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2006/05/04

クリムゾンクロス~死が二人を分かつまで~

小説『死が二人を分かつまで』のコミックス版です。といっても、こちらはカールとエリオットがメインです。強気前向きな女の子がいないとこんなに雰囲気変わるんですね~。

クリムゾンクロス―死が二人を分かつまで クリムゾンクロス―死が二人を分かつまで
ねぎし きょうこ

新書館 2006-04
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小説の後書きで「カールに関わって珍しく死ななかった二人」というようなことが書かれてましたが、納得。エリオットの執着の仕方からいって、殺されていても全然おかしくなかったですよ、ミカエラ達。

これだけ救いがないとどうしようって感じです。エリオットはともかく、カールは吸血鬼になりきるか死ぬかすれば楽になれるんですが、そこを選べないところがロマンというかなんというか。まあ選んでしまったら話にならないですけど。
ヘンリーもちょっと出てきましたが、こっちのが怖いですね。

小説で出てきた聖女の死んだいきさつがわかって、すっきりしました。もう少しカールを掘り下げて見てみたいですが、これはこの一冊で完結なんでしょうか?

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