映画「DEATH NOTE」
ようやく見てきました。とりあえず最大の興味は今回どこまでやるのかってところでした。特に不満はないですけど、後半はどうするんだろうな~。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ようやく見てきました。とりあえず最大の興味は今回どこまでやるのかってところでした。特に不満はないですけど、後半はどうするんだろうな~。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
三谷幸喜の最新作。DVD待ってもいいかな~と思いつつ、行ってきました。面白かったです。いわゆる映像美のようなものはないんですが、伏線が非常に濃くはりめぐらされているので集中出来る映画館での鑑賞は当たりじゃないかと思います。
役所広司演じる副支配人がいいです!
有能かつ誠実なのに、この愛すべきどうしようもなさはどうしようって感じです。演説のところなんて、笑えるのに切なくかつ情けなすぎて直視できませんでした。
香取君の幸運グッズとか、あちこちで笑えるところがあって、なごみます。しかも登場人物も物も動物もそれぞれが影響与えあって、みんなが相互に関連してラストまで。すごい話ですね。
佐藤浩市好きですが、今回はかっこよさと情けなさが混じって実にいい感じでした。ラストの彼は笑えますし。
なんだか最後は笑いながらもほのぼの。ちょっと嫌なことがあっても元気になれる楽しい映画です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今更ではありますが、先日見てきました。さすがハリーポッター! まだ大きな劇場でやってましたし、平日にもかかわらずそこそこ人も入ってました。
前作に比べて原作に対する私の愛が薄く、おおまかな筋しか覚えてない状態で見に行きました。シリウスとか好きだったもので、前作映画は物足りなかったです。今回は、かなり面白く見られました。やっぱり原作は忘れるのが吉なんでしょうかね~。
見終わったあと、「あれ?あのエピソードとかなかったような??」と思いましたが、見てる間は時間を忘れて没頭できました。
大人達もハリーを助けることが出来ないということが、前回よりもはっきり現れてきました。はっきり味方とわかる人も少ないですから。
ロン関係のエピソードが結構好きでした。ハリーとの仲違いやハーマイオニーへの微妙な気持ち。ハリーはやっぱりヒーローなので、こういうちょっとほろ苦いところをロンが受け持つことでバランスが取れるのかもしれないですね。
残念だったのはシリウスが出てこなかったことですが、全体のバランスからいうとしょうがないんだろうな~と納得はしています。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
感想書くのをすっかり忘れてましたが、先日ZガンダムⅡ劇場で見てきました。
面白かったものの話がどこに向かってるのか良くわからない…。もっともテレビシリーズをまとめて見たときも、毎回戦闘が入るせいで話を見失ってました。私が単にこの話を理解する適性がないのかも知れませんね。
それにしてもカミーユ君とフォウの恋に落ちるスピードの速さに呆然。急にラブラブだな~とちょっと置いて行かれた気分でした。
そしてフォウとつらい別れをしたカミーユ君、きっと彼はこれをひきずっていくのね…と予想する私を置き去りにして、周りの女性に甘えまくってる…。「お前は一体誰が好きなんだ!」とか考えてるうちに私は更に話を見失っていくのでした。
ところで私、Zはラストだけ…というかカミーユがどうなるかだけ覚えております。春に公開されるⅢで結末が変わるのか、楽しみにしてます。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
特に妖怪好きでもないのですが、勢いのままに見てきました。映画全体に流れる妖怪に対する深い愛と制作者が楽しんで作ったことは充分に感じられました。
今回私はあきらかに鑑賞する姿勢を間違ってました…。あれほど「ギャグ」であることを感じさせる映画であったのに、うっかり「真面目」に見て「真面目な」オチを期待してしまったのです(汗)。小豆見た瞬間力抜けました…本当に。普段あんまりこういう映画見ないからでしょうか。なので評価不能に…なんだか製作関係者には申し訳ないような気分です。
ところで主人公タダシ君の初恋の君って誰なんでしょう? まあメンバー的に河姫だとは思うんですけど、二人の間にそれほどの感情の流れを感じなくて。ポジション的にヒロインはスネコスリ(ネコとかハムスターに似た感じの白いもこもこの妖怪、かわいい)の方だと思うんですよね。タダシ君のモチベーションの源だし。さらわれる姫君も心ならずも敵対する友人も全部一人(?)でやってくれました。
一緒に見に行った友人とは「ヒロインにして初恋の君はスネコスリに違いない!」と勢いで決めてしまいましたが(苦笑)。
タダシ君役の子は本当にかわいいし、演技も自然だし良かったです。私は普段そんなに役者の顔を気にしてませんが、今回は時々しみじみと綺麗な子だな~と画面に見入ってしまいました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
見てきました! 有楽町マリオンも小さめの劇場に移っていて、水曜を狙うなら今日がラストチャンスでした。…危なかった。どうせなら大きいところで上映してるうちに見に行きたかったんですけど、TV版見るのに時間かかったのが敗因ですね。
映画本編と関係ないところの感想…といえば、やっぱりパンフの値段が高い!!でしょう。 500円と1200円2種類あるんですが、500円の方はポスターの裏に記載があるだけ。メインはポスター?なできあがり。仕方なく1200円を買ってきましたが、もう少し安くして欲しかったな~。以下、ネタバレ。
実は何の根拠もなく、エドは元の世界に戻れると思っていたのに、現実世界に戻ろうとしたのでかなりショックを受けました。「そんなロケット、門に放り込んで終わりでいいよ」などとかなり無責任なこと考えてました。自分で思っていた以上にこの兄弟好きらしいです(汗)。
なのでラスト二人がこっちに揃っていた時は、良かったような悪かったような複雑な気分に…。兄弟的に優先順位が他を大きく引き離してお互いなのは、よ~くわかるのでまあ二人はそれなりに幸せだろうな…とは思うんですが…。ウィンリイとか大佐とかに二度と会えないこと、もう錬金術が使えないこと、あの時代…そしてあれ以降のヨーロッパといえば第二次大戦が待っているんだな~と思うとなんだか悲しくなってしまうんですよね。今年は戦後60年ってことでドイツのも含めてその手の番組をいくつか見たせいでもあるでしょうが…。ついつい行く末を考えてしまうという意味では…印象的な終わり方なんでしょうか。
二人以外の人たちは、大佐もウィンリイも師匠もホムンクルス達もあるべきところにだいたい落ち着いた感じがして完結編としてふさわしいのではないかと。気になるエド達もこれ以上ストーリーを続ける意味がない状態ですし。
原作とはもう全然違う方向へ完結したと思いますが、もう一つのハガレンとして楽しめました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
映画の方です。結構前に原作を読んで、かなり面白かったので楽しみにしてました。映画も良かったです。映画上映中、ほとんど集中して見られました。今回原作→映画の順で見たのに満足度が高かった原因は、読んでから時間が経ちすぎておおまかなあらすじは覚えてますが、細かい所は忘れてるせいかもしれません。登場人物でちゃんと覚えてるのは仙石と如月、ぼんやり覚えてるのがダイスの人と副長とヨンファ…といった感じでした。以下ネタバレ。
見終わってから何回も考えていたんですが、仙石って如月の見せ場奪ってないでしょうか? 原作もこうだったかな? もうちょっと戦闘は苦手な愚直の人だったような記憶があるのですが…。とりあえず映画の仙石は格好良かったですね。一緒に見に行った友人が「如月って役に立ってないんじゃない?」といったニュアンスの感想を言ってましたが…確かに仙石のがお役立ちな人材かも…。
小説でまったくイメージできなかったイージス艦、ミサイルなどが映像で出てくるのは助かります。艦橋やらCICやら(どういう機能を持つ場所かは漠然としかわかりません)の雰囲気もなんとなくわかりましたし、なぜか劇場には制服とかも飾られてイメージを助けてくれました。再読するときには前回よりはっきりした情景を頭に描けそうです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
色々な意味で気になっていたのでみてきました。原作読んだ人はみんなトリックどうするんだろう?蘊蓄はどうなるんだろう?って思っていたんじゃないでしょうか。私もです。蘊蓄は上手く大事なところを抜き出してるかな~って感じです。
演出がスポットライトがあたったり、ちょっと変わってました。なんだか舞台風とでも言えばいいんでしょうか…。以下ネタバレ。
関口君が書庫に入る例のシーンは前々から「映像は関口君の視線通り天井をさまよって、床を見ると何か光ってるんだよ!」などと予想してましたが、当たらずとも遠からずな感じですね。もう知ってる身としては「それ死体!!死体!!!…正気の人間入れば解決なのに!」などと歯がゆく楽しく見られましたが。…まあそれで解決しても関口君だけ半分くらい向こう側に行ったきりかもしれないですけどね~。
トリック的に重要な部分の一つ、「京極堂と榎木津は変な人で、関口君は小心者だけど常識人」という思いこみをさせる…という部分はやっぱりちょっと難しそうですね。私には先入観があるので判断が難しいですが、内面の描写なく関口君を見てると普通に不安定な人に見えます。あの「ああ!榎木津が超常世界に行ったわけじゃなくて、関口君が変なんだ!」という驚きは、映画で初めて見た人は感じられなかったんじゃないでしょうか。もともと映像向きではないので、無理もないですけど。
とりあえずかなり頑張ってるという印象でした。良く映像化したなと今更ながらに感心です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
昨日はレディースデイなので見てきました…が、レディースデイでこんなに女性が少ない映画は初めてです…。まず事前に言っておくと私のガンダム歴は、逆襲のシャア(テレビ放映)→F91(劇場)→ファースト劇場版(レンタル)→Z(レンタル)という妙なルートです(今やってるSEEDは除外)。しかもきちんとあらすじやキャラがわかるくらい見て覚えてるのは逆襲のシャアくらいです。すっかり忘れてるZを見てみるのもいいかな~と軽い気持ちで見に行きました。
まずテレビシリーズ映像と新しく作成された映像が混じってることですが、ストーリーに集中していても「あ、古くなった!」とか頭の隅で考えてしまうのが残念ですね。古い画像を映画用にするのにかなり手間がかかっているらしいんですが、だったら全部新しい方が見やすかったなと思います。以下ネタバレ。
カミーユのライバル、ジェリド。彼のことすっかり忘れてました。何回も出てきてなかなか死なないので、ようやくライバルだと気がつきました。でも今後の彼の運命が全然思い出せません。シロッコとかは今後のストーリーは思い出せないものの、見た瞬間わかったのに…。影薄すぎ。
主役はカミーユなんですが、シャアかっこいいですね。逆襲のシャアが基準になっているので、シャアがどうしても素直にかっこいいと思えないのですが、今回のシャアはいいです。最後のアムロとの再会シーンは、映像がとても綺麗なこともあって印象的。…しかし夕焼けで金色に光る中、かつてのライバル同士が巡り会って第一部完。おかげで見終わった後は主役のことは忘れてしまい、頭の中はシャアとアムロになってしまいました…。
気になるところはあっても、かなり集中して見られたので続編も見に行きたいです。次はフォウですね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
前半の感想→ここ。やはり映画館で見るのと、テレビでDVD見るのは印象が違いますね。大画面だからこそのシーンも多かったのだなと感じました。去年映画を見終わった時、これで終わりなんだな…という感慨がありましたが、今回も本当に終わってしまうのだなという寂しさがありました。
楽しみにしていたファラミアとエオウィンのシーン。寮病院で見初めるシーン(?)と既に心を許してるシーンの二つが追加になってました…やっぱり口説くところは無理だったか…。寮病院のシーンはなかなか幻想的で映画館で見たかったですね。前半もあわせて考えるとこの二人のシーンはかなり追加されてますね。エオウィンのシーンが増えたことで、ちょっとエオメルのシーンが増えたのも嬉しいです。
黒門での戦いの部分も、事前にパランティアに挑むアラゴルンのシーンと直前にサウロンの口がフロドを酷い目にあわせた等の話をすることで、より印象的になっていました。
意外だったのは、指輪を葬った後、灰色港までのシーンに追加がなかったこと。その後の旅の仲間みたいのがあるかと思ったんですが、そこは飛ばしたようですね。灰色港のシーンはやっぱり美しかったです。あれほど苦労して平和をもたらしたフロドがホビット庄を去らなくてはいけないという悲しみが印象深いシーンにしているのかもしれません。…でもやっぱり劇場の美しさとは比べられないですね。今SEE上映しているところがあるので行ってしまおうかな…という気分です。
![]() | ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 スペシャル・エクステンデッド・エディション ピーター・ジャクソン ポニーキャニオン 2005-02-02 売り上げランキング : 39 おすすめ平均 ![]() Amazonで詳しく見る by G-Tools |
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
小説版(原作とはいいきれないらしい)をだいぶ前に読んで、かなり忘れてる頭で見に行きました。妻夫木君目当てで女性が多いと聞きましたが本当でした。原作読んだ限り、あまり女性受けするタイプの映画ではないと思っていたのでびっくり。感想聞きたいな~。以下ネタバレ。
あんまり覚えていないとはいえ、小説との比較になります。当然ですが、潜水艦以外の部分がかなりそぎ落とされています。パウラと征人の背景部分がごっそりなくなってました。二人の交流も減ってる感じです。完全に艦長主役ですね。小説のほうだと、この二人も主役レベルと感じてた気がします。
パウラの兄フリッツがいなかったのは、ミーハー的にも寂しかったです。いい味出してるキャラクターなのに…。しかも彼はメインキャラクターの一人なのに…。
そしてパウラの歌が椰子の実の歌ではなかったことが悲しい。あれ好きなんだけど…。
小説版と関係なく印象的だったこと。潜水艦の中であんなに騒いでいいのでしょうか? 前に何かの潜水艦映画を見たとき、隠れてるときの音に対する気の使い方といったら凄かった。今回みんなそんなに気にしてないような??
そして上官に逆らってもあんな感じでいいのかな? もっと鉄拳制裁!!って感じかと思っていたのですが。
映画の中身と関係なく最悪だったのは、映画のラスト近くどこかの席の人がおしゃべりしていたこと。感想とかは、見終わってからやってほしいものです。
小説文庫版入手してきたので、再読したいと思います。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
DVDです。SEEというのはいわゆる特別編、劇場版より50分ほど追加シーンがあります。二枚組の一枚目を見終わったので感想を…。事前に言っておきますと、私、王の帰還をかなり気に入って映画館で三回見てます(^^;)。原作は一作目の映画を見た後で読んでますが、ちょっと斜め読み(何回読もうとしてもだめだった原作を読めるようにしてくれた映画はすごいです)。なので以下ネタバレ全開、劇場版との比較が多くなります。
完全追加シーンがかなりあって嬉しいです。まずあるらしいと聞いていたサルマンのシーン。初めのほうではかなり強敵だったのに王の帰還ではスルーされていた彼がようやく描かれました。原作のホビット庄での争いは無理だろうなと思ってましたが、結構あっさり塔で決着してしまいました。原作よりまだましな死に方かもしれないですね。
メリーがローハン王に仕官するシーン。嬉しい。ホビット達はやっぱり健気でいいです。このシーンがないとメリーがローハンの戦いに絡む理由の一つが減ってしまうので良かったです。他にもメリーとピピンが最初にアラゴルン達を出迎えるシーンやメリーがピピンを見送るシーンが追加。情に厚くて、へこたれないホビットは素敵です。
メインだと思うフロド・サムルートも追加あり。嬉しいというより更に悲しくなってしまうんです。ちょっとなごむことがあってもすぐにつらい出来事が、サム指輪その辺に捨てちゃえという後ろ向きな応援をしたくなってしまいます。
予想できたことですが、映画館で映像の美しさに感動した烽火のシーンは、テレビで見るとどうということもなく長いシーンに感じました。ここは映画館で見てこそ!ですね。
前半はミナス・ティリス攻防の扉をめぐる戦いの部分まででした。後半は扉が破られて…というところから始まるのでしょう。後半楽しみにしているところはファラミアとエオウィンの物語が入るらしいので、そこですね。劇場版だと気がつくとカップルになってましたから。
![]() | ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 スペシャル・エクステンデッド・エディション ピーター・ジャクソン ポニーキャニオン 2005-02-02 売り上げランキング : 39 おすすめ平均 ![]() Amazonで詳しく見る by G-Tools |
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
見てきました。歴史好きな割に詳しくないことも多い私ですが、今回のアレクサンドロス大王は本当にほとんど知りませんでした。感想は「面白かったけど、残らなかった」になるかと思います(ちなみに私の評価は歴史物だと当社比150%くらい加算が自動的に入っていると思ってください)。長い割に、まだ終わらないのかな~とか思わなかったのですが、見終わった後特に感動したポイントもないという感じ。以下ネタバレしてます。
まずこの映画、歴史物嫌いな人、戦闘物嫌いな人、同性愛出てくると嫌な人には向かないということを警告します。
アクション系にあまり興味がなく、戦闘物もそれほど好きではない私には戦闘シーンが結構苦痛でした。リアル路線で率直にいうと残酷系。そういうのも苦手なので、おそらく最大の見せ場である戦闘シーンは早く終わらないかな~と思ったことも事実ですね。
しかし、この映画の最大の難点は主人公アレキサンダー君にカリスマを感じないことかも…。勝利に輝くアレキサンダーはあまり描写されず、揺れ動くやや精神的に危ういアレキサンダーの話が多い。人間的弱さはわかるんですけど、あんな遠くまで部下がついてきたのはアレキサンダーに「何か」があるからだと思われるのに、それが見えない。
遠征と戦いの描写は多いけど、統治の話や部下達の人間関係の話が薄い。おかげで部下の中で区別がつくのは、アレキサンダーのらぶらぶな(?)親友君だけでした(私は役者の区別をつけるのがもともと苦手なタイプですが)。アレキサンダーが部下(親友君除く)や妃をどう思っているのか、部下達はアレキサンダーや同僚をどう思っているのか…。突然処刑される時や死に際に、彼は嫌われていたって言われても…こちらはええ!?そうだったの?という感じです。
バビロンの美しさなど良かったし私は彼が短い生涯を終えるまで何が起こるのかわくわくしてましたが、これはもったいない映画な気がします。もっとストレートに英雄にしてしまえば良かったのに…。
一緒に見に行った友人と「アレキサンダーは外国ミーハーだった(やたら外国行きたがるし外国人と結婚するし)」という結論になったのは秘密です…。
なんだか否定的意見のが多いですが、週末に図書館でアレクサンドロスの本借りてきて、映画の空白部分を埋めようかな~と興味を抱かせてくれたのは確かですね。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
映画版オペラ座の怪人を見てきました。かなり昔ですが劇団四季で舞台版も見たことがあり、どんな違いがあるのか楽しみにしていました。
前に舞台を見たときミュージカルなので当然なのですが、歌で進んでいきます。二人がハモって違うセリフを言っていたりすると上手く聞き取りが出来ず筋はだいたい把握していたものの「?」となってしまうことが結構ありました。もちろん目の前で実際に歌って場面が切り替わっていく迫力は、舞台ならではで楽しかったです。
今回は映画で字幕版でもあり、セリフの把握歌詞の把握がとてもしやすく、また英語で歌ってるとこんな感じなんだ!というところもわかって楽しかったです。映画ならではの迫力ある演出やオペラ座裏のこまごました描写などもあって満足しました。
怪人の過去の話が追加されたことで怪人の悲哀も感じましたし、全体的に説明が少なかったところを良く補ってあると感じました。音楽もやっぱり素敵です。
ミュージカルという形態が嫌いでない方なら、楽しんで見られると思います。
2/13訂正…吹き替えと字幕書き間違えるなんて…すみません。直しました。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (3)
全席指定の映画館で見てきましたが、午前中で夕方近い席がかなり埋まってる状態。まだまだ大人気のようです。木村拓哉をとても心配していたのですが、悪くありませんでした。二年くらい前に原作読んで、筋うろおぼえ状態で行きましたが、かなり変わっているようです。以下ネタバレ。
引き込まれて時間を忘れて見ました。映像も美しくて花畑とか空を歩くシーンが素敵でした。
ストーリーも案外ハウルは出てきませんが、要所要所でソフィーを守って戦う姿がいいです。結構小心者でもいざとなると強いし、ラブストーリーのヒーローとして格好いいです。ヒロインのソフィーもおばあさんになった途端、かなり強気に行動していて楽しいです。ハウルが家に落ちそうな爆弾を止めるシーンは、大丈夫だろうと思いつつもドキドキしました。ロマンチックですよね~。
不満な点は戦争の終わり方です。何故あれで終わらせられるのか、良くわかりませんでした。そしてハウルの契約とソフィーの呪いは、もう少し説明して欲しかったと思います。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今更なんですが、笑の大学を見てきました。映画館で予告ちょっと見て、三谷幸喜脚本・役所広司と稲垣吾郎の密室二人劇・元舞台脚本・笑えるらしい…ぐらいしか知らないで行きました。期待値が「三谷幸喜だしたぶん面白いだろうな」ぐらいだったのが良かったのか…ともかくとても楽しめました。以下ネタバレ。
まず何日間かの攻防。笑いました。無理難題もより面白くするステップにしてしまう劇作家椿にいつの間にか検閲官向坂が翻弄されてるのが楽しいですね。初めは間違えなく検閲だったのに、途中から明らかに共作になっていくのがおかしい。警官になりきって向坂が走るところと坊主役向坂とお宮役椿で衣装つけて検討してるところは、ここは本当に取調室なのか!?って思って笑いました。
何日間かある意味同じことの繰り返しだったので、ラストは二人で脚本を作り上げ上演して終わりだと思ってました。予告で役所広司が舞台見て涙ぐんでましたし。ところが最終日は椿は脚本の作り直しを言い出さない。そのまま引き下がろうとする。向坂じゃなくてもちょっと待て!です。ここで昭和十五年って設定が検閲って制度の為だけじゃなかったんだとわかりました。赤紙を見て必死に椿を励まし、廊下で見送る向坂のシーンは見ていて本当に切なかった。泣く映画だと全然思ってなかったのに泣かされてしまいました。
舞台版ラジオドラマ版があるそうですが、違いを確認してみたいです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
先日見てきました。予備知識ほとんど無し。期待もほとんどなしで見ました。アクション苦手な私にしては、かなり楽しくみることが出来ました。以下ネタバレ。
もう少し重厚な映画かと思っていましたが、最初にハイド氏が出てきた時点で怪物大集合だと悟りました(^^;)。そのためある程度最初に見方がわかっていたので、楽しく見ることができました。なので怪物大集合なことに不満はないのですが、ラストバトルがドラキュラ対ウルフマンってのはちょっと…。もうすこしヘルシングにはスタイリッシュに技能を尽くすような感じでドラキュラ退治して欲しかったです。
あとは、ヘルシング=ガブリエル=天使なんですよね?たぶん。天使がウルフマンに感染するんだろうか…という気持ちがするんですが。
そしてアナ王女の死が唐突すぎるので、今思い返しても何で死んだのか納得できないです。あれだけ丈夫なのに、あのくらいで??と思ってしまうので。
色々不満を書きましたがジェットコースターな展開で、見ている間少しも飽きなかったことを考えると、見てよかったと思います。よかっただけに、もう少し…という部分が言いたくなります。アクション・ホラー苦手な私が楽しめましたし。続編ありそうなつくりでしたが、もし作られた時は見に行くと思います。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
こうさぎの書き込み | アニメ・コミック | ウェブログ・ココログ関連 | ゲーム | スポーツ | パソコン・インターネット | 文化・芸術 | 旅行・地域 | 日記・コラム・つぶやき | 映画・テレビ | 書籍・雑誌 | 音楽
最近のコメント