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2006/04/29

箱はマのつく水の底!

やっと出ましたね~。作者が忙しそうなんで、いつ出るのか心配してましたがようやくです。待っていた割に、あんまり話進んでないですね。なんとなくその覚悟もしてましたが、この先大丈夫かなと気が早いかもしれませんが、少し心配しています。

ところで次の外伝がフィギュア付き限定版が出るというのはひどいです(泣)。個人的にフィギュアはいらないんですが、書き下ろしがついてるなら買うしかないというところが…。さすがはメディアミックスな角川というべきところでしょうか。追いかけきれないですよ。

箱はマのつく水の底! 箱はマのつく水の底!
喬林 知

角川書店 2006-04-28
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サラは最初から見え隠れしていた本性がはっきり現れてきましたね。ユーリを利用したいというところは、はっきりしてますが具体的には何をさせたいのでしょう。色んな意味でユーリは使いでがあると思いますけど。

前巻からの心配事、ユーリの視力とヨザックのことはこの巻では全然解決してないです。ジュリアの気配(記憶?)と謎の偉そうな人格がまた出てきてるのが気にかかるところですよね。別人格はやっぱり眞王に関わりあるのでしょうか?

そして携帯の小話とコレそしてCDの小冊子を読んでくると、ムラケンのユーリへの思い入れを感じますよね。全般的にユーリは周りの思い入れを感じてないというか、感じてるけれどそれほどのものとは思ってないので、村田の思いを知ったらひっくりかえりそうです。
次の巻は村田も合流してくれるかな。

コンラッドはかなり普通に味方のポジションです。今までのこだわりとかは棚上げ状態なんでしょうかね。サラを袋詰めにしたり、あんな態度でまた敵対関係に戻るつもりなのか。どういう思惑で離反状態していたのかわかりませんが、もともと無理だったという感じですね。

そしてまた凄いところで終わり。早く続きだしてください!!

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