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2006/07/31

幻想水滸伝5 その24

結構進みました。残すところあと少し。108星も揃いました。

本拠地~ヤシュナ村~ストームフィスト~ゴドウィン城~ソルファレナ

キャザリーを仲間にしました。その武器を持っていて、北の国っていわれたらそれはハルモニアですよね。なんだかあっちこっちの情勢に手を出してるようですね。ルクレティアもハルモニアの人だったとは意外でした。
そしてゲオルグが北の一部では有名人だったことも、本拠地で教えてくれたりします。赤月帝国の将軍だった頃の話でしょうね。

ストームフィストにてキルデリクと一騎打ちになりました。リヒャルトとゼガイを連れて行ったら、二人が王子の代わりに闘ってくれるというか闘いたいらしいです。ゼガイをあんまり育ててなかったので、リヒャルトに闘ってもらいまいた。リヒャルトってメインストーリーにあんまり絡まないんですが、何しろ強いのでついつい使ってしまうキャラです。
そして結構あっさりキルデリクは死んでしまいました。もっと悪魔のようにラストまで邪魔してくると思ったのにな~。

そして結局最後の仲間はユーラムにしました。役に立たないけど、こっちのが面白そうかな~と。面白かったです。ユーラムの改心っぷりは凄すぎです。
それにしても最初はいつもの超情けないユーラムなのに、なんでお母さんと話しただけで、ギゼルもびっくりの超礼儀正しい貴公子になっちゃったんですか!?
これ以降どこで話しかけても、腰が低く償うために努力するユーラム君が見られます。投書にもユーラムに謝られた人々の反応が入ってます。何かにとりつかれたような変貌です。…もうちょっと説明してくれないと納得しにくいですよ~。

決戦前夜の本拠地お散歩♪ これが楽しいんですよね。サイアリーズの部屋にいるカイルにちょっと心打たれました。…意外と本気だったのね? 社交辞令だと思ってました。王族として敬愛してるとは思ってましたが。
そしてゲオルグ。フェリドとの過去、そして王子の味方をしてくれたのは両親との約束があったことが語られます。そして王子自身が味方するに値する人物だと話してくれる…。本当に仲間になったということが実感できます。前半はお守りされてましたからね。
そしてリオンとの微妙な雰囲気とかわいそうなロイ。王子もリオンも鈍いですからね。

そしてソルファレナを巡る戦い。サイアリーズは結局王子とリムのために…だったんですね。ファレナのためだろうというのは疑ってなかったんですが、二人のためでもあったんですね。
ギゼルとの過去があったので、その辺りも関わってくるのかなと思ったんですがサイアリーズにとっては優先順位が低そうです。ギゼルの方はそれなりにサイアリーズとの婚約を引きずってる気配があったんですけどね。
そして黄昏の紋章はリオンへ。リオンはファレナ王家に関係あるんでしょうか? それとも継承条件は血ではないのでしょうか?

そしてギゼルとの一騎打ち。ここで王子に勝ってもどうしょうもないことを思うと、なんでギゼルはこういう最期を選んだのか…。なぜゴドウィン卿はたった一人の息子をおいていったんでしょうか?
いちいち「義兄上」呼ばわりがなんだかいらいらします。「あんたの兄になった覚えはなーい!」とか「あんたのがずっと年上なのに落ち着かない!」という気分ではないかと思います。

なんだか謎が残ったままソルファレナとリム奪還。…やっぱりこれで終わりとはいかないようです。当然でしょうね。

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