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2012/08/06

SHERLOCKシーズン2 3話

この話の元の題が「The Reichenbach Fall」でそのまま「ライヘンバッハの滝」と訳さなかった理由は、本編を見るとわかりますね。翻訳って難しいですね。そして原作知ってる人ならこれだけで、「最後の事件」だってわかるという。

以下ネタバレ。

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2012/07/30

SHERLOCK

もともとホームズ好きなのですが、去年放送に気がついてSHERLOCKのシーズン1の第三話を途中から見たのですが…「なんだこの面白さは!」とすっかりはまってしまいました。そんなところからでもはまれたのは、さすがにホームズがそこそこ好きだからだと思うのですが、ホームズ好きじゃなくても面白いドラマだと思います。

私は変な順番で見ましたが見るならやっぱりシーズン1の最初からどうぞ。シーズン2もそうなんですが、1話目の出来が良くて引き込まれます。


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2006/07/19

映画「DEATH NOTE」

ようやく見てきました。とりあえず最大の興味は今回どこまでやるのかってところでした。特に不満はないですけど、後半はどうするんだろうな~。

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2006/02/08

THE 有頂天ホテル

三谷幸喜の最新作。DVD待ってもいいかな~と思いつつ、行ってきました。面白かったです。いわゆる映像美のようなものはないんですが、伏線が非常に濃くはりめぐらされているので集中出来る映画館での鑑賞は当たりじゃないかと思います。

役所広司演じる副支配人がいいです!

有能かつ誠実なのに、この愛すべきどうしようもなさはどうしようって感じです。演説のところなんて、笑えるのに切なくかつ情けなすぎて直視できませんでした。

香取君の幸運グッズとか、あちこちで笑えるところがあって、なごみます。しかも登場人物も物も動物もそれぞれが影響与えあって、みんなが相互に関連してラストまで。すごい話ですね。

佐藤浩市好きですが、今回はかっこよさと情けなさが混じって実にいい感じでした。ラストの彼は笑えますし。

なんだか最後は笑いながらもほのぼの。ちょっと嫌なことがあっても元気になれる楽しい映画です。

2006/01/26

ハリーポッターと炎のゴブレット

今更ではありますが、先日見てきました。さすがハリーポッター! まだ大きな劇場でやってましたし、平日にもかかわらずそこそこ人も入ってました。

前作に比べて原作に対する私の愛が薄く、おおまかな筋しか覚えてない状態で見に行きました。シリウスとか好きだったもので、前作映画は物足りなかったです。今回は、かなり面白く見られました。やっぱり原作は忘れるのが吉なんでしょうかね~。

見終わったあと、「あれ?あのエピソードとかなかったような??」と思いましたが、見てる間は時間を忘れて没頭できました。
大人達もハリーを助けることが出来ないということが、前回よりもはっきり現れてきました。はっきり味方とわかる人も少ないですから。

ロン関係のエピソードが結構好きでした。ハリーとの仲違いやハーマイオニーへの微妙な気持ち。ハリーはやっぱりヒーローなので、こういうちょっとほろ苦いところをロンが受け持つことでバランスが取れるのかもしれないですね。

残念だったのはシリウスが出てこなかったことですが、全体のバランスからいうとしょうがないんだろうな~と納得はしています。

2005/12/03

機動戦士ZガンダムⅡ 恋人たち

感想書くのをすっかり忘れてましたが、先日ZガンダムⅡ劇場で見てきました。

面白かったものの話がどこに向かってるのか良くわからない…。もっともテレビシリーズをまとめて見たときも、毎回戦闘が入るせいで話を見失ってました。私が単にこの話を理解する適性がないのかも知れませんね。

それにしてもカミーユ君とフォウの恋に落ちるスピードの速さに呆然。急にラブラブだな~とちょっと置いて行かれた気分でした。

そしてフォウとつらい別れをしたカミーユ君、きっと彼はこれをひきずっていくのね…と予想する私を置き去りにして、周りの女性に甘えまくってる…。「お前は一体誰が好きなんだ!」とか考えてるうちに私は更に話を見失っていくのでした。

ところで私、Zはラストだけ…というかカミーユがどうなるかだけ覚えております。春に公開されるⅢで結末が変わるのか、楽しみにしてます。

2005/08/31

妖怪大戦争

特に妖怪好きでもないのですが、勢いのままに見てきました。映画全体に流れる妖怪に対する深い愛と制作者が楽しんで作ったことは充分に感じられました。

今回私はあきらかに鑑賞する姿勢を間違ってました…。あれほど「ギャグ」であることを感じさせる映画であったのに、うっかり「真面目」に見て「真面目な」オチを期待してしまったのです(汗)。小豆見た瞬間力抜けました…本当に。普段あんまりこういう映画見ないからでしょうか。なので評価不能に…なんだか製作関係者には申し訳ないような気分です。

ところで主人公タダシ君の初恋の君って誰なんでしょう? まあメンバー的に河姫だとは思うんですけど、二人の間にそれほどの感情の流れを感じなくて。ポジション的にヒロインはスネコスリ(ネコとかハムスターに似た感じの白いもこもこの妖怪、かわいい)の方だと思うんですよね。タダシ君のモチベーションの源だし。さらわれる姫君も心ならずも敵対する友人も全部一人(?)でやってくれました。
一緒に見に行った友人とは「ヒロインにして初恋の君はスネコスリに違いない!」と勢いで決めてしまいましたが(苦笑)。

タダシ君役の子は本当にかわいいし、演技も自然だし良かったです。私は普段そんなに役者の顔を気にしてませんが、今回は時々しみじみと綺麗な子だな~と画面に見入ってしまいました。

2005/08/24

鋼の錬金術師 シャンバラを征く者

見てきました! 有楽町マリオンも小さめの劇場に移っていて、水曜を狙うなら今日がラストチャンスでした。…危なかった。どうせなら大きいところで上映してるうちに見に行きたかったんですけど、TV版見るのに時間かかったのが敗因ですね。
映画本編と関係ないところの感想…といえば、やっぱりパンフの値段が高い!!でしょう。 500円と1200円2種類あるんですが、500円の方はポスターの裏に記載があるだけ。メインはポスター?なできあがり。仕方なく1200円を買ってきましたが、もう少し安くして欲しかったな~。以下、ネタバレ。

実は何の根拠もなく、エドは元の世界に戻れると思っていたのに、現実世界に戻ろうとしたのでかなりショックを受けました。「そんなロケット、門に放り込んで終わりでいいよ」などとかなり無責任なこと考えてました。自分で思っていた以上にこの兄弟好きらしいです(汗)。
なのでラスト二人がこっちに揃っていた時は、良かったような悪かったような複雑な気分に…。兄弟的に優先順位が他を大きく引き離してお互いなのは、よ~くわかるのでまあ二人はそれなりに幸せだろうな…とは思うんですが…。ウィンリイとか大佐とかに二度と会えないこと、もう錬金術が使えないこと、あの時代…そしてあれ以降のヨーロッパといえば第二次大戦が待っているんだな~と思うとなんだか悲しくなってしまうんですよね。今年は戦後60年ってことでドイツのも含めてその手の番組をいくつか見たせいでもあるでしょうが…。ついつい行く末を考えてしまうという意味では…印象的な終わり方なんでしょうか。

二人以外の人たちは、大佐もウィンリイも師匠もホムンクルス達もあるべきところにだいたい落ち着いた感じがして完結編としてふさわしいのではないかと。気になるエド達もこれ以上ストーリーを続ける意味がない状態ですし。

原作とはもう全然違う方向へ完結したと思いますが、もう一つのハガレンとして楽しめました。

2005/08/18

亡国のイージス

映画の方です。結構前に原作を読んで、かなり面白かったので楽しみにしてました。映画も良かったです。映画上映中、ほとんど集中して見られました。今回原作→映画の順で見たのに満足度が高かった原因は、読んでから時間が経ちすぎておおまかなあらすじは覚えてますが、細かい所は忘れてるせいかもしれません。登場人物でちゃんと覚えてるのは仙石と如月、ぼんやり覚えてるのがダイスの人と副長とヨンファ…といった感じでした。以下ネタバレ。

見終わってから何回も考えていたんですが、仙石って如月の見せ場奪ってないでしょうか? 原作もこうだったかな? もうちょっと戦闘は苦手な愚直の人だったような記憶があるのですが…。とりあえず映画の仙石は格好良かったですね。一緒に見に行った友人が「如月って役に立ってないんじゃない?」といったニュアンスの感想を言ってましたが…確かに仙石のがお役立ちな人材かも…。

小説でまったくイメージできなかったイージス艦、ミサイルなどが映像で出てくるのは助かります。艦橋やらCICやら(どういう機能を持つ場所かは漠然としかわかりません)の雰囲気もなんとなくわかりましたし、なぜか劇場には制服とかも飾られてイメージを助けてくれました。再読するときには前回よりはっきりした情景を頭に描けそうです。

2005/08/06

姑獲鳥の夏

色々な意味で気になっていたのでみてきました。原作読んだ人はみんなトリックどうするんだろう?蘊蓄はどうなるんだろう?って思っていたんじゃないでしょうか。私もです。蘊蓄は上手く大事なところを抜き出してるかな~って感じです。
演出がスポットライトがあたったり、ちょっと変わってました。なんだか舞台風とでも言えばいいんでしょうか…。以下ネタバレ。

関口君が書庫に入る例のシーンは前々から「映像は関口君の視線通り天井をさまよって、床を見ると何か光ってるんだよ!」などと予想してましたが、当たらずとも遠からずな感じですね。もう知ってる身としては「それ死体!!死体!!!…正気の人間入れば解決なのに!」などと歯がゆく楽しく見られましたが。…まあそれで解決しても関口君だけ半分くらい向こう側に行ったきりかもしれないですけどね~。

トリック的に重要な部分の一つ、「京極堂と榎木津は変な人で、関口君は小心者だけど常識人」という思いこみをさせる…という部分はやっぱりちょっと難しそうですね。私には先入観があるので判断が難しいですが、内面の描写なく関口君を見てると普通に不安定な人に見えます。あの「ああ!榎木津が超常世界に行ったわけじゃなくて、関口君が変なんだ!」という驚きは、映画で初めて見た人は感じられなかったんじゃないでしょうか。もともと映像向きではないので、無理もないですけど。

とりあえずかなり頑張ってるという印象でした。良く映像化したなと今更ながらに感心です。

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