ペルシャ文明展
現在上野の東京都美術館で開催中のペルシャ文明展を見に行ってきました。世界史全般的にそんなに詳しくないのですが、時々こういうものを見に行きたくなるんですよね。
最大の見所は金銀製品だと思われますが、動物型の土器などもなかなか魅力的です。動物型土器があまりにかわいいので、ここに時間を使いすぎてしまい後半駆け足になってしまったくらいです。
目玉の黄金のリュトンは細工の細かさ美しさ、そして長い時を超えて今残っていることそのものに感動しますね。私にとっての博物館の楽しみは、当時を想像したりそのものがたどってきた長い時間を感じることにありますから。
今回音声ガイドを借りました。聴きながら耳に心地よい声だな~聞いたことがあるけど誰の声だっけと思ってましたが、サイトを見るとわかるとおり上川隆也さんでした。音声ガイドを利用すると展示を見る楽しみが増えるのでおすすめです。詳しい人にはいらないのかもしれませんけれどね。
イスファハンが世界の半分と称されたとかダレイオス1世とか、昔習ったり読んだりしたなあという懐かしい名前もたくさんで楽しい時間でした。いつかイランに行ってみたいものですが、現在の状態ではなかなか難しそうです。
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