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2006/10/01

カーリー ~二十一発の祝砲とプリンセスの休日~

第二次大戦前のインドを舞台にした物語第二弾です。おそらく歴史状況は史実に近く、実際の作中の事件は架空と思われます。それにしても寄宿舎ものって何かロマンがありますよね。

カーリー ~二十一発の祝砲とプリンセスの休日~ カーリー ~二十一発の祝砲とプリンセスの休日~
高殿円 椋本夏夜

エンターブレイン 2006-09-30
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この作者の作品は今まで読んできた印象だと、必ずちょっとビターです。甘いところ優しいところもたくさんありますが、重要なところで現実的と感じたりします。

今回のパティの件もそうですね。エドワードは最初から結構怪しかったので、意外な展開ではありませんでしたが、ところどころ夢を見させてくれないかな~と思っていたりしました。上手くいったら拍子抜け間違いなしですけど。

カーリーとシャーロットはかわいいです、本当に。結婚相手の理想を聞くところとか、ヒンドゥ語の勉強するところとか、本当にかわいい。

それだけにシャーロットが後から語っていると思われる部分の口調にはひっかかるんですよね。この状況かつこの後戦争そしてインドの独立があることを考えるとハッピーエンドは難しいのはわかります。でも情報部が絡んで、おそらく二人はもっと難しい状況に追いやられていくんでしょうね。

売り上げ次第ということですが、続きが読みたい!!

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