対する何かしらのこだわりは本当に持っていたのかも…。

幻想水滸伝5 その5

本拠地手に入れるまでは、どのキャラがどのくらいつきあってくれそうか見極めてから、武器レベル上げたり、装備渡したりしないとね~と思いつつ、失敗しています。武器レベル上げたところで別行動なんて酷い…。

ハウド村~レインウォール~ラフトフリート~ロードレイク~レインウォール~アゲイト監獄~レインウォール

王子たち全員平民風の服に着替えました。ゲオルグはやっぱりこっちのが良いですね。王子も私はこっちのが好きかも。すぐ戻ってしまいましたけどね。

ハウド村は建築物もアレですが、音楽も聞いてるなんとも言えない気分になってきます。やっぱりバロウズ卿とは気が合わないと思います。

やっとバロウズ家にもまともな人が登場しました。鳶が鷹を生むってこういうことなんでしょうか。ルセリナはいいですね。
リオンがやっと過去を話してくれました。過去は過去だからいいんだよ~などと思ってると選択肢があらわれました。もちろんこれからも傍にいて欲しいので、そういう選択肢を選びました。リオンも健気だし、女の子がかわいいですね。

戦争わけわからないうちに勝ってしまいました。リアルタイムは私の頭が追いつかないからやめて欲しかったです。この先大丈夫でしょうか、私。

王子をお飾りにして勝手に物事を進めていかれてしまい、ちょっと困惑してます。そこにゲオルグとサイアリーズが別行動! ああ、武器鍛えたばっかりなのに…。保護者がいないとやっぱりちょっと道のりがつらいです。ゲオルグ強かったですからね。ゲオルグ戻ってきて~。

バロウズ卿に踊らされないために軍師を求めてアルゲイト監獄へ侵入しました。途中毒攻撃してくる敵が多くて結構つらかったです。毒消しが持たないです。
軍師のルクレティアは自分の中の正義のみが主君というタイプでしょうか? 正義っていうのもちょっと違う気もしますけど、考えを貫くタイプですね。
軍師を仲間にしたのはいいけど、攻略本を見ると牢屋にキリィがいたらしいです。帰り寄り道すると会えたらしいのですが…もう遅い。やり直してもいいですが、まさかここで会えないから仲間にならないってこともないでしょうと信じて、とりあえず進めることにします。

そして海戦も何だかわからないまま勝利。すっごく先行き不安です。

2006/02/26

フィギュアスケート エキシビション

超ミーハーなんですが、オリンピックになるとフィギュアスケートを思い出して見ることになります。だいたい男子がメインなのは長野が忘れがたいからですね~。

今回まだ男女ともフリーを見ていなかったりするんですが、エキシビションだけ先に見てしまいました。全然詳しくもないし普段NHK杯見るかもくらいなので、ここに感想を書く気もなかったのですが、見ていてドキドキしてしまったので、ついつい。

途中までは普通に(?)見てました。サーシャ・コーエンが生き生きしていてこういうプログラム好きだな~とか、ジョニー・ウィアーが男の人なのに何でこんなに優雅なんだ!とか。あれ?アメリカの選手ばっかりですね。
道具使ったり、何でもありなところがエキシビションの楽しいところです。アイスダンスのイタリアのカップルなんて上手く道具を使ってましたよね。

プルシェンコが出てきて、ヴァイオリンとのぴったりはまった演技にびっくりしました。ソルトレイクの時も凄いと思いましたが、今回はエキシビションで感じるとは。アンコールもほぼ一曲滑ってるようでしたし、ジャンプは軽々だし、金メダル確実といわれて実際に取ってしまう…という実力は凄いですね。

すっかり心奪われてしまいましたが、フィナーレでもトリプルアクセル跳んだり、更にドキドキでした。いいもの見たな~。

幻想水滸伝5 その4

ストーリーが気になって、夜中の二時過ぎまでやってました。途中でやめられなかったです。最後までやってみないとストーリーについてどうこう言えませんが、今回は今のところ面白い。キャラが立ってるので、感情移入しやすいです。

ルナス~ラフトフリート~太陽宮~ルナス

ルナスの主は女王とサイアリーズの従姉妹でした。またまた妙な性格の人が出てきましたね。
ここで今まで断片的に出てきた王家の争いについて、結構くわしく語られました。サイアリーズが王位継承権を持たない理由も結婚しない理由も。そしてここまでの事情を聞いていくと、やっぱりロードレイクの件は何か怪しいです。本当に謀反だったのか…。

カイルが選ばれなかった理由もやっと明らかに(笑)。こんな理由だったとは思いませんでした。「死んでも覗く」は笑えました。前にジーンを見に行こうとして、リオンにあきれられたのが悲しかったので、今回うちの王子は良い子でした。別の選択肢の時の周りの反応は見たかったな。
そしてやっぱりリムかわいい! 夜中にやってきたリムを大喜びで迎え入れてしまいました。ほのぼの。

太陽宮での事件はまだ謎なことが多いですよね。フェリドとゲオルグが語った「保険」とは何か?
当初女王側が予定していた計画はおそらく失敗したんでしょう。でも女王とフェリドはどこまで計画あるいは予測していたのか? ただの失敗にしては事前の密談や「保険」の話が意味ありげすぎる。今のところ素直に二人が死んだとは信じ切れません。それを知らせたのが、よりによってゲオルグだし。

女王騎士に裏切られたのは結構ショックでした。アレニアはまあ納得なんですけど、ザハークお前もか! この二人はそういう意見だっただけではなく、ゴドウィン派だったわけですね。カイルはバロウズ派じゃなくてそういう意見だと思っていたんですけど、どうなんでしょう。まあ考え方一緒ならその派閥って考えてもいいんですけど、忠誠心は王家に向けられてるんだろうな~と思っていたので、悲しい。
リムのシーンは可哀想で、すっかり心を揺さぶられました。王子が頑張って助けにいかないと。王子が家族を思い出して、決意するところも、結構王子に同調していたかもしれません。

いきなりこんな展開になるとは思っていなかったので、正直びっくりしてます。なるほどこれであちこち仲間を集めに行くことになるんですね。女王がこういう事態を想定していたような感じも気になりますが、とりあえずリムは取り戻す為に王子は頑張って欲しいところです。

2006/02/25

幻想水滸伝5 その3

サイドのブログピープルの所に幻想水滸伝トラックバックピープルへのリンクをしばらく入れてみることにします。これでプレイ日記がたくさん読める!…のですが、ネタバレが怖くてあまり読みに行けてません。クリアするまでおあずけかな。

ストームフィスト(途中)~太陽宮~東離宮

前言撤回。ギゼルはダメです。リムはあげません。こちらと考え方は違っても何かしら覚悟があるタイプかと思ってましたが、策をもてあそぶような人にリムは絶対あげません。頑張れ王子!

すっかりファレナ王家の人々を気に入ってしまいました。フェリドはもう出てくると嬉しくなってしまうし、リムはかわいいし。女王も普通の時は毅然として優しいので大好きです。この王家に親しみを持ってしまうと、後々悲しい目にあいそうなんですけどね…。
そして今回主人公である王子はしょっちゅう色々質問され選択肢が出るので、かなり愛着わいてきました。私の王子は、リムに甘々で庶民派かつ正義感はあるタイプになりつつあります。もう少し凛としたタイプにしたかったんですけどね。

闘神祭の有力候補ベルクートと知り合います。礼儀正しく筋を通す彼はいいですね。強いし。人格を認めつつ、ついついリムの婚約者としては話は別にしてしまいました。だって、年離れすぎだし、もうちょっとこうリム本人を認めてくれないと(この条件では無理ですが)。

奉納試合はとまどいつつも何とか勝てました。この試合といい、決勝戦といい王子の見せ場が多くて嬉しいです。貴族には軽んじられてるみたいですが、そのうち見返してくれるといいな~。

女王とフェリドとサイアリーズの密談は不穏ですね。肉を切らせて骨を断つって、この場合の肉って何?
女王の紋章が暴走しかけたこともあって、何だか不安です。太陽の紋章はずして欲しいんですけど…。

東離宮で謎の女が出てきたところでいったんやめました。レックナートじゃないし、今までシリーズに出てきたことないですよね? 誰なんだろう?

2006/02/24

幻想水滸伝5 その2

ゲオルグやっぱりチーズケーキ持ってる~。若い頃から甘いもの好きは変わらなかったらしいです。

ソルファレナ(途中)~ストームフィスト(途中)

女王とフェリドの会話。仲むつまじいですね。こんなにフェリドが親しく女王を支えていたとは、ゲーム始める前には思いませんでした。もう少し堅苦しい夫婦かと思っていたんですけどね。やっぱり太陽の紋章ははずした方がいいと思うんですが、貴族間の対立があってはずせないようです。でもきっと紋章は更なる災いを呼ぶと思います。フェリドの言葉には家族に対する愛と懐の深さが感じられていいですね。

リムの婚約者を決める闘神祭の準備の視察に向かうことになりました。婚約者は早すぎるというフェリドには賛成なのですが、王子はしぶしぶ(ではなく私がしぶしぶ)ストームフィストへ出発しました。
リムの婚約者候補その2ギゼルと出逢います。うーん、確かにその1のユーラムよりは遙かにましです。ましですが年離れすぎてるし、サイアリーズの元婚約者っていうのがな~。やたら好戦的っぽいのもね…。
ついついサイアリーズにつられてトカゲに襲われたのを怪しいと断言してしまいましたが、やっぱり素直に偶然だよにしておいた方が良かったかも。こんな小さな選択肢でどうにかなるとも思えないですけどね。

なんて素敵にジャパネスク 人妻編3(BlogPet)

きょう、だしを突入しなかった。
ネスでパがネスまでクが話したよ♪
きょう白泉社の、話する?
しろは、パの自体っぽい突入するはずだった。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「しろ」が書きました。

2006/02/23

幻想水滸伝5 その1

やっと発売です♪ 今日からここはプレイ日記がメインになりそうです。ネタバレ全開になると思うので、ご注意ください。

さっそく始めようとして…王子の名前を考えてないことに気がつきました。時間あるから主人公の名前考えとこうと思っていたのに!
ここで一時間ほど名前を考えてました。時間もったいない…。

ロードレイク~太陽宮~ソルファレナ(途中)

とりあえずスタート。どうも未だに3Dなじめないんですが、ゲオルグが出てきてちょっと興奮…若いですね。3Dの動きの細かさや海の綺麗さには素直に感心しました。

王宮に到着。騎士団長である父フェリドに出迎えられました。イメージしていたのと違ってかなり豪放磊落な人のようです。堅苦しさのカケラもなく王子を出迎えてくれました。ここで選択肢出現…「父上」と「父さん」どっちで呼びかけるか? 主人公の雰囲気だと「父上」なんだけどフェリドに合わせると「父さん」だよね…。
ほがらかな明るい家庭に違いないということで、「父さん」にしておきます。同じ理由で「母上」と「陛下」は「母上」を選択。

どうも女王は額に宿した太陽の紋章でロードレイクという町を干上がらせたらしいです。二年経つ現在でもロードレイクは荒れ果てたまま。真の紋章は宿した人にろくな運命もたらさないですからね。宿して以来人が変わったという女王は息子の前でも狂気のかけらを見せます…怖いよ~。

お兄ちゃん子の妹リムに合わせ、妹に滅法甘い兄となって対応してみました。王宮をぐるぐる回ってると現在の国の情勢がだいたいわかってきました。一回で飲み込むにはやや複雑ですが、なかなか面白い情勢です。あまり重要視されてないとはいえ、王子の主人公がどうして本拠地を構えるようになるのか楽しみです。

ゲオルグとフェリドがやっぱり気になりますね。ゲオルグが女王殺しと呼ばれるようになるのはなぜなのか? フェリドとは旧知の仲のようで、どういう知り合いなのか? フェリドが騎士団長になったのはどんなドラマがあるのか? 

今のところ不満は移動画面が見にくいことですね。どこが入れる道なのか良くわからない。宝箱が隠れて見えない。これはのちのちかなり不便な気がします。

いらない気もしましたが一応下の序盤用攻略本も買ってきました。地図は活用中です。

幻想水滸伝V公式ガイドファーストエディション 幻想水滸伝V公式ガイドファーストエディション

コナミ 2006-02
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2006/02/22

99%の誘拐

岡嶋二人は『クラインの壺』は読んだことある程度。後書き読んでみると『クラインの壺』からは完全に合作ではないということなので、本来の合作の岡嶋二人を読むのは初めてということになります。面白かったです。

作中二つの誘拐事件が出てきますが、両方緻密で良く出来てます。二つ目のように犯人の側から描写していくスタイルも結構好きです。なんだかやるせないところも、良かったです。

この話の売りの一つはコンピューターを駆使した話だと思いますが、個人的にはもう少しアナログな手段を使った話のが、好みだったりします。他の話も読んでみたいですね。

99%の誘拐 99%の誘拐
岡嶋 二人

講談社 2004-06
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2006/02/19

辻盗り 時代ロマンシリーズ19

ワンパターンといえばワンパターンなんですが、このシリーズ結構好きです。時代物歴史物に弱いだけかもしれないですが…。

今回は比較的庶民の話が多めです。戦国時代(特に茶々)は結構良く出てきたので、ちょっと飽き気味。そういう意味では今回は平安鎌倉(源平)江戸あたりでちょっと嬉しいです。

個人的には鎌倉前後を希望しますが、次はどうかな…。

辻盗り 時代ロマンシリーズ19 辻盗り 時代ロマンシリーズ19
河村 恵利

秋田書店 2006-02-16
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2006/02/18

なんて素敵にジャパネスク 人妻編3

なつかしのジャパネスクも三巻目に突入です。高彬は影薄くてふびんです。

まだこの辺はなんだかんだあってもほのぼのだな~。この後のことを思うとやっぱり高彬が気の毒になったりします。さんざん蚊帳の外のあげく…だし。

この話は瑠璃さん初め、女性が魅力的です。煌姫とかいいキャラですしね(笑)。原作自体は私がコバルトを読み始めた頃の古いものですが、面白いので読んで頂きたいです。

なんて素敵にジャパネスク 人妻編 3 (3) なんて素敵にジャパネスク 人妻編 3 (3)
山内 直実 氷室 冴子

白泉社 2006-02-17
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しゃにむにGO 22

燃える展開ですね! 22巻自体は大部分が黒ちゃん白ちゃん話だったわけですが、やっぱり最後の延久&留宇衣に惹きつけられます。

「…超えたい」「…超えさせない」はドキドキしました。三年かかって、ここに来てようやく二人はライバルなんですね。このマンガ自体は三年間の話だと思うので、この二人のライバル関係と駿との勝負は高校時代で一区切りされるはず。この先も見据えたようなラストになるにしても、どんな展開になるのかかなり楽しみです。

延久の恋の行方も結構心配です。世界の中心がひなこにありますからね~。

しゃにむにGO 22 (22) しゃにむにGO 22 (22)
羅川 真里茂

白泉社 2006-02-17
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2006/02/17

彩雲国物語 光降る碧の大地(BlogPet)

しろは、心配しないです。
そして静まで形も努力された!

影月編ラスト。
今回一番秀麗を支えたのは燕青でしょうか。
秀麗のお相手は彼じゃダメ?恋愛感情ではなかった気がします。
陽月とともに。
そしてやっぱり茶の若様は生きてるんですね。
関係者一同、特に龍蓮と秀麗はままならぬ現実を抱えて進んでも良かった気もするんですよね。
二人で幸せに理想に向かって努力して欲しいところです。
彩雲国物語光降る碧の大地雪乃紗衣角川書店2006-01-31売り上げランキング:A m a z o nで詳しく見るb y G-T o o l s

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「しろ」が書きました。

2006/02/16

白い花の舞い散る時間~ガールズレビュー~

「リリカルミステリー」との煽り文句で売り出されたこの本、ロマン大賞の新人です。なかなか面白かったです。しかしこの「リリカル」っていうのは前半とイラストには合ってますが、読後感とはかけ離れているような…。

チャット仲間の少女達が夏休みに顔を合わせることになりますが、匿名性を保つためにチャットでのハンドルを封印、新たに名前をつけていきます。
誰がチャットでの誰で、現実世界ではどんな背景を持つ人なのか? 一人欠けたままスタートした集まりは緊迫感があって引き込まれました。意外な方向に話がひっぱられていって面白かったです。

白い花の舞い散る時間 白い花の舞い散る時間
友桐 夏 水上 カオリ

集英社 2005-09-01
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2006/02/13

犬はどこだ

『このミス』とかでもランキングに載っていた気がするこの作品、最近楽しかった米澤穂信なので買ってきました。だんだん「小説は文庫と新書しか買わない」という誓いが破られていく…。

誓いを破った甲斐はあって、なかなか面白かったです。学校という舞台を抜け出している分、シビアな部分もありますがやりきれない切なさみたいなところは共通して感じられるところです。以下微妙にネタバレしてます。ミステリーなので注意してください。

どうしようもない事情で仕事をやめ都会を離れ故郷で探偵を始めた紺屋とその後輩でフリーターながら探偵に憧れる半田交互の視点で語られます。
それぞれ別の事件(?)を追っていながら、微妙に重なり出すところがなんともいえません。読者は気がついてるのに、作中の二人は気がつかない。人捜しと古文書調査なので当然ですね。

終盤「あれ?違うよ、それ」と読みながら思ったあたりから、一挙に二つの調査は重なり合って…一気に頭の中の推理が逆転されました。そしてラストも意外でした。これはこれで凄く怖いですよ。

犬はどこだ 犬はどこだ
米澤 穂信

東京創元社 2005-07-21
売り上げランキング : 7,248
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2006/02/11

幻想水滸伝熱上昇中

ラプソディアのおかげで、幻想水滸伝5が楽しみで楽しみでどうしようもなくなってきました。ラプソディア面白いゲームでしたが、傑作ってほどではなかったのになんでしょう、これは。あれをやるまでは、冷静に楽しみにしていたんですけどね~。発売日が待ちきれない!っていう気分だし、発売日に合わせて休みとってしまうし。

そして自分でつけた名前でプレイしたいので、当分使う気はないのに「王者の紋章」「金運の紋章」を初めから持ってるデータつきなメモリーカードまで予約してしまいました。我ながらかなり暴走中。

幻想水滸伝V メモリーカード 8MB 幻想水滸伝V メモリーカード 8MB

ホリ 2006-02-23
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それにしても、今頃…な感想ですが、ゲオルグ・プライムって人気あったんですね。幻想水滸伝好きな友人がほとんどいなかったので、自分と友人だけの好みかと思ってました。5の情報見て気がつきましたが…渋いオヤジ好きは意外に多かったということなのでしょうか(笑)。

2006/02/10

THE 有頂天ホテル(BlogPet)

ほんとうは、風音は
登場人物も物も誠実もそれぞれが影響与えあって、みんなが相互に関連してラストまで。
とか思ってたらしいの。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「しろ」が書きました。

2006/02/09

彩雲国物語 光降る碧の大地

影月編ラスト。今回はストーリー濃くて良かったです。

ラストだけあって、影月の心理描写に力入ってました。この子切なすぎる…と結構感情移入しました。香鈴とのカップルも好感度高いですね。二人で幸せに理想に向かって努力して欲しいと読んでる途中はひしひし感じました。
それだけに助けるべきではなかった気もするんですよね。関係者一同、特に龍蓮と秀麗はままならぬ現実を抱えて進んでも良かった気がします。陽月とともに。

そしてやっぱり茶の若様は生きてるんですね。死体を使われちゃう系かと思ったんですが。これ以上キャラ増えると収拾つくのかちょっと心配になったり。

今回一番秀麗を支えたのは燕青でしょうか。秀麗のお相手は彼じゃダメ? 恋愛感情ではなさそうなのが、最大のネックでしょうけど(汗)。静蘭に殺されない程度に頑張って欲しいところですが、本命は王様と静蘭の二択かな~やっぱり。

秀麗の復活がどのような形になるかが、やっぱり次巻の気になるところです。

彩雲国物語 光降る碧の大地 彩雲国物語 光降る碧の大地
雪乃 紗衣

角川書店 2006-01-31
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2006/02/08

THE 有頂天ホテル

三谷幸喜の最新作。DVD待ってもいいかな~と思いつつ、行ってきました。面白かったです。いわゆる映像美のようなものはないんですが、伏線が非常に濃くはりめぐらされているので集中出来る映画館での鑑賞は当たりじゃないかと思います。

役所広司演じる副支配人がいいです!

有能かつ誠実なのに、この愛すべきどうしようもなさはどうしようって感じです。演説のところなんて、笑えるのに切なくかつ情けなすぎて直視できませんでした。

香取君の幸運グッズとか、あちこちで笑えるところがあって、なごみます。しかも登場人物も物も動物もそれぞれが影響与えあって、みんなが相互に関連してラストまで。すごい話ですね。

佐藤浩市好きですが、今回はかっこよさと情けなさが混じって実にいい感じでした。ラストの彼は笑えますし。

なんだか最後は笑いながらもほのぼの。ちょっと嫌なことがあっても元気になれる楽しい映画です。

2006/02/06

ゴーストハント 9

やっと出ましたね。悪霊シリーズコミック編です。やっぱりコミックバージョンはキャラがイメージするべきだった姿に近い気がして、嬉しいです。ずーっと小説の挿絵に想像が引きずられがちでした。ぼーさんのかっこよさがようやくわかった気がします。小説読んでいた頃は、ぼーさんのおっかけの子はすっごい渋い趣味だと思ってましたよ…。

吉見家の事件ラストまで。このシリーズの事件はやりきれないものが多いですが、今回は不条理満載でした。シンプルに怖いのはヴラドの事件だと思うんですが、こっちは不条理さに腹が立つ! とはいっても神には逆らえません。
次の事件がティーンズハートのラスト分です。次の話すごく好きなんですけど、出るのはいつだ…。そして文庫再販してください…。

ようやくナル復活ですね。そして性格が悪い(笑)。真砂子と麻衣の「どうしてこの人なんだろう」「滝川さんたちのが上」あたりの会話は相変わらず楽しかった。最初に読んだ頃は「え!?でもぼーさんおじさんじゃん!」などと思った(ごめん、挿絵が年取って見えたんだよ~)ものですが、今こうして読むとつくづくナルはやめといた方が良いと思います。良い子じゃないとはいいませんけど。

ゴーストハント 9 (9) ゴーストハント 9 (9)
いなだ 詩穂 小野 不由美

講談社 2006-02-06
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ブラック・ベルベット 緑を継ぐ者と海へ還る少女

ずっと積んでおいたのを後悔しました。さすが須賀さん、怒濤の展開ですね。女神伝早く出して欲しいんですが、こっちも早く読みたくなってきました。次はこっちらしいのでちょうどいいかもしれません。

ファナの魅力全開でした。意外といい人なジョンがついつい世話を焼いちゃうのもわかる気がします。ジョンは組織のボスなんかじゃない方が幸せですよね。

これからしばらくファウラーで権力争いに絡んだり事件があったり…という展開を予想していたのですが、あっさりディートニアへ向かうことになりました。キリの素性からいって、ディートニアの方の話がメインだろうとは思ってましたが、展開早いです。

ファナは助かるのでは…という期待があったので、最後は正直ショックでした。三人娘の話なんだと思ってましたし。この後生き返るという展開もありえなくはないですが、今回これだけ生と死について出てきたのにあっさり復活はなさそうな気がします。
問題はファナの死がストーリーにどんな意味を持つのかでしょうか。もしかして子供かもしれないキリにとって、大きな意味を持ちそうな気がします。

今後の展開がどの方向へ行くのか、予想できません。とりあえず雑誌コバルトに載ってる番外編を次は読んでみるつもりです。

ブラック・ベルベット―緑を継ぐ者と海へ還る少女 ブラック・ベルベット―緑を継ぐ者と海へ還る少女
須賀 しのぶ

集英社 2005-07-29
売り上げランキング : 31,880
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2006/02/04

DEATH NOTE 10

だんだんノートの流れがわからなくなってきました。たぶん連載を立ち読みで追っかけてるからでしょう…。コミックスになった時にまとめて読んだ方が効率良さそうです。

月の目的が「美しい世界を作ること」だというのも忘れそうになります。現在の月は絶対このかけひきを楽しんでるし。
それでも悪巧みしてる月は生き生きしてて、読んでて楽しいのも確かです。

5月に画集が出るんですよね。ヒカルの碁も載るとなると惹かれるものがあります。ヒカルの碁大好きなんで迷います。ああ、どうしようか…。

DEATH NOTE 10 (10) DEATH NOTE 10 (10)
大場 つぐみ 小畑 健

集英社 2006-02-03
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2006/02/03

喪の女王3 流血女神伝(BlogPet)

そういえば、風音が
宗期待が優秀な兵士であることと平和に生きてきたかなめとのギャップ、学校の生徒を危険に巻き込み続けたことに対する周りの反応…
とか思ってるよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「しろ」が書きました。

2006/02/01

喪の女王3 流血女神伝

再び流転するカリエの運命!な巻ですね。そして神と人の物語の部分がまたまた強く出てきました。表紙の通りバンディーカ女王の存在感もばっちりです。

今度は修道女なカリエ。でもカリエだから、安らぎの日々にはならないんですね…。修道院という舞台もあって、神の話がかなり印象的です。神様関係の話より政治関係の方が好きなんですが、今回はなかなか面白かったです。神そのものというよりも、人が神に対してどう接するかという話だったからかもしれません。

今回のメインはやっぱりバンディーカ。後書き見ると彼女主役で本を出す予定もあったみたいです。それも読んでみたかったな。大国の主にしてグラーシカとイーダルの母、そしてサルベーンの友。重要人物ですね。まだそこまで話が進んでませんが、やっぱりイーダルの父って弟な感じがするんですけど、どうなんでしょう。

今回のなごみ要素はエドですね。いや~エドでなごむ日が来るとは。すっかり子供にメロメロで、ちょっぴり別人になってます。手を振ったところは私もちょっとびっくり。後書きのエド関係のところも笑えました。ちなみに私の感想は前者に近いです。

サルベーンはまたしても、裏切りというか迷走というか、具体的には何をするかわからないものの人の道を外れそうですね。恩師とバンディーカとカリエと息子を切り捨てて、再び己の望みのままに進む…のでしょうか? 腹が立つものの可哀想なんですが、下手に才能があるから周りの被害が大きくて困るんですよね。

ラストはまた気になるところで終わり。次は夏ですか…。

流血女神伝 喪の女王  3 流血女神伝 喪の女王 3
須賀 しのぶ 船戸 明里

集英社 2006-02-01
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