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2007/07/31

喪の女王7 流血女神伝

残りあと一冊だそうです。ちっとも終わらない作品ばかり待ってるので、終わるのはすばらしい。でもこれだけ楽しんできたシリーズが終わるのは寂しいものです。

流血女神伝喪の女王 7 (7) (コバルト文庫 す 5-62) 流血女神伝喪の女王 7 (7) (コバルト文庫 す 5-62)
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ドーンもザカリアの手をとってしまったようですね。彼とミュカの命の次に大事なものとは何なのか。ドーンはグラーシカで当たりのような気がします。ミュカは何なんでしょうね。カリエではないと思っていたんですけど、兄とかルトヴィアなのか。

グラーシカはやっぱり男前ですよね。ずっと揺らぎ続けてきていましたが、ふっきると相変わらず豪快で素敵。カリエの悪夢のようになってしまうのか、次の巻が楽しみなような怖いような。

地の文でも爆発するエドの親ばかぶりに、だんだん感動してきました。あんなにクールだったのに、こんなに感情豊かになって…良かったなあ。とりあえずエドとカリエの二人は強く生き抜いてくれそうなので、その辺りは安心してます。

それにしても最終的にカリエのところに物語が収束するんだろうと思っていましたが、数々の問題はあと一冊で解決するとは思えないし、人々も各地に散ってるしどうなるのでしょう? とりあえず人と神の物語としては何らかの決着が着くんだろうという感じはするんですけど、それがラストってことでしょうか?

ギアスとオレンディア再会しましたね。…そうかそれで小説は諦めたのね、という会話が入っていてちょっと嬉しいです。ギアスはやたらシリアスな登場が多いので、あの妙な小説はどうしたんだよ?と思ったいたんですよね。そうよね。色々ずれすぎだよね。
二人ともこのあと動乱に巻き込まれておそらく命を落とすのだろうという記述が以前ありましたけど、この後伝染病でしょか? やっぱりルトヴィアは滅びなかったら奇蹟ってところまできていそうです。

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コメント

はじめまして、こんばんは。
たるきと申します。

前々から来させて頂いていたのですが、始めてコメントさせていただきます。昔から訪問いただいているのに今更なのですが、リンクを張らせていただきました。
喪の女王7巻私も読みました!
クライマックスに向けて進んでいますね!最終巻とても気になりますが、11月までドキドキしてしまいますね!勝手ながらトラックバックもさせていただきました!また、来させて頂きます!それでは

たるきさん、こんにちは。最近更新もままならなくなってるのに、来ていただいて嬉しいです。

いよいよ盛り上がってきてわくわくしますね。あと一冊で終わるのか心配ではありますけど、楽しみで仕方ありません。

様々な伏線がまだ残ってるので、最終巻でどこまで拾ってくれるのか本当に楽しみです。

私もトラックバックさせてもらいます。またよろしくお願いします。

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» 流血女神伝喪の女王7 [今いるところが出発点]
読みました。 ラストまで佳境に入りましたね。 なんというか 読み終わってマラソンしたような疲労感が…笑 とりあえずエドのあほー! カリエもいい年になったんですね…(^-^; [続きを読む]

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