個人的には大ニュースだ

ご無沙汰してます。

HUNTER×HUNTER連載再開するらしいですね。来週のジャンプはチェックしないと。もう半分くらい諦めていたんですけど、嬉しいです。やっぱり面白いマンガだと思うし、続きは気になるし、良かった(^^)。

そして有閑倶楽部がドラマ化するらしいですね。…どうなんだろうそれは。子供の頃から好きなマンガですが、むか~しドラマ化したときは微妙だった記憶があるんですけどね。真面目にドラマ化すると浮くだろう…と思うんですが、難しそうな山田太郎ものがたり花ざかりの君たちへも出来るなら問題ないのかなあ(両方ドラマ見てないので善し悪しはわかりません)。

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蒼のマハラジャ 1・2

旧版持ってるくせに買ってしまいました。大好きなんです。高校時代完結後に出逢ったのですが、夢中になりました。今も時々読み返しますが、だいぶ本も古くなってきたので買うのもちょうどいいかなと思いまして。

イギリスの在インド・ラジャスタン大使の娘モイラとラジャスタン・ジョドプール王(最初は王子)のシルバの物語。二人の恋愛ものではありますが、まず舞台は第二次世界大戦前夜から始まって、戦争・藩の経営・インド独立・カースト・宗教・文化といった様々な問題に二人が立ち向かっていく熱い話です。中には解決出来ない問題もあったりしますが、あふれるエネルギーで立ち向かうモイラは、大好きでした。

蒼のマハラジャ 1 (1) 蒼のマハラジャ 1 (1)
神坂 智子

ホーム社 2007-05
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蒼のマハラジャ (2) 蒼のマハラジャ (2)
神坂 智子

ホーム社 2007-05
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ゴーストハント 血ぬられた迷宮

ここに書くのもなんだかすごーく久しぶりです。疲れ気味だとなぜか既読の好きな漫画とか読んでしまうんですね~。新刊も読んでますけど。そしてアニメもまとめて見るパターンが続いてます。

アニメ「ゴーストハント」を録画してたんですが、とうとう失敗してしまいました。「血ぬられた迷宮」の3話です。悪霊シリーズの中で、この話が一番怖い!と思っているので、なかなかショックでした。

ちょうど謎解きがあるし、ナルはパジャマで登場するし…の回だったと思うんですけど、ああ残念。過去のことはしょうがないですがこれから放送されるであろう(あるんですよね?)ぼーさんの推理で、伏線回収の回を見逃さないように気をつけないと…。

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おおきく振りかぶって 7

新刊出てたのに数日気がつかなかったのが、ちょっとショック。あんまり本屋に行けてないです…。

アニメ化って大丈夫なんでしょうか? まだそんなにエピソード溜まってない気がします。いつの間にか7巻ではあるんですが、心理描写が多いしなあ…。

おおきく振りかぶって Vol.7 (7) おおきく振りかぶって Vol.7 (7)
ひぐち アサ

講談社 2007-01-23
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大奥2

おすすめ男女逆転時代劇。1巻からぐっと時代がさかのぼって…男女逆転そもそものはじまりの話です。

大奥 2 (2) 大奥 2 (2)
よしなが ふみ

白泉社 2006-11-29
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コーセルテルの竜術士物語4

癒しの時間です。しっぽのかわいい子竜達をみると和みます。竜術士大好きを全身で表してる姿を見るたびに、ほのぼの。旧シリーズも出るらしいのでおすすめです。

コーセルテルの竜術士物語 4 (4) コーセルテルの竜術士物語 4 (4)
石動 あゆま

一迅社 2006-11-25
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鬼国幻想2

鎌倉末期から南北朝を舞台に、大塔宮護良親王とその妻、妻の姉阿野廉子がメインで進む物語です。今回の雰囲気だと足利直義もメインの一人なのかも?

鬼国幻想 2 (2) 鬼国幻想 2 (2)
市川 ジュン

あおば出版 2006-10-16
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DEATH NOTE HOW TO READ13

こういうもの…ついつい買ってしまうんですよね。これは完結後ということもあって、インタビューなど盛り沢山。結構満足しました。

DEATH NOTE HOW TO READ 13 (13) DEATH NOTE HOW TO READ 13 (13)
大場 つぐみ 小畑 健

集英社 2006-10-13
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アニメ「ゴーストハント」&「DEATH NOTE」

録ってあったのをようやくまとめて二話みました。これはやっぱり話題作だけあってDEATH NOTEのが出来がいいような。映像綺麗です。別に競ってるわけじゃないでしょうけど、同じ日の同じ時間なんでついつい比べて見てしまう。

もともとの原作もゴーストハントは後半に向けてどんどん面白くなっていきますが、DEATH NOTEは前半のが面白かった印象だし当然の結果かもしれないですね。

ライトとLの負けず嫌い対決がアニメでどうなるか楽しみです。
ゴーストハントは小説最終巻までやるかどうかが気にかかるところです。あの辺りの流れ大好きなんですよね。

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どうすればいいのか…

この秋、とりあえず見ることに決めていた二つのアニメ『ゴーストハント』と『DEATH NOTE』。今日初めて気がついたんですけど、時間同じだよ!

一応両方見ることは可能ですが、同じ時間というのは色々やりにくいことも多いんです。まさかたまに見ようと思ったアニメが同じ時間とはついてないなあ。

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ゴールデン・デイズ 3

なぜだかタイミングをハズしたらしく、1・2巻読んでいたのに記事にしてないことに今気がつきました。高尾滋好きなんですけどね。

タイムスリップな大正ロマン…でしょうか?

ゴールデン・デイズ 3 (3) ゴールデン・デイズ 3 (3)
高尾 滋

白泉社 2006-08-18
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夏目友人帳2

夏目が少しずつ家族や友人に馴染んでいく姿が優しくていいですね。いつも隣にいる妖怪たちの話も暖かいです。

今回は妖怪が見える人も登場しましたし、夏目の居場所が増えていく…これからもそういう話が読みたいです。

夏目友人帳 2 (2) 夏目友人帳 2 (2)
緑川 ゆき

白泉社 2006-08-05
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月館の殺人 下

結構私には意外な展開でした。犯人もそうですけど、舞台設定とか…色々。二人の作者の個性が出ていてなかなか面白かったです。

テツのこだわりとか読んでいてすごい楽しかったですね。

月館の殺人 (下)  月館の殺人 (下)
綾辻 行人 佐々木 倫子

小学館 2006-07-28
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レナード現象には理由がある

表題作のみ雑誌掲載時読んでいたのですが「久しぶりに面白い川原泉を読んだ!」と思ったものです。川原泉らしい力の抜け加減、楽しいうんちく、優しい視線、突拍子もない設定がかみ合って、いい感じです。ちょっと「ブレーメンII」が肌にあわなかったので、心配していたのですが、大好きな作家の楽しい作品に巡り会うのは嬉しいものです。

結局収録作の中では「レナード現象には理由がある」が一番好きでしたが、登場人物だけちょっとつながるかもな形式で連作になっていて他の話もいいです。ちょっと後日談ぽいところが見える話もあって楽しめます。

進学校を舞台にした川原泉の恋愛(というか恋愛風味かも)モノってことで、おすすめです。

レナード現象には理由がある レナード現象には理由がある
川原 泉

白泉社 2006-06-29
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DEATH NOTE12

最終巻です。連載時これを読んで、悲しいような寂しいような恐ろしいような複雑な心境でした。正直第一部ほど面白いとは感じていませんでしたし、ライトとニアの駆け引きもきちんと理解してるとは言えないのですが、予想の範囲内でありながら衝撃でした。

DEATH NOTE 12 (12) DEATH NOTE 12 (12)
大場 つぐみ 小畑 健

集英社 2006-07-04
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BLOOD ALONE 1~3

前々から表紙が雰囲気あるので気になってたんですが、なんとなく勢いでえい!と買ってきました。吸血鬼ものっていうのも惹かれたところです。

まだ謎だらけですが(主人公二人の過去からしてかなり謎です)、日常の二人のほのぼのとした様子と見え隠れする過去がいい感じです。3は出たばっかりのようですが、続きが楽しみです。

それにしてもこれ連載してるのってどんな雰囲気の雑誌なんでしょう…。

BLOOD ALONE 3 (3) BLOOD ALONE 3 (3)
高野 真之

メディアワークス 2006-06-27
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デコトラの夜1・2

死なないように生きていた信金職員祐一が何故か気がつくと銃撃戦に巻き込まれてる…という派手な設定なんですが、しみじみした切ない話です。話自体には派手さはほとんどありません。

デコトラの夜 (1) デコトラの夜 (1)
山田 睦月 菅野 彰

新書館 2006-04
売り上げランキング : 26315

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デコトラの夜 (2) デコトラの夜 (2)
山田 睦月 菅野 彰

新書館 2006-05
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注文しちゃった…

ただいま私的第何次かわからないヒカルの碁ブーム中です。時々思い返したようにハマリなおします。そして他のことがおろそかになるのです…。勢いづいて画集を注文してしまいました。

小畑健画集「blanc et noir」 小畑健画集「blanc et noir」
小畑 健

集英社 2006-05-31
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前のは買ったけどこれはやめとこうと思ったんですが、マイブーム&ヒカルの碁の分も結構入ってるらしいと聞くとつい(汗)。限定版は諦める理性が残ってることに安心しつつ、楽しみに待っています。

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DEATH NOTE 11

連載もクライマックスで目が離せません。コミックスはそのクライマックスに向けてライトとニアの前哨戦です。

DEATH NOTE 11 (11) DEATH NOTE 11 (11)
大場 つぐみ 小畑 健

集英社 2006-05-02
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クリムゾンクロス~死が二人を分かつまで~

小説『死が二人を分かつまで』のコミックス版です。といっても、こちらはカールとエリオットがメインです。強気前向きな女の子がいないとこんなに雰囲気変わるんですね~。

クリムゾンクロス―死が二人を分かつまで クリムゾンクロス―死が二人を分かつまで
ねぎし きょうこ

新書館 2006-04
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ブリザートアクセル1~4

トリノオリンピックのおかげで久しぶりにじっくりフィギュアスケート見ました。試合をいっぱい見てみたい!という気持ちになったのにどうやらシーズンは終わりのようです。かわりに私らしくマンガやら小説で探してみることにしました。川原泉の銀のロマンティック…わははを読み返してかなり満足したものの、もっと読みたいということでこれです。

同じ作者のライジングインパクトが結構好きでしたが、割合似た路線ですね。主人公吹雪が魅力的で、作中で色々な人物がわかりにくいルールを説明してくれてるので入りやすいです。

ブリザードアクセル 1 (1) ブリザードアクセル 1 (1)
鈴木 央

小学館 2005-07-15
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蟲師 7

蟲と呼ばれる不思議な生命たちとそれに関わった人々のシリーズです。蟲に魅せられたり、蟲と関わることで周りとの関係が見えてきたり…。

今回は切なくて恐ろしい「花惑い」が好きでした。

蟲師 (7)  アフタヌーンKC (404) 蟲師 (7) アフタヌーンKC (404)
漆原 友紀

講談社 2006-02-23
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コーセルテルの竜術士物語3

相変わらず癒し系の子竜たちと竜術士マシェルの物語です。今回はマシェルと子竜たちの出逢い編も収録されてますが、更に幼い子竜のかわいさにすっかりなごんでます。

コーセルテルの竜術士物語 3 コーセルテルの竜術士物語 3

一迅社 2006-03-25
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おおきく振りかぶって 6

対桐青戦途中です。試合はまだまだ続きます。

ある程度は把握してますが、野球のルールは難しいです。作中のかけひきがわからないところが多くてもったいない気分です。ある程度わかってればマンガとしては充分面白いんですけど、美味しいところを逃してる感じですね。

おおきく振りかぶって Vol.6 (6) おおきく振りかぶって Vol.6 (6)
ひぐち アサ

講談社 2006-03-23
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辻盗り 時代ロマンシリーズ19

ワンパターンといえばワンパターンなんですが、このシリーズ結構好きです。時代物歴史物に弱いだけかもしれないですが…。

今回は比較的庶民の話が多めです。戦国時代(特に茶々)は結構良く出てきたので、ちょっと飽き気味。そういう意味では今回は平安鎌倉(源平)江戸あたりでちょっと嬉しいです。

個人的には鎌倉前後を希望しますが、次はどうかな…。

辻盗り 時代ロマンシリーズ19 辻盗り 時代ロマンシリーズ19
河村 恵利

秋田書店 2006-02-16
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なんて素敵にジャパネスク 人妻編3

なつかしのジャパネスクも三巻目に突入です。高彬は影薄くてふびんです。

まだこの辺はなんだかんだあってもほのぼのだな~。この後のことを思うとやっぱり高彬が気の毒になったりします。さんざん蚊帳の外のあげく…だし。

この話は瑠璃さん初め、女性が魅力的です。煌姫とかいいキャラですしね(笑)。原作自体は私がコバルトを読み始めた頃の古いものですが、面白いので読んで頂きたいです。

なんて素敵にジャパネスク 人妻編 3 (3) なんて素敵にジャパネスク 人妻編 3 (3)
山内 直実 氷室 冴子

白泉社 2006-02-17
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しゃにむにGO 22

燃える展開ですね! 22巻自体は大部分が黒ちゃん白ちゃん話だったわけですが、やっぱり最後の延久&留宇衣に惹きつけられます。

「…超えたい」「…超えさせない」はドキドキしました。三年かかって、ここに来てようやく二人はライバルなんですね。このマンガ自体は三年間の話だと思うので、この二人のライバル関係と駿との勝負は高校時代で一区切りされるはず。この先も見据えたようなラストになるにしても、どんな展開になるのかかなり楽しみです。

延久の恋の行方も結構心配です。世界の中心がひなこにありますからね~。

しゃにむにGO 22 (22) しゃにむにGO 22 (22)
羅川 真里茂

白泉社 2006-02-17
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ゴーストハント 9

やっと出ましたね。悪霊シリーズコミック編です。やっぱりコミックバージョンはキャラがイメージするべきだった姿に近い気がして、嬉しいです。ずーっと小説の挿絵に想像が引きずられがちでした。ぼーさんのかっこよさがようやくわかった気がします。小説読んでいた頃は、ぼーさんのおっかけの子はすっごい渋い趣味だと思ってましたよ…。

吉見家の事件ラストまで。このシリーズの事件はやりきれないものが多いですが、今回は不条理満載でした。シンプルに怖いのはヴラドの事件だと思うんですが、こっちは不条理さに腹が立つ! とはいっても神には逆らえません。
次の事件がティーンズハートのラスト分です。次の話すごく好きなんですけど、出るのはいつだ…。そして文庫再販してください…。

ようやくナル復活ですね。そして性格が悪い(笑)。真砂子と麻衣の「どうしてこの人なんだろう」「滝川さんたちのが上」あたりの会話は相変わらず楽しかった。最初に読んだ頃は「え!?でもぼーさんおじさんじゃん!」などと思った(ごめん、挿絵が年取って見えたんだよ~)ものですが、今こうして読むとつくづくナルはやめといた方が良いと思います。良い子じゃないとはいいませんけど。

ゴーストハント 9 (9) ゴーストハント 9 (9)
いなだ 詩穂 小野 不由美

講談社 2006-02-06
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DEATH NOTE 10

だんだんノートの流れがわからなくなってきました。たぶん連載を立ち読みで追っかけてるからでしょう…。コミックスになった時にまとめて読んだ方が効率良さそうです。

月の目的が「美しい世界を作ること」だというのも忘れそうになります。現在の月は絶対このかけひきを楽しんでるし。
それでも悪巧みしてる月は生き生きしてて、読んでて楽しいのも確かです。

5月に画集が出るんですよね。ヒカルの碁も載るとなると惹かれるものがあります。ヒカルの碁大好きなんで迷います。ああ、どうしようか…。

DEATH NOTE 10 (10) DEATH NOTE 10 (10)
大場 つぐみ 小畑 健

集英社 2006-02-03
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のだめカンタービレ 14

パリに来てからちょっとパワー落ちた?って思ってましたけど、やっぱり面白いですね。

今回特に笑ったのは「自分で選んだの変態だけ」のところ。そういえばそうですね~。でも更に良く考えると「自分で選んだ」師匠も友人も変な人多いよ??

まともなストーリーの方は野生児のだめは、ピアニストとしてどの方向へ成長するのか?って話になってきているのでしょうか?

のだめカンタービレ #14 (14) のだめカンタービレ #14 (14)
二ノ宮 知子

講談社 2006-01-13
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黄昏の楽園7

今回はウィルの方の話が多いですね。シリアスすぎる珂月とテンション高すぎるウィル…バランス取れてるというべきなのか。私の好みから言うと、楽しくなれるのでウィルサイド多めの方がいいかもしれないです。

今回ウィルのものになった日本刀はやっぱり珂月も関わるのでしょうか。神刀らしいですし。
そしていつもいつも見え隠れする敵は何が目的なんでしょう…。

黄昏の楽園 7 (7) 黄昏の楽園 7 (7)
伊庭 竹緒

秋田書店 2005-12-16
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メテオ・メトセラ7

今回はマチカがひたすら健気でかわいい話でした。他の人たちは色々暗躍してるんですが、マチカの印象が強すぎて…。

ユカがやっぱり怖い。でも気の毒でもあるんですよね。

メテオ・メトセラ (7) メテオ・メトセラ (7)
尾崎 かおり

新書館 2005-12
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鉄壱智2

まだまだ先は全然読めません。夜長彦と鉄壱智の過去っていうか正体というか…が今のところ一番早くわかりそうな謎でしょうか。気になってるところなので楽しみです。

鉄壱智 2 (2) 鉄壱智 2 (2)
なるしま ゆり

一迅社 2005-11-25
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不死鳥のタマゴ 2

まだ戦争の影響を強く感じるエピソードにしんみりしつつ…気がつくと勘違いが錯綜した笑える話に??

いくつものエピソードや伏線はどう繋がっていくんでしょうか?

不死鳥のタマゴ(2) 不死鳥のタマゴ(2)
紫堂 恭子

角川書店 2005-12-26
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機動戦士ガンダムSEED DESTINY FINAL PLUS

25日深夜、総集編やるらしいと聞いていたので、あんまり期待してませんでしたが見ました。見たところ総集編じゃなくて最終回仕切直しですね。その結果、色々残っていた伏線の解消はやっぱりされませんでしたが、秋の最終回時に期待していた後日談は補足されました。最終回放送時にこれやってくれれば、少しはすっきりしてたのにな~。

やっぱりメイン主人公はキラなのね…ということを納得できれば、最終回として認められるのではないかと…。もともとの最終回での説明不足、描写不足は改善しましたね。一応指揮権はキラにあったらしいこともわかりましたし、キラVSレイとアスランVSシンのあたりも若干セリフ増えてるようで前よりわかりやすかったように思います。

でも議長とのシーンはやっぱり良くわかりません。もともと登場する予定だったらしい(CDの解説を見たかぎり)アスランも出てきましたが…わからない。アスラン出てくる意味なかった気がして。キラ迎えに来ただけに見えますよ~。
レイとタリアがやっぱり良く理解できないままでした。レイはちょっとセリフ増えてたかもしれませんが…う~ん。

シンとステラのシーンもあまり良くわかりませんでしたが、後日談を見られたのでようやく完結した気がします。今後のアスランの身の振り方だけが心配ですが、ラクスかカガリがどうにかするのでしょう…。

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少年魔法士13

佳境なのか中盤なのかわかりませんが、今回も容赦ない展開です。カルノはますます人間離れしてきました。

…でもやっぱり勇吹のが怖い。だいたいの状況において、自然体。勇歌が怖がって怒るのもわかるほど、常に穏和。能力と相まって人間離れしてます。両方主人公という感じですが、やっぱり勇吹の方がキーを握ってますね。

カルノは精神的にも能力的にもだいぶステップアップしました。最後の優の話はとっても後味悪いですが。
次は勇吹が強くなる番かな。

4403618138 少年魔法士 (13)
なるしま ゆり

新書館 2005-12
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夏目友人帳 1

おーえる之ユメの菜ノ花さんと二次元の恋人の水瀬 涼さん、お二人の所で紹介されていたのを見て、気になっていたコミックです。気になり始めてからずっと探してましたが見あたらずようやく手に入れました。増版かかったようで第二版です。これとってもいいです!

妖怪の見える孤独な少年夏目が、祖母の残した「友人帳」をきっかけに妖怪や人間と交流していく話です。友人帳というのはやはり孤独だった夏目の祖母が打ち負かして子分にした妖怪の名を記した物。夏目はこの名を返していくことにします…。

夏目はやさしくていい子ですが、妖怪達も切なくて優しくて、印象的です。特に二話目のツユカミがいい話です。読み終わった後、さみしくて切ないものの、あったかい気持ちになりました。

4592171586 夏目友人帳 1 (1)
緑川 ゆき

白泉社 2005-10-05
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DEATH NOTE9

もう伏線拾いとか展開予想とか諦めてしまいつつありますが、楽しみにしています。相変わらず少年誌で連載するには主人公が黒すぎてすごい話です。

とうとうお父さんは死んでしまいましたね。ライトがキラでない…と確信できたことは、彼にとって幸福に違いないです。偽りの安息ですが、彼は永遠に真実はわからないのでいいのでしょう。家族さえ切り捨てて進むライトの非情さも改めて明らかになりましたけどね。

やっぱりVS Lの方が楽しかった気がします。向かい合って対決してる状況が緊張感があったことと、だんだんLというキャラクターに馴染んできていたからでしょうか?
メロとニアも悪くないですが、Lの後継者であって、一人で独立してる感じがしないんですよね。

408873887X DEATH NOTE (9)
大場 つぐみ 小畑 健

集英社 2005-12-02
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聖戦記エルナサーガⅡ 6

以前の主人公エルナが伝説の勇者として語られるのは、嬉しいですね。今作のエルナは持っている力は正反対ですが、ひたむきさは変わらないようです。

SF的要素とすっかり暴走するバルドゥル…そしてエルナのナイト二人。続きが楽しみです。

4757515790 聖戦記エルナサーガ2 6巻 (6)
堤 抄子

スクウェア・エニックス 2005-11-26
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鋼の錬金術師12 特装版

前回の特装版のこと思い出して、予約しておいたんですけど、今回は必要なかったようです。発売日はあちこちで平積み状態でした(今はわかりませんけど)。ちょっと高いですが、4コマがついてて楽しいので、ハガレン好きな人は是非こちらを。

雑誌で読んでるからまあいいか…と後回しにしてましたが、まとめて読むとやっぱり面白いですね。

今回はそれぞれのスタンスが感じられるエピソードが多かったと思います。ウィンリィの決意とランファンの覚悟が印象的でした。

そして話は大きく動き出しますね。エドもアルもアニメより精神的に強そうだと思うので、アニメより明るい方向に向かってくれると思うんです。

大総統とホーエンハイムの暗躍にも期待しつつ、次の巻を待ってます。

4757515499 鋼の錬金術師(12) 初回限定特装版
荒川 弘

スクウェア・エニックス 2005-11
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おおきく振りかぶって5

試合です! とっても楽しみにしてました。そして…出たばっかりなのに後ろの予告を見ると次の巻が読みたくなるのですが。

対戦相手からみれば、予想外のいい勝負。読者的にはこの辺りは予想の範囲内ですが、わくわくします。

阿部が心配してるところや田島でも簡単には打てない相手の実力…こういう要素が、今後どうなっていくのか続きが気になるところです。…雑誌購入したくないんですが、我慢出来るかな…。

4063143937 おおきく振りかぶって Vol.5 (5)
ひぐち アサ

講談社 2005-11-22
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しゃにむにGO 21

前の巻の感想→こちら。一年生たちの様子も少しずつわかってきました。以下ちょっとネタバレ。

留宇衣と延久はこれからが正念場ですね。雑誌に取り上げられた留宇衣といよいよ告白を決意した延久。うーん、雑誌ではもう結果が出てたりするんですかね~。先が楽しみ。

4592183614 しゃにむにGO 21 (21)
羅川 真里茂

白泉社 2005-10-19
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お伽もよう綾にしき 1

ひかわきょうこの新刊です。雑誌で出逢い編にあたる部分のみ読んでいたので、コミックスが出るのを待ってました。もののけを見たりできる少女鈴音と幼い頃の鈴音に父と思われてしまった新九郎、そして公家のような姿をした新九郎似のもののけがメイン登場人物でしょうか? 
襲って来ないタイプのもののけは妙に愛らしいのが多いです(公家は除く)。

一巻の時点ではまだ話がどう進んでいくのかわかりませんが、ひかわきょうこらしい優しい雰囲気です。帯には鈴音と新九郎の恋絵巻とあるので、やっぱりこのあと新九郎は再登場でしょうね。若いままとか?

4592183215 お伽もよう綾にしき 1 (1)
ひかわ きょうこ

白泉社 2005-10-05
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月館の殺人 上

面白そう…と思いつつ買うつもりはなかったんです。書店にあるお試し版を手に取ったのが間違いでした。佐々木倫子らしいとぼけた主人公になんとなく惹きつけられてしまい…いつの間にか購入。主人公は空海(そらみ)という高校生の女の子なんですが、私は気を抜くと「くうかい」と読んでしまう…。まったく推理をする気がないですが楽しく読みました。以下ネタバレ(?)。

先入観としては綾辻行人なんだから、謎の館に違いない!と思ってましたが、上巻の時点では豪華列車の旅でした。そして何人も何人も出てくる鉄道マニアたち。鉄道好き以外には良くわからないネタで盛り上がる中事件が…。ある意味お約束閉鎖された空間で起こった密室殺人。いわゆる嵐の山荘とかのパターンですね。

ラストでお屋敷に到着したので、後半はやっぱり謎の館が舞台になるのね!? とか。空海の謎とか(結婚相手を探すっていうのは違うと思う)。事件以外にも気になるところがいくつもあるので早く続き出て欲しいところです。

4091885810 月館の殺人 上 (1)
綾辻 行人 佐々木 倫子

小学館 2005-08-10
売り上げランキング : 617
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大奥 第一巻

こういう名前のドラマがあった気がしますが、関係ありません。ちょっと似てるのは大奥がドロドロなことだけでしょうか?
男性のみが罹患し死亡する奇妙な病で男性の数が女性の四分の一になってしまった、江戸時代が舞台。すべての職業は女性がメイン。おかげで八代将軍も大岡越前も女性です。…必然的に大奥にいるのは美青年達なのでした…。

初めはネタだけで突っ走ってる話かと思ってましたが、なかなか面白かったです。キャラクターも立っていて、特に八代将軍吉宗が豪快で素敵です。色々裏もあるようなので、この後の展開が楽しみです。

4592143019 大奥 1 (1)
よしなが ふみ

白泉社 2005-09-29
売り上げランキング : 211

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機動戦士ガンダムSEED DESTINY 最終回

前作からまったり見ていたのですが、結構最近は真面目に設定も理解して見てました。…やっぱり恐れていた通り、色々消化不良で終わってしまいました…。前回感想を書いたとき望んだ通りオーブでも今回もアスランはシンに勝ってくれました。流れ的におそらく勝つだろうとは思ってましたが、爽快感があってその辺りの話は良かったです。

最終回に至るまで、中途半端な伏線が山ほどあったので解消されるとはそれほど期待していませんでした。そういう意味では一応何とか終わりになったし、場面場面は楽しいところもありました。とは言ってもなんでレイが議長を撃ったのか良くわかんないんですが…。議長・レイ・タリアは説明不足です! シン無視されすぎです…。
それにしても今日の回単体での私の最大の不満はEDの時にでも後日談流して欲しかったってことです。前作と違ってプラントも連合もトップ不在になってませんかね? 無茶ですけど今後はラクスとカガリがひっぱって行くんでしょうか? キラは覚悟がある様子でしたが表舞台に出る気なんでしょうか? 今後世界はどうなるんでしょう?

今日に限らない話としてルナマリアのアスラン尾行した意味とか、シンの家族の仇はキラじゃないのかとか、ムゥの復活の説明不足とか、アスランとカガリの今後とか、やっぱりシンの影薄すぎとか、色々あるわけですが…。とりあえず今日ある程度後日談やってくれれば、全部目をつぶっても良かったんですけどね…。

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アダ戦記5

最終巻。完全にファンタジーの皮をかぶったSFでしたね。
アダや朔夜姫の成長がはっきり感じられて楽しかったですが、もう少し長く読んでいたかった気がします。説明が多くなってしまった印象だったので。

4758051747アダ戦記 5 (5)
堤 抄子

一迅社 2005-10-24
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暴れん坊本屋さん 1

物心ついたときから読書が生活の一部だった私ですが、図書委員と本屋のバイトにはなぜか縁がなく現在普通の会社員です。しかし誰しも好きな世界のことは気になるもんです。ネットを始めてからは、良く本屋さんの話も見かけますがこれは本屋さんのバイトマンガです。

似たような話聞いたことあるな~ってこともありましたが、やっぱりこうしてマンガという形でまとめて読むと面白いです。配本の話は良く聞く話ですが、大手書店ばっかり行ってる私がどうこう言う話ではないでしょうけど、中小の大変だろうな。
エピソードの一つに出てくる万引きの話。万引きの話は良く聞くし、本屋で張り紙も頻繁に見かけますが、なんだかわびしい気持ちになりますね。少しでも啓発効果があるといいですね。

4403670199 暴れん坊本屋さん (1)
久世 番子

新書館 2005-09
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鬼国幻想 1

華の王』とか『陽の末裔』で女性の地位を絡めた歴史物を描いてきた作者の新作です。南北朝の護良親王が中心人物。個人的趣味により大喜びです。この辺りの時代、あんまり舞台になってる作品がないのでうれしいですね。ヒロインは護良親王の架空の妃。市川ジュンらしい、強くて凛とした戦うヒロインです。

どうしても悲劇になってしまうはずですが、爽やかな親王と明るいヒロインなのでこの先の展開も期待します。
この時代の主役(?)後醍醐天皇は今の時点では少し控えめ(顔も出てないし)。ヒロインの異母姉設定の阿野廉子が前向きに上昇志向強く活躍してくれそうです。今のところ、異母妹や護良親王を大事に思っているようですが…この先は対立路線でしょうね。

更に個人的趣味ですが足利直義がラスト近く出てきて、重要人物らしいので楽しみです(史実通り進めば当然ですが)。杉本苑子の『風の群像 小説足利尊氏』読んで以来、気になる歴史上人物なので…。生真面目で清廉潔白な性格もこの小説と似てそうです。

連載じゃないのか、どういう出版形態なのか良くわからないのですが、早く続きが読みたいものです。史実の隙間を埋めるような形で進んでいくのだろう…と期待してます。

487317600X 鬼国幻想 1 (1)
市川 ジュン

あおば出版 2005-09-15
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コーセルテルの竜術士物語2

前の巻の感想はここ。今回もかわいい子竜たちに癒されました。表面のほのぼのとは別に色々深刻な事情も見え隠れしてますが、このままのんびり進んで欲しいものです。全プレ小冊子の応募券ついてますが…応募すると思います。以下ちょっとだけネタバレ。

ナータが補佐竜になれない…という話ですが、ナータは何がどうなってもマシェルのそばから離れないと思うので補佐竜にしてもしなくても変わらないような…。それとも補佐竜って私が考えてるより重い役目なんでしょうか?

4758051739 コーセルテルの竜術士物語 2 (2)
石動 あゆま

一迅社 2005-08-25
売り上げランキング : 9,563
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TV版 鋼の錬金術師

コミックス版とストーリーがズレ始めたあたりから、録画だけしてるという状態のまま一年以上…。映画版を見に行きたくて、夏になってからようやく見始めました。ラストまでようやく見終わったので(よりによって最終回の時間がずれていてレンタルのお世話になりましたが)、これでようやく今週映画に行けるというものです。

原作にある暗さの中の明るさが、どうも少なく感じて見るのを保留していましたが、最後までみて満足してます。今や原作とは大きくかけはなれてますが、このエドとアルとしてはこの結果でいいかな~と。TVのエドの方が繊細というか、やや脆い印象なので最終話の決断も納得できましたし。この続きである劇場版本当に楽しみです。

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原獣文書8

連載していた雑誌サウスがなくなってしまったせいで、なかなか進まないですがやっと新刊が。雑誌掲載時に読んでるので感想出にくいです。話は佳境に入ってるのでは…と思うんですがこの話はどこに行き着くのかな…。面白いんだから早く完結まで持っていって欲しいですね。

4403618006 原獣文書 (8)
なるしま ゆり

新書館 2005-07
売り上げランキング : 999

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彼氏彼女の事情21

とうとう最終巻…長かったですね。雑誌の表紙を見かけて完結したことはわかっていたので、出るのを待ってました。以下ネタバレ。

いきなり16年後!?な最終回。これは浅葉救済なんでしょうか?…う~ん、この浅葉関係のエピソードはちょっと微妙な感じ…。
みんな落ち着くべきところに落ち着いたハッピーエンドで、これはこれで良かったという感じです。あえて全巻通して考えると、これはこれで良いけれどどうせなら初期の頃のテンションで適当なところでまとめて欲しかったかなと思います。あの頃の雪野の謎のエネルギーは素敵だった…。

4592178653 彼氏彼女の事情 21 (21)
津田 雅美

白泉社 2005-08-05
売り上げランキング : 31
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不死鳥のタマゴ 1

紫堂恭子の新作です。今回はギャグ要素やや強めですね。ついこの間まで内戦で敵地だった土地へ赴任してきたクリスと精霊(?)のちゅんちゅんが主役…と思われます。話としてはまだまだこれから。とりあえず精霊はかわいいです。

404853873X不死鳥のタマゴ (1)
紫堂 恭子

角川書店 2005-08-01
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ガンダムSEED&DESTINY

先週早めの夏休みに思いっきり風邪を引いてしまい、予定キャンセルして家でごろごろしてました。で、せっかくなのでため込んでいたDESTINYを一気に見て、ついでに保存してあった前作も軽く見直してみました。もうどうでもいいやとも思ってましたが最近分まで見たら(アスラン脱走するあたり…すごく最近です)、意外と面白かったので。どうも行動に疑問点が多いですけど。

でもシンが主人公ってのが未だに実感できません。もう少し悩んだり成長したりして好感が持てるキャラに出来なかったものか…。最新話の時点でも操られてる感じだし。たぶん10月くらいには終わりだと思うんですが、ちゃんとまとまるのかな?
もう私的にはアスラン・キラ二人が主役で納得出来そうです。まあ三人が主役なんでしょうね、たぶん。

とりあえず今後の期待はシンが議長とレイの影響から抜け出せるかどうかと、アスランが一回くらいは実力を発揮してシンの天狗の鼻を折ってくれるかどうかです。

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鋼の錬金術師11

前の巻の感想はここ。今回は元に戻るための道筋が少し見えてきた感じですね。まだまだ謎もいっぱいですが。以下ネタバレ。

ホーエンハイム、何をする気なんでしょう。この国で酷いことが起こる…そしてピナコに会えなくなる=ピナコも死ぬという予想が出来ますけど…。あんな田舎まで影響が出るような酷いことですよね。で、彼は息子達のことはどう思ってるんでしょうか。一応妻のことは大事に感じているようですが…。
謎解き部分ですが、やっぱりエドはいいキャラクターですね。強くて弱い子だけど、だいぶいい感じに強くなってきました。欠けるところないハッピーエンドは無理だと思いますが、幸せになって欲しいな~。
そして大佐が出てくると楽しい。大佐も色々背負ってる人ですが、楽しそうに偽情報を流してる大佐とか快晴だといいはるところとかも素敵だし。

4757514964 鋼の錬金術師 11 (11)
荒川 弘

スクウェア・エニックス 2005-07-22
売り上げランキング : 2

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おおきく振りかぶって4

楽しみにしてました(前の巻の感想はここ)。今回は試合の話はなく、夏の大会に向けて…という話でしたが、やっぱり面白かったです。スポーツ漫画で私にとっては試合だけ面白いっていうタイプのものが良くあるんですが、これは全体的に面白いので嬉しいです。以下ネタバレ。

抽選会でライバル校…というか県トップクラスの高校が紹介されました。とりあえず榛名のところ以外はちゃんと覚えられそうもないです。いつか試合相手で出てきた時に思い出せばいいか…と。
去年の優勝校が初戦の相手とはついてない。でもこんな強そうなところと当ててしまって後どうなるんだろう?と心配。連載の方を読みたくなってしまいます。勝つのもアリですが、リアリティが薄くなりすぎたりしないかな~。

三橋はだいぶ前向きになってきましたが、もう少し強気になって頭使わないと後々大変だろうな~。

4063143848 おおきく振りかぶって 4 (4)
ひぐち アサ

講談社 2005-07-22
売り上げランキング : 11

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DEATH NOTE7

とうとうLとライトの勝負に決着が…という巻です。以下ネタバレ。

連載で読んでいても改めて見るとライトの真っ黒さが素敵。あの邪悪な表情はなかなか狙ってもできません…。対Lも黒いし、ミサに対しても酷すぎ。前の巻の純粋さはどこへいってしまったの…。

それにしてもここでLが退場するとは思いませんでした。この二人を軸にず~っと進んでいくものと思っていたので、雑誌掲載時はびっくりでした。今のところ、新たな二人よりLのが変で特徴があるので好きですが、今後の展開は期待してます。

4088738306 DEATH NOTE 7 (7)
大場 つぐみ 小畑 健

集英社 2005-07-04
売り上げランキング : 9
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Comic Baton

友人のブログ「ロースクールQUESTよりバトンを拾ってきました。先日の音楽より、こっちの方が私向きでしょうね。しかし音楽系とは違う意味でこれはこれで難問。

  • Q1:あなたのコミックの所持数は?
    え~と…。これがあっさりわかるようなら、収納スペースその他で苦労しないんですけど…。ライトノベル系と区別して保管してないし…。たぶん1000冊以上5000冊以下ではないかと(いい加減すぎる…)。
  • Q2:今読んでいるコミックは?
    本日購入『DEATH NOTE 7』。ほとんどジャンプ立ち読み(本屋さんごめん)なので、別に新鮮ではないですが、やっぱり面白い。まだ読み途中です。
  • Q3:最後に買ったコミックは?
    上と同じになって、面白くないですね。『DEATH NOTE 7』と『HUNTER×HUNTER 22』。ジャンプで今買ってるのはこの二つだけです。同月発売とは今日気がつきました。ハンターの方の発行頻度が無茶苦茶なので、いつ発売か読めないですね。
  • Q4:よく読む、または思い入れのあるコミック5
    ・『ヒカルの碁』週刊連載にはまるとこれほど幸せとは!という思い出の作品。今でも大好き。幽霊佐為の謎と囲碁の上達、そしてライバルがストーリーの要素です。伏線が綺麗に貼られて物語が進んでいくのが毎週楽しみでした。憂鬱だった月曜日をハッピーにしてくれたという意味でも感謝してます。
    ・『BANANA FISH』麻薬やらストリートギャングやら、初めて読んだときは刺激が強すぎ…と思いましたが、いつの間にか続きを楽しみにしてました。でもなんといってもラストの短編「光の庭」が好きです。ここまで含めて完結だと思ってます。
    ときめきトゥナイト』本当に懐かしい作品。これが当時友だちの間で流行ったので、初めて漫画雑誌をおこづかいで買ったのです。ファンタジックなストーリーと蘭世と真壁君(なぜか君付け)に夢中になったものです。読み返すとストーリー部分は色々無理があるものの楽しいし、キャラがやっぱりいいですね。
    ・『グラン・ローヴァ物語』バトン拾ってきたところで、『辺境警備』を見たので私はこっちにしておきます。ひょうひょうとしたグラン・ローヴァのおじいさんが素敵。これで紫堂 恭子を知って、他の作品も読み始めるきっかけになりました。
    ・ラストは迷いに迷って『蒼のマハラジャ』にします。そんなにメジャーな作品ではないと思いますが第二次大戦前後のインドでマハラジャと結婚したイギリス人少女の話。フィクションですが、歴史的背景とともに物語が進んで行くところが、かなり好みでした。植民地・宗教・第二次大戦・独立・カースト、次から次へと出てくる難問に対してアクティブに向き合おうとする主人公のモイラが魅力的。リンク先見ると絶版ぽいですね…残念。
  • Q5:バトンを渡す5名
    今回もこれはパス。

Q4は図書館で出逢った『ポーの一族』とか、ヒロインが素敵な『聖戦記エルナサーガ』とか、雰囲気大好きだった『伯爵カインシリーズ』とか、感動した『OZ』とか…。入れたかった。本当なら川原泉もはずせないんですが…。とりあえず比較的懐かしい系、かつ読んでいた当時かなりはまったもの…という条件で選んでみました。やっぱり難しいですね。

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しゃにむにGO 20

前の巻の感想→こちら。いよいよ延久達も三年生です。今年こそ駿に勝たないと!…でも実力も根性もまだまだ駿のが一枚上手です。そしてクセのありそうな新入生達も楽しみです。以下ちょっとだけネタバレ。

延久が恋敵としておかしい…どうやって対抗していいかわからないと言う駿に笑いました~。確かにね! 特に駿では対応困るでしょう…対極だし。

4592180100 しゃにむにGO 20 (20)
羅川 真里茂

白泉社 2005-06-17
売り上げランキング : 871
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ドラゴンクエスト-ダイの大冒険-

ドラゴンクエスト-ダイの大冒険-』かつてのジャンプ人気漫画です。なんだか懐かしくなって、土日を使って久しぶりに読み返しました。…やっぱり楽しかったです。ジャンプ長期連載にしては比較的綺麗に完結してるのも嬉しいところですね。ドラクエを元に勇者が魔王を倒すというシンプルなストーリーですが、だんだんオリジナルな雰囲気が強くなり、完結した頃には私はドラクエが元だということをちょっと忘れていたくらいです。
キャラの成長が早すぎ!とか、戦ったりすると結構簡単に友になってしまうのね!とかつっこみどころはあるものの、読み始めると止まりません。

気に入ってるのは世間で裏主人公とも言われてる魔法使いポップですね。やっぱりダイは強すぎて共感しにくいのでしょう。私は初めの頃はヒュンケル一押しでしたが、話が進むにしたがってポップひいきに。
36巻の「閃光のように」なんて、ポップが格好良すぎて…。最初の頃とは雲泥の差ですね~。もう続編を作りようがない話ではありますが、後日談が見たい話でもあります。無理でしょうけど…。

408872206X ドラゴンクエスト―ダイの大冒険 (36)
三条 陸

集英社 1997-04
売り上げランキング : 46,951
おすすめ平均

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ボクを包む月の光1-ぼく地球 次世代編-

かつて大ヒットした『ぼくの地球を守って』の続編です。亜梨子と輪の子供、蓮が主人公です。ぼく地球は好きでしたが、コミックスはもう手放してしまいました。でも本屋でこれを見かけたら、懐かしくてつい…。

やっぱりぼく地球読んでない人には、ちょっと厳しいかもしれないですね、これ。春彦も未来路も木蓮も紫苑も出てくるけど、あんまり説明がありません。読んでいた人にとってはとてもとても懐かしいですが…独立した作品としてはどうとらえるべきなのか悩みます。

それにしても読んでいるうちにぼく地球読みたくなってきたのは、困りました。手放してしまったのに…。愛蔵版でも買えという陰謀?
ぼく地球は輪が紫苑の夢を見るあたりまでが一番好きだったので、ラストまでテンションが維持出来なかったんですが…やっぱり読みたいな~。

4592182812 ボクを包む月の光 「ぼく地球」次世代編 1 (1)
日渡 早紀

白泉社 2005-06-17
売り上げランキング : 49

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花かんざし 時代ロマンシリーズ18

様々な時代の有名な人・無名な人・時々は人ならぬ者を描くシリーズです。今回は比較的新しい時代(古い話でも江戸時代)の京都の人々の話です。実在しない人物率も高く、新選組くらいしか有名な存在は出てこないですね。やっぱり大河ドラマ強し?でしょうか。

このシリーズは初期の頃の足利兄弟の話が特に好きでした。歴史上ああいう人だとは思わないですけど…。また戦国以前の話が読みたいです。鎌倉とか面白そうですけど、今やると義経になっちゃうかな~。

4253193021 花かんざし 時代ロマンシリーズ18
河村 恵利

秋田書店 2005-06-16
売り上げランキング : 11,987

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薬師アルジャン1

以前白泉社で書いていた山下友美さんの最新刊。薬剤師をやっていた方なので、その知識を生かしたファンタジーっぽい話です。

腕の良い薬師でありある秘密を持つアルジャンと姫君の物語。姫もアルジャンも健気かつ良い人なので幸せになって欲しいものですが、姫の父である国王がどうも怪しい…素直に娘思いと信じていいのでしょうか? 今後の展開が楽しみです。

4253195016 薬師アルジャン 1 (1)
山下 友美

秋田書店 2005-04-16
売り上げランキング : 9,252
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黄昏の楽園6

19世紀末ロンドン。大貴族で探偵かぶれのウィリアムと日本の華族珂月が主人公の探偵ものです。ウィリアムは知力体力権力を使った正当派の探偵、珂月は超能力系の解決となります。完全に対照的な二人が、ほぼ交互に事件を解決し、たまに協力し合うというスタイルです。

今回はウィリアムサイドは相棒リチャードが誘拐される話と舞台女優にまつわる話、珂月サイドは呪いのダイヤの話でした。
暗い主人公結構好きなんですが、これに関しては明るく強気なウィリアムがお気に入りです。今後もまわりを巻き込んで事件解決して欲しいものです。

4253191282 黄昏の楽園 6 (6)
伊庭 竹緒

秋田書店 2005-05-16
売り上げランキング : 21,211

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のだめカンタービレ12

前の感想→こちら。とうとう千秋は指揮者としてデビュー、一方のだめは壁にぶつかって…というところから始まるこの巻、とうとうこの時がって感じの展開ですね。以下ネタバレ。

もともと差が実力にも姿勢にも差がある千秋とのだめですが、才能はあるもののまだまだ学生であり基本的(だと思う)なところでつまづくのだめと子供の頃から意識的に音楽家を目指し勉強してきて今プロとして指揮をしはじめた千秋…。この二人今後どうするんでしょうね~。
と、思ったらやっと恋人同士になりましたね。やっと気がついたか千秋!って感じですね。まあのだめとつきあうのは大変だと思いますけど、もともとつきあってるようなもんだし…。

4063405443 のだめカンタービレ #12 (12)
二ノ宮 知子

講談社 2005-05-13
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トルコで私も考えた4

トルコ人と結婚した漫画家のエッセイマンガ。この作者は子供の頃りぼんで連載していたので、懐かしいです。

1巻でトルコへ旅立ち…結婚出産を経て、4巻では日本で暮らしながらトルコで暮らしていた頃の話やトルコへ行った時の話が出てきます。もう作者もかなりトルコに慣れているので、初めの頃のこんな風に違う!という驚きはありませんが、やっぱり文化風習の違いは面白いですね。

トルコで私も考えた 4 (4)
高橋 由佳利

集英社 2005-04-19
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ぷろぺら青空/異星人交差点 晴天なり1・2

文庫化です。コミックス持っていたのですが、未収録分が入っているのでついつい購入。私こういうの多すぎます…。

なんというか説明しづらい話なのですが、基本的に三つの高校の生徒達の人間模様です。短編で、こっちの主人公があっちの主人公の友人とかそういう感じです。大事件は起こらないのですが、登場人物の心に少し変化がおとずれるという話が多いです。背が高いこと低いこと、容姿にかかわること、潔癖な精神…そういうこだわりから起こる日常の出来事。それは本人にとっては事件です。繊細な描写が多くて雰囲気があるので、私は気に入っています。

ぷろぺら青空
藍川 さとる

新書館 2005-04
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異星人交差点(エイリアン・クロスロード)
藍川 さとる

新書館 2005-04
売り上げランキング : 2,965

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DEATH NOTE6

雑誌で立ち読みもしてるので、新鮮さのない感想になります。今回の駆け引きはドキドキですね。ますます誰を応援すべきなのかわからない展開です。確かにある意味純粋なミサとライトなのか。目的のためにはあんまり手段を選ばないLも正義といえば正義だし。ライトの父が一番共感しやすいかな…。以下ネタバレ。

今のライトは本当の意味で正義のために動くライトなんですよね。目的のためには手段を選ばなすぎる黒いライトより、こっちのが見ていて嬉しいのですが、キラとしてのライトのが生き生きしてるんですよね。記憶を取り戻さない方がいいんだけど、やっぱり策謀にのめり込んでる方が話が面白いです。
レムとミサが一番純粋かな~。人間に動かされてる死神っていうのも、ちょっと不思議ですね。

DEATH NOTE 6 (6)
大場 つぐみ 小畑 健

集英社 2005-04-04
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アダ戦記4

ファンタジックな世界。月鬼と呼ばれる化け物が人々をおびやかしている世界です。呪われた子としてずっと監禁されてきたアダとある国の王である朔夜姫そして姫の婚約者にして近衛でもある日下彦。更に魔術師の足日が加わって、突然始まった旅は続いてきました。以下ネタバレ。

やっぱりここは地球…しかも未来のようです。どうもこの作者さんはSFな人らしく、エルナサーガの時もそうでしたが異世界ファンタジーとみせかけて…のパターンのようです。今回は太陽系スペースシャトルと出てきて水星がないので、太陽が大きくなり始めた時代ですね。
今回も日下彦が気に入っています。野心あるくせに朔夜姫に一途で不器用な彼は幸せになって欲しいものですが…。
アダは今後もっと人間らしい心を持つようになるのか? キーパーソンなのでここが一番気になりますね。

アダ戦記 4 (4)
堤 抄子

スタジオディーエヌエー 2005-01
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空中楼閣の住人 うるわしの英国シリーズ3

こういうノスタルジックな話はこの作者が得意としているところですね。私もかなり好きです。たぶん19世紀か20世紀初めくらいなんでしょうか?

妖精にとりかえられた女性をめぐる二つの話が収録されています。そんなに凝っている話ではありませんが、どちらも不思議な雰囲気や東洋趣味…そして懐かしさがあって読んでいて快いです。いわゆる古き良き時代ものが好きな方にはおすすめです。

空中楼閣の住人
波津 彬子

小学館 2005-03-25
売り上げランキング : 332
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鋼の錬金術師10

前巻の感想→こちら。雑誌でも読んでますが、まとめて読むとやっぱり面白いですね。今回は大佐の魅力あふれる内容だったと思います。物語も山場ですね。以下ネタバレ

どうやら一番人気キャラは大佐らしいのですが、それが良くわかる巻でした。大佐の強さ優しさ脆さが一連のエピソードで感じられますし。大総統の発言からいって、この優しさは甘さとして利用されてしまいそうです。こういう性格の人がトップを目指すのはつらいでしょうね。
そしてエドアルのパパ、ホーエンハイムが故郷へ帰還。どうやらホムンクルスの生みの親であり、年齢が変わってないらしい彼。謎のほとんどを握ってる人が父親とは、エドも気の毒な。大総統と共にこれから何をするのが注目しています。
ラストとハボックの退場は意外でした。ハボックはもう大佐の部下としては出てこないのでしょうか? いいキャラなのに…。そしてラストはもっと終盤で倒されると思っていたので驚きました。大佐とラストの戦いはお互いの覚悟が感じられるいいシーンでした。

鋼の錬金術師 (10)
荒川 弘

スクウェア・エニックス 2005-03-11
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なんて素敵にジャパネスク 人妻編 1

懐かしのなんて素敵にジャパネスクがコミックスで戻ってきました。…戻ってきたと言っても当時の読者でまだ読んでる人がどれくらいいるやら…ですが。コミックスも人気だったと思いますが、コバルトでとても人気がありました。内大臣家の姫君瑠璃姫が、東宮位に関わる陰謀に巻き込まれたり初恋の君の陰謀に巻き込まれたり…な物語がこの話の前にあたる部分です。今回はようやく幼なじみの高彬と結婚した瑠璃姫が再び事件に巻き込まれるのか?といった部分です。
瑠璃姫は当時の姫君の常識に反して顔を出して外に出たりする型はずれな姫君ですが、情が深くて度胸があって頭が回るという愛すべき姫君です。事件に巻き込まれたせいで何度も死にかかっているうえ、都では悪い噂の的ですが…。

やっぱりマンガだと進みが遅いというわけで、まだまだ瑠璃姫の真価がわかるシーンまでは時間がかかりそうです。この後暗躍する瑠璃姫に期待してます。久しぶりに文庫の方も読んでみたくなってきましたが、積ん読をどうにかしないと…。

なんて素敵にジャパネスク 人妻編 1 (1)
山内 直実 氷室 冴子

白泉社 2005-01-19
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彼氏彼女の事情20

前の巻の感想→こちら。完結まであと少し。有馬父からみの最後ですね。

やっぱり有馬のトラウマの話ひっぱりすぎたんじゃないかなと思います。けっして面白くないわけじゃないんだけど、あまり上手く着地した感じがしません。つじつまがあってないとかそういう問題ではないのですが、リアリティが更に薄くなってしまったっていうか…。
そして妊娠話。納得いかない…。やっぱり高校生が妊娠して、こういう展開ってどうなんだろう? 有馬家が金持ちかつ理解があるからこそ大団円ですよね。ラストまで見て言うべきでしょうけど、今の時点ではこのエピソードはなかった方が良かったと思います。

彼氏彼女の事情 20 (20)
津田 雅美

白泉社 2005-03-05
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夕凪の街 桜の国

あちこちで評判になってるのは知っていました。そのうち読んでみよう…と思っていたら本屋でたまたま立ち読み歓迎で置かれていたのです。薄いのでほとんど読み終わってしまいましたが、これはやっぱり買って帰るべきと感じました。
広島に原爆が投下されてから十年後約四十年後、そして約六十年後(ほぼ現在)の話が入っています。どこかの書評でも見ましたが、直接的に原爆の悲劇について描写されているわけではありません。ほのぼのした日常の中に出てくる影響、その忘れがたさがより悲しい。
読んだ後の気持ちをなんと表現すべきなのか…。どうやら重版されているようなので、読んでいただきたいと思います。

夕凪の街桜の国
こうの 史代

双葉社 2004-10
売り上げランキング : 159
おすすめ平均

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DEATH NOTE5

前巻の感想→こちら。相変わらず少年誌とは思えない黒い展開。ライトもLも腹黒~って感じなので、余計に少年向けとは思えません。正義の味方側も黒いってどういうこと?という感じです。

ライトがノートの記憶を放棄。別人のようにいい人です。ちょっとできすぎで気持ち悪いくらい。もともとこういう人だったのが歪んでキラになったんでしょうけど…。
ライトはキラの時の方が生き生きしてますよね(^^;)ちょっと雑誌も読んでるんですけど、最近の展開を見ているとそう思います。記憶を失っているせいで、キラとして何をたくらんでいたか全然わからなくなってしまいました。大きな企業に関連していたり…今後の展開が楽しみです。

DEATH NOTE 5 (5)
大場 つぐみ 小畑 健

集英社 2005-02-04
売り上げランキング : 18
おすすめ平均

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のだめカンタービレ 1~11

音楽の才能に恵まれ指揮者を目指しているものの飛行機恐怖症で日本を出られない千秋真一は、ある日片づけられない女のだめ(野田恵)と出逢う。こののだめ変人だし本人に自覚はないものの魅力的なピアニストだった…。
主人公はのだめなんですが、変人なので思考をトレース出来ません…ついつい千秋視点で見てしまいます。千秋も音楽至上主義な変人ではあるんですけど。のだめは千秋に惚れ込んでるのですが、少女漫画なのになかなか恋愛方面は進みません。変人がいっぱい出てきて楽しいので、男女問わずおすすめです。以下ネタバレ。

千秋あんなんで飛行機恐怖症治っていいのか~という気持ちになったのは秘密です。クラシックの指揮者を目指す以上日本脱出しなければいけないのは、素人の私にも良くわかるのでどう治すかが問題だったのもわかるんですけど…。催眠術っていうのはどうだろう…。
あ~これが面白いのは間違いないです。面白いだけに催眠術が気になってしまっただけなので…。これから気になるところは、ほとんど同棲なんじゃ?と思うくらい一緒にいて食事も一緒にするこの二人の恋愛の行方。千秋もやっぱりのだめが気になって仕方がない(才能だけじゃなく)ようなので、これからどうなるのか?
そして留学したものの全然ついていけてないのだめ。一流のピアニストになれるのか?なんでも一通りこなす千秋と違ってのだめはピアノだけ飛び抜けていますから、この先が心配です。

これを読んでると楽器が扱えたらいいな~という気持ちになります。演奏シーンの気持ちよさそうな感じ…うらやましいです。

のだめカンタービレ #11 (11)
二ノ宮 知子

講談社 2005-01-13
売り上げランキング : 41
おすすめ平均

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のだめカンタービレ(1)
二ノ宮 知子

講談社 2002-01
売り上げランキング : 109
おすすめ平均

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HUNTER×HUNTER 21

ちょっと違う趣味にはまってしまい全然新刊が読めていません。読んでもここに書く時間がなかったです。落ち着きかけてきたので、最近読んだ分を少しづつ書いていくつもりです。

週刊ジャンプで連載しているとは思えない、スローペースな刊行です。最近の気分はジャンプ見て載っていたらラッキーって感じです。これで結構面白いから困るんですよね。つまらなければ、諦めるんですが…。以下ネタバレ。

キルアとゴンは必ず一回は袂を分かつと思っていたのですが、今回キルアはちょっとふっきれたみたいです。自分を縛っていた呪縛を少し解き放ったようですし。でも初めて出来た友だちに夢中なキルアですが、今までの伏線を考えるとこれで終わりってことはないと思います。
このシリーズややスプラッタ系なので、良くジャンプで連載してるな~と思います。良く考えると気持ち悪い描写がたくさんあります。一応雑誌の方では色々見えなくなっていたと思いますけれど、コミックスではトーンがかかってますがちぎれた指とか見えますし。あんまりこういう系が好きではないので、気持ち悪くなる前に次の話にいって欲しいのですが…。

HUNTER×HUNTER NO.21 (21)
冨樫 義博

集英社 2005-02-04
売り上げランキング : 18
おすすめ平均

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お嬢様と私3

前漢の宣帝と皇后が主人公のマンガ。無茶苦茶なことに4コマお笑い系です。更に驚きなことに一応権力争い部分が流れで出てくるんです。
この皇后が結構悲劇な人なので、ずっとこの連載はどうやってそうなるんだろうと心配していましたが、このマンガでしかありえないような感じに解決しました。…これもびっくり。
名前がややこしいくらいで、歴史物!という感じではないので、普通に4コマとしても面白いと思います。

お嬢様と私 3 (3)
加藤 四季

白泉社 2005-01-28
売り上げランキング : 1,024

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おおきく振りかぶって3

発売日はいつかな?と楽しみにしていたのに、アフタヌーンのコミックスの発売日を知らなかったので今日出ていてびっくりしました。
今回は捕手阿部の過去をちょっと。そして野球部はどんどん野球部らしく。後は番外編のような阿部の昔組んでいた投手榛名の話です。

相変わらず超マイナス思考の三橋の行動が面白いです。部のメンバーもお互い馴染み始めて、これからどんどん野球部として出来上がっていく感じが良いです。三橋と阿部の信頼関係もだいぶ出来てきて早く試合の話が読みたいです。

おおきく振りかぶって (3)
ひぐち アサ

講談社 2005-01-21
売り上げランキング 10
おすすめ平均 

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いでじゅう 1~10

全然強くない伊手高柔道部の話(ギャグ)。熱血柔道ものを期待する人は読んではいけません。柔道やる気があるのは主人公にして部長だけ。しかも部長も恋愛のほうが優先されてる感じ。他のメンバーもなぜかちょんまげだったり、人間とは思えなかったり…。無茶苦茶ですが、たまにちょっといい感じの話もあったりして、面白いマンガ読みたい方におすすめです。

いでじゅう! 10 (10)
モリ タイシ

小学館 2004-11-18
売り上げランキング 7,740
おすすめ平均 

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コーセルテルの竜術士物語1

休刊になった雑誌で連載していたコーセルテルの竜術士がタイトルを新たに登場です。
竜術士は竜の力を借りる代わりに子竜を育てることになっています。七人の子竜を預かっているマシェル(18歳なのに)を主人公とした話です。子竜たちがかわいい、ほのぼのした話です。七人もいると混乱しそうと思ったのですが、読んでいるうちに個性も掴めて、まったく問題ありません。

一番年上でマシェル第一主義の暗竜ナータとかいたずらっ子な風竜サータあたりはすぐに覚えられると思います。他の竜術士やもう少し大きくなった他の子竜達(マシェルの子竜はまだ幼児って感じ)も色々特徴があって楽しいです。ただし読むなら旧のコーセルテルの竜術士からの方がおすすめです。

コーセルテルの竜術士物語 1 (1)
石道 あゆま

スタジオディーエヌエー
2004-12-25
売り上げランキング 613

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王国の鍵6

とうとう完結です。国王と第一王子が突然死去。王国の鍵というもの手に入れた者が王になると決まり、第二王子アーシャと第一王子の友だったバドも旅立つ…というファンタジーです。まだまだ子供だったアーシャも強く成長してきました。
ずっと不吉な予感がしていましたが、今回はアーシャとバドが切ないです。

国を背負う責任、人を傷つける痛み、どんどんアーシャは成長しましたね。悲しい日であることは間違いありませんが、アーシャとバドが再開する日を見てみたい気がします。そこまでにアーシャが何をしてきたのかも含めてですが。
竜絡みの話の部分は、もう一回初めから読み返さないと、記憶に残っていない部分が結構あって、話の流れがきちんとわからないようです。

王国の鍵(6)
紫堂 恭子

角川書店
2004-12-25
売り上げランキング 347

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しゃにむにGO 19

もと有力陸上選手の延久とかつてはトップクラスだったもののブランクがある留宇衣、二人が主人公の高校テニスものです。超お子様な延久とクールな留宇衣。前向きお気楽タイプ延久と繊細でプレッシャーに弱い留宇衣。スロースターターでスタミナがある延久と試合が長引くほど不利になるスタミナが少ない留宇衣。対照的な二人が団体戦やダブルスで協力したり、シングルでお互いに争ったりしながら、ちょっとずつ成長中です。
延久には片思いの君ひなこがいますが、彼女には昔付き合っていた人が。そして留宇衣には昔からのライバルがいます。このひなこの元恋人にして留宇衣のライバルが今のところキーパーソンですね。以下ネタバレ。

色々印象的なエピソードがあったのに…最後のプロポーズでふっとんでしまいました。さすが駿君。他の人と言うことやることが違う。でもでもなごみ系の延久のがいいと思うので、がんばれ延久!
そして留宇衣はこれからマスコミとかに色々言われそうです。考えすぎてしまうタイプは、プロの世界は厳しそうな気がします。この性格あるいは考え方をどう乗り越えて行くか…が問題ですね。
そして三年生が引退。普通の、才能が特にあるわけじゃない二人の話も良かったので寂しいです。今度入ってくる一年はどんなタイプでしょうか?

これで第二部終了です。三年での成績はどうなるのか? 駿に勝てるのか楽しみです。

しゃにむにGO 19 (19)
羅川 真里茂

白泉社
2004-12-16
売り上げランキング 148

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ところでとうとうガラスの仮面の続きが出ましたね。もう永遠に出ないかと思いました。昔花とゆめ買っていた頃、連載は読んでいたのですが、書き直しでもう連載とは違う話になっているらしいですね。そのうち何冊かまとめて読みたいです。

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鋼の錬金術師9

自らの錬金術によって片腕を失ったエドワードと全身を失ったアルフォンス、この兄弟が腕と体を取り戻すべく頑張る話。アニメのおかげでかなりメジャーになったようです。己の罪に苦しみながら前を目指すエドはかなり私が好きなタイプのキャラクターです。話はますます複雑な方向に進んで行くようです。雑誌掲載時にも読んでいるので新鮮な感想は出ませんが、以下ネタバレ。

とうとうエドとアルは中佐の死を知ってしまいました。ずっと中佐の死を知らずにいる二人を見てるのは切なかったですが、知ってしまった二人はやっぱり悲しいです。
そして大佐はかなり真相に近づいて来ている様子。まだまだエドも子供なので、今後必要なら感情を殺してでも行動する大佐と上手く解決に向かって進んで欲しいものです。
そしてシンから来た旅人たちは一体何をもたらすのでしょうか?まだどういう立場のキャラなのか良くわかりません。

ついつい続きが気になって雑誌読んでしまうんですよね。コミックス買っても新鮮さが無くて損してるかもしれません。

鋼の錬金術師 (9)
荒川 弘
スクウェア・エニックス
2004-11-22


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北走新選組

また新選組か~と正直思ったのですが、ちょっと視点が違っていて良かったです。京都以降、函館あたりがメインです。作者が鳥羽伏見以降を書きたかったというのも、わかります。全然注目されてないですから。

当然沖田は出てこないですし、近藤もちょっとしか出てきませんが土方好きな人にはおすすめ。というか土方ファン用。3編入っていて、野村利三郎、相馬主計、大鳥圭介がそれぞれ中心になって、土方とのエピソードが描かれます。私は大鳥以外は名前も知らない状態でしたが、ちょっと史実を調べてみたくなりました。

北走新選組
菅野 文
白泉社
2004-09-17


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DEATH NOTE4

我慢できなくなってジャンプ立ち読み状態なので、新鮮な感想はありません。しかし目が離せない展開ですよね。以下ネタバレ。

ミサが出てきたおかげで更に捜査は大混乱。でもやっぱりこの話のポイントはライトとLの駆け引きです。お互いに読み合いすぎて、もう読んでる私には何が何だか…。でもこれだけしたたかなライトを見た後で今の本誌の状態を見ると複雑な気持ちが。
Lの気持ちは小出しにしか出てこないですが、あの友情発言とか本気なんでしょうか。私にはライトと同じく駆け引きにしか見えないですが。お互いの気持ちで正直なのは、相手の力量を認めてることだけだろうな…と思います。

(コミック)

DEATH NOTE 4 (4)
大場 つぐみ 小畑 健

集英社
2004-11-04
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聖戦記エルナサーガII 4

聖戦記エルナサーガ 1 新装版シリーズの続編。前作のエルナは魔法が使えないことで苦しんでいましたが、今回のエルナは強大な魔力を持っているようです。時代が変わったせいで、魔法を使える方が珍しいようなので、またしても異端者ではありますが。強い心を持つ今回のエルナもまた苦しみながら世界に関わっていくのでしょう。以下ネタバレ。

前作でのラスト近く、「神は魔法を持っていなかった」「神々は去った」そしてSFを思わせた建物。神とは科学力を持った人間あるいはそれに近いものなのでは?と思っていましたが、今回90億キロの彼方から神が語りかけてくるとの話がありました。宇宙に去った神(と呼ばれたもの)は再び帰ってくるのでしょうか? そしてそれはエルナたちにどんな影響を与えるのでしょうか?

今回のエルナサーガも面白いですが、もし読んだことがない方は是非是非前作のエルナサーガを読んで下さい。ある意味もっとも弱いエルナが傷つき苦しみながら、争いを終わらせ世界を救おうとする姿が丁寧に描かれています。エルナを支えるシャールヴィや従兄弟のエイリークなど、脇役たちも魅力的です。

(コミック)

聖戦記エルナサーガ2 4巻 (4)
堤 抄子

スクウェア・エニックス
2004-10-27
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蟲師5

日本らしき国が舞台。感じとしては明治~昭和初期くらいな風俗なんでしょうか? この世界には虫ならぬ蟲がいる。様々な種類がいて、その生態は謎が多いが、人に大きな害を及ぼすこともあり、幸福をもたらすこともある。その蟲について詳しく近しいのが蟲師。主人公の蟲師ギンコが出逢った蟲と人の物語。蟲と戦う人あり共存する人あり、色々ですが、とても雰囲気のあるマンガです。以下ネタバレ。

一番印象に残ったのが最後の「暁の蛇」です。つらい出来事忘れることは幸いなんでしょうか?大切な記憶とセットになったあまりにも苦しい記憶をなくした彼女は幸せそうですが、側にいる息子そして読んでいる私はそれ故に切ないです。

(コミック)

蟲師 (5)
漆原 友紀

講談社
2004-10-22
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てるてる×少年9

現代なんだけど、忍者もの。そして忍者と仕える姫の恋愛ものです。前作の「ディア・マイン」もそうでしたが、やさしくて切ないマンガです。不器用で優しい登場人物たちをみてると、なんとか幸せになって欲しいな~と感じます。「ディア・マイン」に比べると色々陰謀もあるようですが…。以下ネタバレ。

前巻が才蔵が裏切ったという衝撃で終わっていましたが、やっぱり才蔵は才蔵で裏切ってようが表がえってようが(?)変わらない様子でホッとしました。
紫信の秘密の核心部分と何故才蔵の両親が殺されたのかは、同じものでしょうからラストに向けてここの謎が綺麗にとけていけばいいな~と思います。

(コミック)

てるてる×少年 9 (9)
高尾 滋

白泉社
2004-10-19
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百鬼夜行抄12

百鬼夜行抄 (12)
今 市子

朝日ソノラマ
2004-10-20
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(コミック)

今回の帯の「四季折々に妖魔あり!!」にふさわしく、相変わらず人間よりも妖怪に囲まれてる気がする律の話。今回は従姉妹の司ちゃんがらみの話が印象的でした。以下ネタバレ。

律と司が対である…という話は既に何回も出てきてますが、今回の「水辺の暗い道」もそういう話でした。しかし驚きました。超マイペースな司ちゃんに彼氏が! まわりは律とくっつけたがっている(司の父は除く)ようですが、どうなるんでしょう?
このシリーズは相変わらず日常と異界の隣り合わせな感じが好きです。霊道が通じたことより大学のレポートが大事だったり、神様助けたお礼が大学合格だったり。勉強に集中できない理由が妖怪に邪魔されるからっていうのは、凄い(^^;)

やっぱり尾黒と尾白はかわいいですね。また酒盛り余興シーンがみたいです。

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彼氏彼女の事情19

彼氏彼女の事情 19 (19)
津田 雅美

発売日 2004/10/05
売り上げランキング 32

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(コミック)

外面優等生だった雪野と有馬の恋愛もの…だったはずですが、今回は有馬一族の話。有馬の父と義父(父の兄)の確執です。以下ネタバレ。

有馬の父たちのすれ違い→和解→すれ違い…これが有馬のトラウマの原因なんですね。明らかに悪役な有馬の実の母に比べると、有馬の父の方は繊細な故に崩れていくって感じです。面白いのですが、カレカノがこういうところに話が来るとは最初に読み始めた時には予想出来ませんでした。
そして…う~んなぜ高校生の雪野は妊娠していても全然普通なんでしょう? これが一番不思議ですね。雪野が抱いていたはずの将来設計(欲まみれだけど)がどうやっても変わっていってしまうはずなのに。受け入れるのはいいんですけど、最初からとまどったりしてないのがすごく不思議。

次巻からは雪野主役に戻るということなので、どう展開していくか楽しみにしています。

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おおきく振りかぶって1・2

おおきく振りかぶって(1)
ひぐち アサ

発売日 2004/03/23
売り上げランキング 75

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おおきく振りかぶって 2 (2)
ひぐち アサ

発売日 2004/08/23
売り上げランキング 6,773

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(コミック)

すすめられたので読んでみました。中学時代ヒイキでエースピッチャーだった為チームメイトに嫌われて自信がない男になってしまった三橋と、三橋が新たに入った高校のチームで出逢った強気なキャッチャー阿部を中心にした野球マンガ。登場人物が熱いです。熱い情熱とか熱い友情と好きな人にはおすすめです。といっても、根性ではなく楽しい話です。面白いのか半信半疑で読んだものの、すっかり続きが楽しみになってしまいました。以下ネタバレ。

あんなにも弱気なくせに、妙に頑固だったり意外とへこたれない三橋はいいキャラです。阿部がどうにかしてやりたいって思うのもわかります。勝ったことで信頼の第一歩は築いた様子は読んでいてドキドキします。
阿部が妙にこだわる「サインに首を振るピッチャーは嫌い」な原因らしきかつての相棒が出てきたのが気になります。3巻はきっとその辺の話になるんでしょう。そのほかにも何で監督(若い女性)は自分の稼いだお金を使ってまで野球部に入れ込むのか?等、今後も楽しみな伏線がいくつかあります。

他のチームメイト田島とか花井とかも良い感じです。
今、検索かけてみたらこのマンガは人気出てきたところのようですね。アフタヌーンは普段読まないのですすめてくれた人に感謝です(^^)

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少年魔法士12

少年魔法士 (12)
なるしま ゆり

発売日 2004/09/25
売り上げランキング 512

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(コミック)

ネタバレをしないで語るのは難しいですが、未熟だけど巨大な力を持つ二人の少年とその周囲の人々の物語(ほぼ全員魔法使い)という感じでしょうか? 何かちょっとニュアンスが違う気もしますが。舞台は現代です。以下ネタバレ。

ヒュー=勇歌に驚いて嬉しかったものとしては、今回彼がちょっと思い出して何かキーパーソンになりそうなのは、ちょっと気になります。ちなみにヒュー=勇歌が嬉しいのは、キャラが好きだからではなく、伏線が上手くはまって驚かせてもらうのが大好きだからです。
 
キャラ的には動じなすぎる勇吹が好きですね。能力的にも動じない人ですが、やっぱりあの性格! 巻末のおまけのような番外編の酒にこだわるあたりも楽しいですし。

なるしまゆりの作品は好きなものが多いので、この少年魔法士が上手く完結してくれるといいなと願っています。…まだ全体から見てどのくらい話が進んでいるのかよくわかりませんが(^^;)。

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小鳩邸異聞

高野宮子 ビブロス(コミック)

なんとなく店頭で衝動買い。幽霊とか妖怪とか不思議な世界に接しつつ、普通に暮らしてる小鳩が主人公。
『百鬼夜行抄』に似てる設定ですが、『百鬼~』の律は本当にあちらとこちらの境界に立っている気がしますが、小鳩は基本的にこちらの人。でもあちらのものが時々日常に入り込んでくるという感じです。
幽霊もの好きな人ではなく、ほのぼの系が好きな人におすすめといった感じです。

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エスペランサ5

かわい千草 新書館(コミック)

連載していたサウスがなくなって、ウィングスに行ってからリアルタイムで読めなくなっていたんですが、結構出るまで時間かかった印象。以下ネタバレ。


う~ん、ここまで読んでおいて言うなって感じでしょうが、やっぱりこれはロベールとジョルジュが結ばれる話なんでしょうか?
そうなんだろうな…と思いつつ、まあいいかで読んできたので特に文句があるわけでもないんですが、何故か確認したくなる(^^;)


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